コンディションで決めるなら
明日のチェコ戦に向けて、夕方にはハンブルグのスタジアムで公式練習が行われました。もちろん、リッピはいつものようにフォーメーションを明かさず。練習後の記者会見で「手ごたえはいい、ガーナ戦の前のときのような感触。」と。(んじゃやっぱりアメリカ戦の前は何か変だったんかい、おっさん!)

いろんな新聞やTVがいろんなこと言ってるけれど、どうもフォーメーションの変更はほとんど無さそう。変えるのは唯一ザンブロッタ(右サイド)とグロッソ(左サイド)くらい。

さて、こちらは今日のIl Giornale記事から。
選手たちのコンディションをPagelleで表示。
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リッピにとって確実に安定しているのはネスタ、カンナヴァーロ、ピルロ。
トーニとトッティに関しては調子が戻るの待ち状態というのが記事の見出し。
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でも、リッピはあくまでトッティでいく予定の様子。

というか、とにかく私は知りたい。
なんでインザーギがスタメンでないのかを。
コンディションが悪いわけでなし(むしろ↑のでは良好)先シーズンの重要な試合で結果を残してきている。危ないときに後半30分だけでもなんとかできる選手だからという意味不明な理由で、TVの多くのコメンテーターがインザーギのベンチを納得している。わからん。
なんとかできるなら、最初っから入れて、試合を早々に安心させたほうがいいのではないのですか??誰かこれ説明してほしいわ、まじに。

公式の記者会見でしゃべった以外は、沈黙を守り続けトレーニングに励んでいるインザーギですが、今日初めて、RAIのスポーツニュースで、記者が練習後のインザーギにマイクを向けようとしていました。でも廊下を行く彼は全然立ち止まらず「元気か?(Come stai?)」という質問に「Bene, benissimo」と答えただけ。

・・・燃えてたなぁ、背中が。怒りというか、悔しさというか、いろいろ・・・

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今日の練習画像はGalleryに。


追記;
練習後のネスタ・コメント;Nesta Audio
「インかアウトかの対決だと言ってもいい。僕たちはわかっている、非常に強い相手とのデリケートな試合だということを。でも勝つためにすべてを注ぐつもりだ。危険も大きい。でも僕たちはフィジカルでもメンタルでも準備ができている。
いい試合がしたい。前進していきたいし、それができるだけの可能性をすべて持っていると思う。
フォーメーション?それはいつも最後に知らされる。スキャンダル?僕たちは勝つために、前に進むためにプレイするだけ。それ以外は僕たちにはどうでもいい。」


@@@@@@

おまけ
D&Gから、こんなプレゼントがあるらしい→D&G

ん~・・・私だったら、違うプレゼントがいいな。
選手(つかネスタ)の“サイン入りパンツ”とか。

どぉ?いいアイディアと思うんだが(きっぱり)。
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by celeste13zefiro | 2006-06-22 04:48 | Mondiale2006
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