いざアテネへ
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Gallery  Milan Malpensa
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いよいよミランがアテネに入りました。
もうね、ここまでくると、ピッチに誰が立つだろうかっていう予想とかはなんか小さなことな気がしてくるんだけど(もちろん、自分の贔屓の選手にスタメンしてもらいたいということはともかく)、ほぼ決まりらしい(アンチェロッティはすでに決めたと今日コメント)ファイナルのスタメン。

ローカル局の予想。(皆もわかってるでしょうけれど)

            DIDA
      NESTA      MALDINI
                (KALADZE)
ODDO                 JANKULOVSKI
            PIRLO
   GATTUSO        AMBROSINI
 
    KAKA'         SEEDORF
            INZAGHI
          (GILARDINO)


土曜日のUdinese戦を放映中だったローカル番組へ、遊説先からベルルスコーニが電話出演。非常に珍しいこの突然の登場に司会者がびっくり(実は今年のエイプリルフールに、物真似芸人に嘘のベルルスコーニ電話出演をさせたという前歴があるため、あのとき視聴者を騙すアイディア出した彼自身が、『本人か?』と戸惑ったという、笑っちゃう状況に)。その日ベルルスコーニは演説中に体調を悪くしたということもあって(各ニュースでちょっと騒ぎになった)、それに対して「私は大丈夫だ」という意味と、ミランについていろいろそのときベルルスコーニは語ったわけです。
司会者が「攻撃には、インザーギとジラルディーノどちらを会長はご希望ですか?」と質問し、「特にインザーギには貴方は親しみを感じてらっしゃるんですよね?」と確認されるも「もちろん」と答えた上で、ベルルスコーニは、2人が前半と後半交代でと、前半にパワーあって手強い敵陣の間で踏ん張らせるのにジラルディーノ、後半敵が少々緩んできた頃にインザーギというアイディアを。
とりあえずでも、現時点ではジャーナリストたちのほとんどがインザーギスタメンと考えている。マルディーニのコンディションもOKとみられている。
今朝そしてインザーギは、ベルルスコーニから直接電話をもらっている。

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今回は、2003年のチャンピョンズ決勝・イタリアデルビー(ミランvsユヴェントゥス)ほどのものではないにしても、やっぱりイタリアのクラブの決勝進出で盛り上がる各局、それぞれに試合放送を工夫している様子。
今年の放映権を持っているRAI国営放送の他に、Sky、Mediaset Premiun(両方有料放送)、それと、ミラノだったら少なくとも3つのローカル局が間接実況放送。
おもしろいのが、今年Mediasetが提供する企画で、実況が3タイプ選べるそう。
①Sandro Piccinini(Controcampo司会者)実況、Aldo Serena解説のまとも版
②Carlo Pellegattiこってこてミラニスタ実況版
③イタリアが誇る(?)ギャグDJジャラッパスの実況によるお笑い版。

私は、実況は普通にしっかり試合のことだけ伝えてくれるのが好きなんだけど、ちょっとおもしろそうではあるね、お笑い版も。

@@@@@@

どーでもいいことだけど、アテネのホテルに到着した送迎バスから、一番最後に降りたのがネスタだったそーです。
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by celeste13zefiro | 2007-05-22 03:46 | MILAN
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