ドナドーニのコメントから
Corriere dello Sportに、ナショナルチーム新監督ドナドーニのインタビュー記事が。
ミランのことも少し語っているので、そこだけ抜粋。

Q:
ミランといえば、パオロ・マルディーニという選手が過去に存在し、そして彼は今もまだ存在します。次にベンチへ立つ(監督になる)のは、まさに彼ではないでしょうか?

Donadoni:
そうなるにはすべての素養を持ち合わせている。パオロは偉大な監督になれるだろう。


Q:
貴方は43歳です。コスタクルタは40歳、あさってチャンピョンズの試合をします。貴方の印象は?

Do:
コスタクルタの前には兜を取りますね。グランデなアスリートで、(選手として)長生きするための素晴らしいお手本だ。


Q:
年齢について話しましょう。ナショナルチームには現在30歳代の選手がずいぶんいます。貴方のプロジェクトにとって、招集のときにそれは分かれ目になりますか?

Do:
いいえ、そうならないでしょう。30歳で、選手は自分を年寄りだと感じてはならない。もちろん世代交代をスタートしつつありますが。

Zefiro Home

12日には招集が発表され、16日には親善試合クロアチア戦。
[PR]
by celeste13zefiro | 2006-08-08 05:23 | NAZIONALE
<< ネスタの缶詰 La cosa che amo... >>