ラツィオ懐かし
Controcampoサイトから取り急ぎ:

ネスタ、日曜のラツィオ戦を前に告白
「ロティート?彼は何も言わない方がいい。僕がローマ(つまりラツィオ)に戻るという問題が湧き上がったとき、彼は丁重にだけど『ラツィオによれよれのへたばった選手はいらない』と発言した。この言葉だって別に言う必要のないもので、単に彼には僕が興味ないと言えばいいだけの話だ。どちらにしても、それぞれには発言のスタイル、行動の仕方があるものだ。」
今週日曜にオリンピコでLazio-Milan、それを前にアレッサンドロ・ネスタは告白、彼のかつてのローマ(ラツィオ)時代を、彼の見据えるキャリアの終わりを語り、そして彼の元いたクラブの会長へ鋭い言葉を投げかける。

ロッソネーロのディフェンソーレはビアンコチェレスティとの対決に臨む。常に、何か特別な想いを抱えての対決。
「もう長いこと(ラツィオとは)敵として戦っている。ローマに戻るのはいつも嬉しいものだと僕は言った。ラツィオ相手に、オリンピコで。
たくさんの思い出が残っている場所、だからラツィオと対戦するたびに、胸で何かの火が点くんだ。」
もちろん=ネスタは続ける=Formelloへ戻るという可能性は無い。
「僕はキャリアをミラノで終える。契約が終了したら、家(おそらく故郷)へ戻り、自分の生活をするということだ。」

ネスタはラツィオ時代を心地よく振り返る。今のチームとはかなり違うもの。
「ここには素晴らしい選手たちがいる。労働者のように、監督の戦術に皆従っていく、軍隊のようなまとまりがある。僕がプレイしていた頃のラツィオはビッグネームが大勢いて、戦術的にもそれぞれが自分の思う形で動いていて、それでもグランデなチームだった。もしゴール決めたら雄叫びするかって?わからない、そのときにどんな気持ちかどうか見てみないと。まぁ、そんなこと(僕のゴール)は起こらないだろう。」

最後に、大きな後悔。ラツィオはここでは全く関係無い。思いはすべてNazionaleへ。
「自分の健康のために、どうしても決定を下さなければならないところまでたどり着いてしまったんだ。僕は多くのトラブルを経験した、だから、『もうここで終わり』と。
自分自身のことを考えなければ、そして、できる限り高いレベルでプレイできるように。そうでなければ僕はサッカーそのものをやめる。家でごろごろしてる。」
たとえドイツでイタリアが勝ち取ったCoppaが彼のものでもあると感じるとしても。
「僕は、自分がCampione del Mondoだと感じている。時間が経てば経つほど、自分がそうだと納得できる。あの場所(ドイツ)ではノー(そうは感じない)と言っていた。僕は試合に出ていなかったんだから。でも、予選はすべて出場した、そしてワールドカップの2試合も。もう3~4年したら、本当に自分が世界チャンピョンだと信じることができるだろう。今はまだ、そこまでは思えないけど。」

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とりあえずControcampoの記事を訳しましたけど、オリジナルがどれかわからないので、他のニュースをいろいろチェックして、場合によっては差し替えか編集します。


現時点での現地情報は、ネスタOK。
スタメンはおそらくこれ。

          DIDA
     NESTA   BONERA
ODDO            JANKULOVSKI
     PIRLO   AMBROSINI
GATTUSO          SEEDORF
      KAKA’
           INZAGHI
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by celeste13zefiro | 2007-10-04 03:22 | NESTA
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