ネスタはこう語っていた
実は・・・今週月曜のControcampo紙を今頃手に入れ・・・それにネスタのインタビューが載ってるのを発見。

水曜日のマンチェスター戦を前にしゃべってるものなんだけど・・・だから、そのつもりで読んでおくれ~

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ネスタ:
彼らを止める。バイエルンとはこれより厳しかったんだ。


記者はCarlo Pellegatti


マンチェスターでの第1戦はスペクタクルなものだった。San Siroのマッチはおそらく魅力的な夜になるであろう。John Houstonはクリスティアーノ・ロナウドとカカ’の足に構図を取ったであろう、彼らのそのドリブリングに。しかしこれがもしSergio Leoneだったら、あの2人の目をカメラで射抜いたであろう。Il Buono, Il Brutto, Il Cattivo(いいやつ、不細工、悪いやつ)の印象を強く与える偉大で頑強、素晴らしい主役たち:Il Cattivo:Wayne “Wander” Rooney、そしてAlessandro “Bounty Killer” Nesta, Il Buono。イングランド人FWによる2つのゴール、しかし多くのバトルでは元ラツィアーレの勝利。肩の手術、4ヶ月のストップ、リハビリのためそのほとんどをマイアミで過ごした後、見事なレベルに復活。
「やっと、自分の体調がいいと言える。アメリカでの数ヶ月は回復には本質的なものだった。彼ら(マイアミ・リハビリセンター)は、シーズンの決定的な時期に僕がよいコンディションで出場できるまでに持ってきてくれた。たとえ、トリノ戦ではその暑さのためにかなりつらかったとしても。」

Q:
第2戦に対して、君はポジティヴに見ている?

Nesta;
もちろん。何故なら僕たちはSan Siroで、僕たちの聴衆の前で戦うんだから。でもそれだけじゃない。僕たちは心理的に良いコンディションでいる。イングランドでの60分間のプレイは、今シーズンで最もいいレベルのものだった。Fergusonの選手たちは攻撃においては非常に危険だ、でもディフェンスでは常にどこか隙を与える。試合の鍵はまさにそこだ。チャンスを活かしてVan Der Sarの前でフリーになるようにしていくんだ。

Q:
イングランド人たちは3ゴールの後、同じことを君たちに言うことができる。もしGiggs、Ronaldo、Rooneyそれぞれとの決闘に勝つことができれば、実に、ファイナルを手に入れる可能性が。

Nesta;
彼らの攻撃はもちろん危険だ。予想がつかない、あらゆる形の動きを持ち、ポジションをしばしば変え、僕たちに決して彼らの攻撃基点を把握させない。でもあの第1戦の経験は僕たちにヒントをくれるだろう。

Q:
去年君は、Eto'oのことをとても評価していたね。Rooneyとそのアフリカ人とでは、どちらが強い?

Nesta;
2人ともマークするのがとても難しい敵だ。バルセロナのアッタッカンテはよりスピードがある。Rooneyはよりテクニックが。イングランドの彼は現在その完全な成熟期にあるようだね。

Q:
マンチェスターの後、セードルフは心理的な観点から、この負けがおそらく有利に働くだろうと言っている。君の考えは?

Nesta;
僕は2-2のほうがよかった。やっぱり負けを取り返すのはいつだって複雑なことだからね。たとえ、僕たちはミュンヘンへアウェイで向かう前のほうが厳しい状態だったとしても。

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どの新聞もTVも、ネスタへコメント求めていなかったんだけど、やっぱりPellegattiおじさんですね。ほんっと、サンドロ・ファンなんだろうか。
有難いことです。

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by celeste13zefiro | 2007-05-06 14:52 | NESTA
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