La cosa che amo di piu'
今日Milan Channelのマイクにインザーギが語っています。
思いっきり抜粋ですが:

「誕生日はヴァカンスで祝いたかったんだ、でももちろん、まさにその日(バースデイ)にこれだけ重要な試合を戦うなんて・・・運命が、僕が何よりも愛しているのは、あのスタジアムで、僕のTifosiの前でプレイすることだってことをわかってくれるよう祈ってる。」

「僕たちは皆グランデなスピリッツをもってこの試合に向かう。何故なら、(せめてチャンピョンズ・リーグ優勝という幸運を経験している者なら)皆わかっているんだ、このトロフィーを高く掲げることがどういうことかを。だからそのために、僕たちはすべてを賭けてそれを目指すんだ。」


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またボボの話。(一度は惚れたボンバーなもんで・・・)

今日は、今後を決めるためヴィエリとサンプドーリアがミラノで話し合いを持つ予定でした。が、メルカートが原因だとかで、それが中止に。しかし、内部から流れてくるところでは、どうやらヴィエリはサンプのMagliaを着たいという希望を電話で告げたらしく・・・水曜日に、彼の記者会見が行われる模様。


追記;
書きたいと思いながらずっと忘れてた話。
以前ご紹介した、インザーギが子供の頃を語ったForza Milanインザーギ記事で、感動した本は?という質問に「パール街の少年たち」と答えてましたね。
この物語を、イタリアでドラマ化して、1ヶ月ほど前に放映していたのです。
彼が言うように、少年たちがグループを作り、陣地を守り、戦う、かわいいながらも男らしいお話で、終わりが悲しいぃ~ものでした。
私も感動したけど、この物語を、ワクワクしながらインザーギ少年が読んでいたんだろうと想像したらまた愛おしくなりましたね。
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by celeste13zefiro | 2006-08-08 05:03 | MILAN
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