SuperCoppa 試合後コメント
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ミランオフィシャルから試合後コメント

Jankulovski:
この試合はすべてアントニオ(Puerta)に捧げられる、何故なら今回起きたことは最悪の出来事だから。僕たちは皆、心に大きな悲しみを抱えながらプレイした。
僕のゴールに関しては、アンドレアがブラボーだった。彼はこういう素晴らしいボールをたくさん提供してくれるんだ。あのゴールは重要なものだった。この悲しい状況の中で、しかしピッチへ立ったらベストを尽くすものだ。

Gattuso:
与えたゴールへのアクションに関して、俺たちはいくつか稚拙なプレイを見せてしまった。Sivigliaの唯一の危険な攻撃シーンでは、ゴール目の前でサンドロが助けてくれた。俺たちは苦しみながら試合をした、Sivigliaの選手たちが、何が何でも勝ちたいと必死だったのを見た、しかしこの試合は行われるべきではなかった。
俺たちに同じことが起こっていたら、絶対にピッチには立たなかっただろう。

Nesta:
試合後半では、ディフェンスの素晴らしさを示すことができた。唯一のミスはセットプレーから、Sivigliaが先制したときのもの。その後僕たちは試合を握って状況を好転させた。
ミランは強力なチームだ、すべてにおいて勝利を目指していかなければ。

Kaka':
試合に関するコメントは2つの顔を持っている、またはこのようなコンディションの中で戦ったというひとつの顔を持つ。試合するのは厳しかった、でも僕たちは戦いにふさわしい態度で立ち向かった。彼らには厳しい状況だった、だから僕はゴールをあの素晴らしい青年の家族へ捧げたいと思った。このミランはチャンピョンズもSuperCoppaも勝利し、グランデなグループであることを表した。僕のPKに関しては、はじめは間違えた、でも(跳ね返ったボールを)その後で決めた。

Inzaghi:
アテネのファイナルから今日まで、すべてがファンタスティックだった。このまま続けなければ。これがグランデ・ミランなんだ。このCoppaは敵と分け合わなければならない、今回の出来事に対して敬意を表す最高のやり方だった。この暗い状況の中でも僕たちは幸せだ、ともかく今夜、スポーツの価値というものが際立ったと思う。シェヴァの59ゴールに追いつくことができて嬉しい。Sivigliaはとにかくヨーロッパで強力なチームだ、だからこそ、僕たちの誇りを示すことができて嬉しく思っている。チャンピョンズの歴史で2位というのは僕を幸福にする。

Ambrosini:
彼らのゴールはあったけれど、僕たちは常に試合を握っていた。僕たちの祝いは抑えたものだった、(今回の出来事に対しては)昨日すでにいろいろな言葉で表し、今日はそれに(プレイが)続いた。とにかく、この感動は残り続けるだろう。ミランは自らの力をしっかりと把握しつつある。僕たちはその手に試合を握っていた、まさにミステル・アンチェロッティが望むように。

Pirlo:
はじめは、いいアプローチができていなかった、しかし試合が進むうちにそれが引き出されてきた。状況は理想的なものではなかった、僕たちのチームはその強さを示した。ハーフタイムに僕たちは逆転できると言い合い、実際そうなった。このグループのエネルギーは常に「勝ち」へ向かうもの。そして結果はおのずとついてくる。対戦相手がSivigliaのように強力なチームであったとしても。

TG5 9月1日朝
Studio Aperto昼
試合後の選手たちの声by Gazzetta
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追記;

RAI試合放送で、終了直後のアンチェロッティ:
「インザーギは不滅だ」

Goal.comより、ピルロ:
(MVPを獲得したが)「これが僕にとって最高に美しいファイナルかどうかはわからない、でも最も悲しいものであったのは確かだ。他の試合でもいいプレイを見せてきた、でもこのプレミアムはとても嬉しいものだ。ヤンクロフスキへのアシスト?今までにもたくさん決めてきたよ・・・という冗談はおいといて、あのロングパスはすっごくうまくいった。」
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by celeste13zefiro | 2007-09-01 18:09 | MILAN
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