こうあるべきだった
少しずつ復活します。

この10日くらいの間、なんだかニュースも全然見ることできず(Internetは言うまでもなく)Calcioの話題に完全に遅れてます。そういうペースも、取り戻すのに少々時間がかかるんだけど、ヴァカンス中でもあり、ゆっくり行きます。現在進行のニュースはもちろん拾うけれど、この機会に、ちょっと前のサッカー誌などから「あのとき気になってたけど時間が無くてUpできなかった記事」なんかをピックアップしてみたいとも考えてます。

さて、こちらはForza Milan6月号(最新号)の中の一文。
チャンピョンズ・リーグ優勝を、新聞各紙がどのように書いたかというのをまとめてあるんだけど、私が気に入ったのがひとつあったので、ここにご紹介。

Quotidiano Nazionale紙、編集長Xavier Jacobelliの文。

=こう終わるべきだったのだ=
ミランの歴史7個目のチャンピョンズのCoppaを、フィリッポ・インザーギが献呈することになったのは、まさにこうあるべき結果である。彼こそが、あの2年前の呪われたイスタンブルの試合にはその姿が無く、彼こそが、自身のゴールで8月の予備戦・対Stella RossaでRossoneriを欧州への復帰に導いた。彼こそが準々決勝でBayern Monacoを雷撃し、彼こそが、ヨーロッパ・カップで総計58のゴールを、重要な試合では42ものゴールを決めたのだ。彼はこのシーズンを浮き沈みの中で過ごした、しかし決して諦めることはなかった。揉め事のタネをまいたことも、行き過ぎた言葉を発したことも一度も無かった。



画像は、この間「表紙だけのために」(笑)買ったCalcio2000のもの。
インザーギについての文章は、たいしたこと書いてないので訳さない(笑)。
写真だけ。
b0091466_19214718.jpg

Zefiro Home
[PR]
by celeste13zefiro | 2007-06-29 19:23 | MILAN
<< スペイン・サッカー雑誌のネスタ2 誰と一緒だ? >>