Goleadorたちの試合後コメント
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Skyより、試合後のカカ’の言葉:
Q:
リカルド、どういう試合だった?

Kaka':
試合前半僕たちはいい動きをしていた、でも、試合の鍵になったのはインザーギの投入。それでよりスペースが生まれて、僕たちは試合をやりやすくなった。

Q:
インザーギから君へのアシストなんて、もう二度と無いんじゃないかな?

Kaka':
僕にボールくれたよ。ゴール前じゃなかったけど、僕にくれた。

Q:
バロンドールの授賞式が近づいているけど・・・

Kaka':
僕は自分ができることしか考えない。投票は僕によるものじゃないし。

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インザーギ、試合後Skyのマイクに語る:

Q:
ピッポ、今夜はゴールとアシストだったね。

Inzaghi:
僕は、僕にたくさんのゴールを決めさせてくれたチームでプレイしている。アシストは自分の特技じゃないんだけど。そしてカカ’はキッスもののいいボールを返してくれた。ヨーロッパでの記録を達成することができた、それをさせてくれたチームに感謝しなければ。ピルロもタイミングよく僕にボールをくれた、Bravissimoだった。この2週間の僕のコンディションはいいんだ、僕の時が来るのを待っていた。ベンチにいるのは苦しかったけれど、僕のローテーションが回ってくるのを待っていた。僕はキャリアの中で、調子がいい時には絶対にいい結果を生み出すことができていた。今はフィジカルコンディションもいいし、トレーニングをしていても心地いい。きっちり仕事(練習)すれば、結果はおのずと付いてくる。

Q:
この多くのゴールの中で、どれがより重要?

Inzaghi:
僕にとっては、ミランと共に勝利した2つのゴールが大切。そして、Doppiettaっていうのは、「ミランのアッタッカンテはちょっと年寄りだ」と言われるときにその価値を持つ。そして、シェヴァを越えられるなら、それは僕にとって大きな満足になるだろう。


 
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RAIのチャンピョンズ番組では、重鎮の評論家が言っていた。
「あの、難しい性格だった(正確には『わがまま』と言った・笑)青年が、今こんなに成長し立派に、御手本のようなカルチャトーレになった。ベンチに置かれても全く文句を言わず待ち続け、大切なときに見事な仕事を見せる。」

ピッポが言うように、34歳の「ちょっと年寄り」がやるから、だから更に価値が高い。

RAIでもおじさんたちが「インザーギはいったい何歳か、わかりますか?」と盛り上がっていた。
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追記;
録画してあった今夜のローカル局のヴィデオを見ているんだけど、試合開始前、司会者は切り出している。
「インテルでアドリアーノの立場が厳しいと騒がれているけれど、インザーギだって、この5試合あたり消えてますよね。」

・・・で、結果がこれである(ひゃっひゃっひゃ)。

現地から電話で試合直前の状況を知らせるIl Giornaleの記者は言う。
「実は特に疲労を示している選手がいる、それはネスタとピルロ。試合にある意味危険信号。」

・・・で、結果がこれである(いっひっひっひ)。

( ̄ー ̄*)
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by celeste13zefiro | 2007-11-07 10:28 | MILAN
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