選手たちのコメント
日本語でUpされてないようなのでここに。


オフィシャルよりカラーゼコメント:
今は随分コンディションがよくなってきてる、治ったんだ。ほとんど回復だ。フィジカルではOK、あとは試合で取り戻すだけ、ピッチが恋しいよ。
アスコリ戦の後に流れた噂について残念に思っている。僕がベンチ入りを拒んだっていう話は本当じゃない(新聞に、プレイできないことをブーブー言いTribuna行きにされたと書かれた。ちなみにブーブー組は他にシミッチとかブロッキとか。チーム状況からいって私はこれ信じられないのでZefiroで紹介しなかった)。全くそのようには行かなかったんだ。
実際は、カルロ・アンチェロッティと話して、プレイするにはちょっと不安だと言ったんだ。彼は僕のことを聞いてくれたし、何も問題は無い。

回復した今、カッリアリ戦に出場できるよう願っている。サルデニャのチームは強い、Suazoのように強力なアッタッカンテがいる。彼はコンディションも良くてものすごくスピーディだ。でも僕たちだっていい状態だ。カッリアリを恐れてはいない、リスペクトを持っているだけ。いい試合をして、勝利を決めたいと思っている。

ミランは今、フィジカルもメンタルも良好な状態にある。最良のコンディション、そして特に、試合に勝っている。戦いぶりが随分良くなってきたし、クオリティが僕たちの試合だ。
僕たちには大勢のカンピオーネがいて、チームに貢献できるレベルにある。残り試合は少ない、すべてが重要な決戦だ。

今のところはマンチェスターのことを考えない、カッリアリのことだけ。明日も勝って、このポジティヴな流れを続けることが大切。やっとたどり着いた4位という順位を保つため。それからチャンピョンズに集中する。
繰り返すけど、すべての残り試合は重要で本質的だ。

Zefiro Home

ディダは、メッシーナ戦の後よりはほんのすこ~しだけ回復が見られるそう。でも状況は相変わらずそうポジティヴではない。おそらくマンチェスターには同行し、試合前日に出場かどうかを決めると思われ。


追記;
ネスタのコメント(Sky)もあるけど、これはすでにGoal.comで日本語ヴァージョンが出てるのでそちらへどうぞ。
あとで自分の記録のためにここに書き足しますけど。


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というわけで追記;

Goal.comの記事から:

アレッサンドロ・ネスタがSkyのマイクに向かいチャンピョンズについて語る。

Q:
ネスタ、クリスティアーノ・ロナウドは止められるだろうか?

Nesta;
彼とは2年前に対戦している、で、現在の彼はトップの状態にある。とても厳しい戦いになるだろう。彼を止めるとしたらそれはオーガナイズ(チームの組織力)だ、すぐに攻撃をかけながら。ここにはそれができる選手は大勢いるし彼らは強力だ。たとえばカカ’、僕たちの重要な武器。

Q:
Old Traffordの雰囲気はどうだろう?

Nesta:
マンチェスターで戦うというのは苦しいものだ。あちらにはびっくりするほどパワフルな聴衆がいる。熱くなるのも一瞬だ、今のところ全体として雰囲気は50x50(両チームに半々)かな。
この決闘はとても価値あるもの、僕たちは今までにすべてを手に入れてもきたし、ぼろぼろにやられてもきた。もう一度ファイナルに進むということは、僕たち全員にとってリベンジだ。

Q:
まだ、あのスパッレッティのチームの崩壊が拭い取れないでいる?

Nesta;
あの夜は彼らにあらゆることが起こってしまった。ローマは7つのシュートを受け7つのゴールになった。何もかも上手く行くという日があるし、第一戦ではこれほどの違いは見られなかった。僕たちは僕たちの試合をするために向かうだけだ。


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ついでに、4月17日版TuttoSportの記事でここにUpしてなかったのを抜粋で追加。

「PIPPO、コッパ男」

インザーギ:
「ロナウドは僕のスペースを取り上げてはいない。このミランでの年月、僕がフィジカルOKなときは常に(スペースを)与えられてきたし、これからもそれが続くと思っている。」

長い(やむを得ない)沈黙の後、ミュンヘンで彼は戻ってきた。そして今はマンチェスターUnitedに向けて調整:チャンピョンズリーグは彼のテリトリーであり、これからもそうあり続ける。

「カンピオナートにおいて、ロナウドは僕たちに大きな手を貸してくれている。」

Radio Italiaにインザーギはそう語った。
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by celeste13zefiro | 2007-04-21 16:07 | MILAN
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