Trionfo 1982
25年前の7月11日。
スペインで開催されたMundial82でイタリアが世界の頂点に輝いた日。
先週のSportweekあれから1年特集号には、そのときの彼らの記事も。
興味のある人は少ないかもしれないけれど、私には、今でもTVでコメンテーターしてたり監督やってたりクラブ重役だったりで、あまり遠い感覚も無いおじさんたち。
記録のためにもここに貼っておきます。

25年経って、いい顔のオヤジになっていたいもんだ。(女ですけど私)
んでもって、とっくにオヤジな年代なんですけど・・・
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Enzo Bearzot(監督75’~86’・78、82、86年大会出場)
1 Dino Zoff(Portiere)
2 Franco Baresi(Libero)
3 Giuseppe Bergomi(Terzino-stopper) 
4 Antonio Cabrini(Terzino-sinistro)
5 Fulvio Collovati(Stopper)
6 Claudio Gentile(Terzino destro)
8 Pietro Vierchowod(Stopper)
9 Giancarlo Antognoni(Centrocampista)
10 Giuseppe Dossena(Centrocampista)
12 Ivano Bordon(Portiere)
13 Daniele Massaro(Centrocampista)
11 Giampiero Marini(Centrocampista)
14 Gabriele Oriali(Mediano)
15 Marco Tardelli(Centrocampista)
16 Alessandro Altobelli(Attaccante)
17 Franco Calisio(Ala)
20 Paolo Rossi(Attaccante)
21 Francesco Selvaggi(Attaccante)
18 Bruno Conti(Ala)
19 Francesco Grazian(Attaccante)
22 Giovanni Galli(Portiere)
7 Gaetano Scirea(Libero、そして真の男)・・・89年に事故にて死亡

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9日の夜に「あれから1年特別番組」を放映していたある局では、ゲストがクラウディオ・ジェンティーレ。
彼の言葉「グループになってないチームは決して勝てない」は、重かったです。
独占インタビューで語ったリッピも、「最もチームを引っ張ったのは?リーダーは誰だったか?」という質問に、「このイタリアの強さは、リーダーが大勢いたこと。ここで誰かの名前を挙げたら、あと7~8人も並べなければならなくなるから言わない。盛り上げ役、沈黙しながら率いる者、いろいろなタイプのリーダーがいた・・・」と。

面白かったのは、タルデッリ(彼の決勝でのゴール後の雄叫びが、ここ何十年もイタリアのナショナルチームの象徴だったのだ)と同室だったらしいジェンティーレが、「マルコは全然眠れなくて夜中ずっと部屋をうろうろ煩くて、あるとき私が『頼むから、どっか他行ってくれ』と言ったら、同じく眠れない組コンティのところへ行った」とか・・・インザーギ系はどこにもいるのね。

そういえば、82年大会あたりなんて、日本でもちゃんとTVでも見ることできてたんでしょうか? あの頃のファンはどのように海外のサッカーを追ってたの?


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追記:
こぼれ話をもひとつ忘れてた。この↑の番組のレギュラーは元ポーランドのボニエク。ぼんやりしてた私は、彼のいたポーランドが82年大会セミファイナルでイタリアと戦ったということを知らず、そのときを思い出すジェンティーレとの会話がとっても楽しかったのでした。
2人とも出場停止でTribunaにいて、人懐こいボニエクは、言葉もわからないけど近くに座っていたジェンティーレと手真似で一生懸命会話してたらしい。その後彼らはイタリアで同僚に(Juveだったっけ?)。

それと、82年の時点でイタリアとブラジルは同じく「優勝3回」だったんですねー。
あれからブラジルはまた勝ったけど、イタリアは・・・25年かかったんだね~。
私は本気で「おばあさんになる前に、イタリア優勝が拝めるかな」と考えてた。
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by celeste13zefiro | 2007-07-11 19:56 | NAZIONALE
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