デビューさせてくれた監督
このところ、Blogでリンクや画像貼り付け作業がスムーズにいかず、リアルタイムでUpできなかったものなんだけど、今ここにご紹介しておきます。
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Video

本日11月8日、Liedholmのお葬式がありましたが、このニュースは6日の朝のTG5。前の日にウクライナでミランの練習の後、Liedholmの弟子であったアンチェロッティや、彼にデビューさせてもらったマルディーニなどがコメントしています。

マルディーニの、「16歳の青年のデビューに、『右と左、どっちに立ちたいか?』と訊いてくれた。もちろん、その選択は監督にお任せしたけれど・・・」と語る表情が、とっても暖かいのですよ。
いい監督だったのかな~っと・・・




追記;
Liedholmに学んだ大勢のうちの一人、カペッロ。彼は先日Roma対Sporting戦で現地から解説していたけれど、実況が「こちらにブルーノ・コンティは同行していません。明日のLiedholmの葬儀に参列するため。」と話したとき、彼もかつての恩師に対して心からのお悔やみを述べていた。

ところで・・・
その解説の仕事が終わり、彼はRAIのスタッフたちと一緒にイタリアへ帰国するわけである。飛行機で彼はエコノミー席へ・・・なんと、ロマニスタのTifosiの団体が同じ飛行機に!(あり得る話だよねぇ・・・)

ローマにいた頃「私がユーヴェ? 決して!」「ローマに残る」「私がモッジと仕事を共にするなんて・・・」と繰り返していたのに、あっさりとユーヴェへ去っていったカペッロを、ローマのTifosiは恨んでいる。すっげ~恨んでいる。
リスボンからローマまでの機上は大変だったそうだ、カペッロへの攻撃のCoroの嵐で。


この間は、インテルの試合解説のためモスクワへ向かい、その帰りの飛行機では「宿敵」マンチーニと一緒だったらしい・・・

コメンテーターのお仕事も、苦労が多いですなぁ・・・と、Controcampoサイトより。
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by celeste13zefiro | 2007-11-09 09:17 | MILAN
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