34歳の少年
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F.I.G.C.サイトから:

2007年9月6日
「イタリア・フランス戦をSan Siroで戦えるなんて嬉しいじゃないか。魅力的な対戦だ、誰だって出場したいだろう。」

と語るのはフィリッポ・インザーギ、彼にとってミラノは“家”である。Azzurroの彼はこの試合に非常に燃えている、最早若いとはいえないこの年齢にもかかわらず、またしてもその主役を務めることができるかもしれないのだ。
「確かに、僕は34歳。」アッタッカンテは続ける・・・
「でもまさに今こそ、多くの満足をこの手にすることができている。タブーを打ち崩しながら。『この年齢のアッタッカンテはもう力が発揮できない』というのをね。」

インザーギはまた「これはトーニとの1対1の対決ではない。イタリアとフランスの戦いなんだ。敵(フランス選手たち)はいろんなことをしゃべっている、僕たちはピッチでそれに応える。それにすでに僕たちは、ワールドカップのファイナルやチャンピョンズ・リーグで答えを示してあるけれど。Calcio Italianoは強いんだ。」

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同じ内容をGazzettaサイトの記事から:

「イタリア対フランスは誰だって出場したい試合だ。どちらが最強なチームかを決定するためにピッチへ立つというもの。僕たちは刀を歯の間に噛みながら戦う。困難の中でこのナショナルチームは常に最高の力を出す。それに、San Siroで戦うんだ、世界で最も美しいスタジアム、世界にただ一つの額縁(舞台)。きっと観衆も手を貸してくれるはずだ。」

この34歳のアッタッカンテは人々を驚かすことを止めない。

「この年で満足を得る(価値のある結果を出す)ことは大きな誇りで胸をいっぱいにしてくれる。僕にとってマジカルな時だ。30歳を越えたら年寄りだと言われたりしているタブーを壊しているんだ。僕は今ほど決定力を持ったことは無い。このままあと何年かはこのレベルでプレイできることを願っている。」
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by celeste13zefiro | 2007-09-07 02:06 | NAZIONALE
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