言い直し(もしくは言い訳?)
昨日あの発言でまたしても自分の格を落としたFIFA会長、今日になって言い直して(?)ます。

Gazzetta dello Sport記事から抜粋:
「イタリアチームは、祖国で重要な圧力(Calciopoliの諸々)があったにもかかわらず、皆がまとまり、素晴らしいカルチョを作り上げたということを示した。イタリアチームはより高い質のテクニックとグループの統一と決断力という要素によって、ワールドカップの頂点に輝いた。」

先のブラッター発言を流したオーストラリアのTVの責任者は、「ブラッターは、イタリアに対してネガティヴな発言を決してしていない。インタビューの間、私たちはあのPKが正しかったかどうかという内容には全く触れていない。」と説明している模様。

そしてブラッターは:
「私はただ、オーストラリアの選手たちがイタリア戦にピッチで見せていたプレイに対して、その価値を認めてやりたかったのだ。」

またFIFAスポークスマン:
「何故なら、彼ら(オーストラリア)はグランデな試合を行った、ただ経験の不足が、彼らを延長戦へ導かなかっただけ。」

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ん~・・・
やっぱり、これだけの立場の人、言葉の選び方があるだろうに。

来年5月には会長選があり、彼の再選が見込まれているそうですね・・・
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by celeste13zefiro | 2006-10-31 01:59 | NAZIONALE
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