Shakhtar Donetsk戦Pagelle新聞各紙

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Corriere dello Sport
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怪物インザーギ、ヨーロッパ62ゴール
Inzaghi:7.5  Ancelotti:7  Nesta:7  Kaladze:7  Pirlo:7  Kaka':7  Ambrosini:6.5  Bonera:6.5  Gattuso:6.5  Seedorf:6  Dida:6  Serginho:5.5  Gilardino:5.5

NESTA;7
Brandaoは大きく、邪魔な存在。元ラツィアーレはフィジカルな対決でもうまく対処。

Inzaghi:7.5
Superpippoが戻ってきた! チャンピョンズのエリアは彼に命を与える。素晴らしいピルロの勘のおかげでDoppiettaを成し遂げ、その上カカ’へプレゼントのお返しまで。ヨーロッパにおける62ゴール、今シーズンすでに4。

Kaladze:7
決然と、そしてどの介入にも決定的な動き。セルジーニョの記憶喪失をもカバー。

Kaka':7
戦い、戦い続け、ついにファウルまで犯してしまうほど。諦めることをせず、グランデなゴール、彼のサクセスは安定(10ゴール目)。


現地へ同行した記者Furio Fedele(ピッポ派ミラニスタ)による取材から抜粋:
ゴールを決め、チャンピョンズリーグでミランを重要な勝利に導いた彼は輝いていた。
「今のコンディションはとてもいいんだ。自分のトラブルをすべて解決した。」
Superpippoはそう解説する。
「2週間前から調子がいいのを感じている。僕の時を待つしかなかった、苦しんでいた。ローマ戦では出場したいと思っていた。最後には、今までの仕事の結果が出るものだ・・・」
記録、新しい境界線、インザーギのキャリアはまだ上昇を続ける。
「記録より、僕にはミランと勝利した2つのチャンピョンズのほうが意味を持つ。記録は、むしろあとになって、年を取ったアッタッカンテたちを思い出すときに取り上げられるものだ。もちろん、シェフチェンコのヨーロッパゴール記録をミランのMagliaで超えるのは嬉しいものだ。でも最高なのは、このMagliaでヨーロッパ史上最多数ゴールのボンバーになること。」

ピルロは、インザーギのゴールにとって本質的なインスピレーションの源:
「アンドレアはきっぱりしていた。僕がピッチに入ったとき、深く前に行くというアクションを僕に命じてきた。僕のコンディションはよくて、ミランに大きな力を貸したかった。」

最後のインザーギのDoppiettaは5月23日にさかのぼる。彼の2ゴールがリヴァプールを撃沈。今しかし、ピッポはカンピオナートにおいても復活しなければならないという任務が待っている。彼のゴールは今年1月28日(Milan-Parma1-0)で止まっているのだ。その後がアテネの決勝の前に、ミュンヘンのゴール。それからモンテカルロでのSupercoppa、Benficaとのチャンピョンズ第一戦で、彼のロッソネーロ7シーズン目を最もよい形でスタート。

Ricky Kaka'は昨夜二桁目のゴールを決めた。10(カンピオナート7、チャンピョンズ2、Supercoppa1)の結果は彼がSeconda puntaであることを益々確認させるものに。
カカ’も、インザーギの投入を賞賛する。
「試合を動かしたのはSuperpippo。僕のゴールも、正直に言うととてもいいゴールだったと思う。なんとか決めたいと圧し続けたんだ。うまくいった。」



TuttoSport
Milan Export
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インザーギ、ミランを解凍
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ネスタ・カラーゼ、なんというコンビ
ピルロ、なんというアシスト
Dida:6.5  Bonera:6.5  Nesta:7  Kaladze:7  Serginho:5.5  Gattuso:6.5 Pirlo:7  Ambrosini:6.5  Seedorf:5  Kaka':6.5  Gilardino:5.5  Inzaghi:8
Ancelotti:7

NESTA;7
Lucarelliを効果的に対処。介入もポジショニングも全くミス無し。

Kaladze:7
ネスタのパーフェクトなパートナー。コンビのプレイは教本的:一人がマークし、一人がカバー。

Inzaghi:8
途中出場してから0-0を崩すまで3分。ロスタイムでは3-0と、アテネ以来のDoppietta。ヨーロッパ62ゴール目。

記事から抜粋:
ルチェスクは告白する。
「1試合の中に2つの試合があった。インザーギが入る前と後。最初、我々はスペースを閉め、少なくとも4回のチャンスを築いた。しかしアンチェロッティがピッポを入れたとき、我らにとってすべてが変わってしまった。我がチームは頭(冷静さ)を失ってしまい、私は選手たちに注意した。『あれ』を決して一人にするなと。何故なら、あれは決して情けなど持たない、ボールを持ったら私たちを貶めてしまう。実に、我々は彼にやられてしまった。」
このSignor『あれ』(Quello li')は国際試合における61、62点目を決め、偉大な選手たちと並ぶその栄誉にご満悦。

インザージ(Insagi)、ここ(ウクライナ)では憧れと怒りの混じった声でそう呼ばれる。

ガッリアーニ:
「(シェフチェンコがミランと共に彼が34ゴール決めた記録に、Superpippoは33)我らのRagazzoに1ゴール足りないだけ・・・ ともかく、私はDortmundのような結果になると予告していた:あの時インザーギは1点だけ入れた、今回は2点だ。」
「まさに、ラッキーを呼ぶために彼をミランに獲得した。私の(おまじないでいつも黄色)ネクタイだけでは足りないということは明白だから。」

アンチェロッティ:
「インザーギはBravissimoだった。重要な時に、きっちり準備万端。彼はトレーニングでもかなりいらついていた、それは誰の目にも明らかだった。しかし彼がエクセレントなのは、決して諦めず、チャンスをしっかりと活かしたことだ。彼はカンピオーネ、私は彼になら任せることができると認識している。素晴らしいクオリティを持つ男、彼に感謝している。」
(訳者注:この監督の言葉に対して、インザーギはことのほか喜びを表し、彼も監督に感謝している)


Liedholmに捧ぐ黙祷↓
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il Giornale
Dida:6.5  Bonera:6.5  Nesta:6.5  Kaladze:7  Serginho:6  Brocchi:無し  Gattuso:6  Pirlo:7  Ambrosini:6.5  Seedorf:5.5  Maldini:無し  Kaka':7  Gilardino:6  Inzaghi:8
Ancelotti:7

NESTA;6.5
陣営で最もストレス状態(実に、この記者が、試合開始直前にネスタとピルロの疲労をTVで語っていた)な彼は、Lucarelliを監視しながらゴール前の混雑を整備するに留める。鼻を外へ出す(前へ出る)と決めたときには、注意深く動く。

Pirlo:7
チームで最も疲れているうちの一人、敵陣は彼の舞台監督プレイを封じるため足首を速攻で狙う。時間が経つとともに馬力を上げ、決定的なボールを獲得、それをインザーギに提供。

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夕方のRAIスポーツニュースから:ピッポのコメント少し→RAI Sport
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by celeste13zefiro | 2007-11-08 05:36 | Pagelle
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