今頃会長が言う言葉かな
Corriere della Seraから:
またまた、FIFAの狸オヤジが何か言うとる。
記事はこちら→(伊語)Corriere della Sera


オーストラリアにてブラッター会長「貴方たちにお詫びを言わなければならない。試合90分に与えられたPKは正しくなかった。」

「イタリアは準々決勝に進むべきではなかった。何故なら、彼らに与えられたPKは主審の間違いであろうからだ。」

「オーストラリアは論理的に準々決勝に進むべきだった。何故なら延長に入ったら、貴方たちは11人(イタリアは10人)であったから・・・」

「ワールドカップでの審判のレベルは良くなかった。多くの選手のシミュレーションがあった。私はオーストラリアのTifosiと同じ気持ちだ、彼らへ詫びを言いたい。」

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オーストラリアの選手たちやファンが、イタリアに対して思うっていうんだったら、充分理解できるし、譲ってもブラッターが心の中で思ってるぶんにはわかる。
しかし、会長たる者が、こういうことを今更発言して何の価値があるのでしょうかね。
主審たちの仕事が悪かったって・・・それは自分の仕事が駄目だったということへのブーメランにならないですか?
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by celeste13zefiro | 2006-10-30 02:23 | NAZIONALE
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