俺にとってのラツィアーレ
おともだちが知らせてくれなければ見逃していた記事。
Il Romanistaのトッティ・インタビュー(by Goal.com)
日本語訳もサイトにはUpされているけれど、こちらに、イタリア語記事から抜粋でご紹介。

=彼が真剣な表情に戻るのは、『誰を最もラツィアーレらしいラツィアーレと認めているか』と訊かれたとき。
「ネスタ」 きっぱりとそれに答える。
「それと、ディ・カニオ。他は皆通りすがりだ。自分でラツィアーレだと言ってるやつらも。」
ペルッツィは?
「あいつは違う。 友達だ。」

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ご存知の方も多いと思うけど、Goal.comの記事には読者がコメントを書ける(最近はGazzettaもそのシステム)。
そこで、このトッティ記事に対していろいろのコメントの中から、あるラツィアーレのを添えておきます。

Marco, Curva nord:
やっと・・・やっと、くだらない質問の無いインタビュー、そしてバランスのとれた正しい答えの記事が出た。(中略)
個人的に、彼(トッティ)を讃えたい。何故ならラツィアーレとして認めている人物にネスタとディ・カニオの名を挙げたことで、彼なりの礼儀と成熟が見られるから。何年も前だったら、別の言葉で、キツい答え方をすることで、わざと論争を誘っていた。今彼はメディアに対して成長し、ジャーナリストたちには彼の発言を勝手な解釈で利用するという輩がいるということに気づいたんだろう。
ブラボー、ケッコ(トッティのこと)。俺のようにカルチョの上でお前を憎んでいる者にこの言葉を言わせるってことは、よりそれに価値があるってものだ。ラツィアーレとして、考えても無ければお前にブラボーなんて絶対言わないからな。


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by celeste13zefiro | 2007-04-28 02:14 | NESTA
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