アタランタ戦に向けて
アタランタ戦スタメン予想

          DIDA
      NESTA   KALADZE
ODDO             MALDINI
          PIRLO
   GATTUSO    AMBROSINI

     KAKA'     SEEDORF
         INZAGHI

またはロナウドとインザーギの2トップ。

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これはすでに日本語ヴァージョンでUpされてるんだけど、まぁ記録のためにこっちに訳しておいておく。



ミラン・オフィシャルから。
今日13時、Milan ChannelのSegni Particolariでピルロ出演。

「カルチョにおけるキャリアの中で、僕は毎日毎日上達するよう努めてきた。試合で重要なのは、敵のアクションを阻止することだと思う。そのプレイは僕のキャラクターではないんだけど、でもできるだけチームを助けたいと、その動きもするようにしている。もう何年も、その点でよりうまくなるように頑張っている。」

「過去には、僕は何年もの間アッタッカンテをやっていた。それから僕のポジションを掴み、そこがとても気に入っている。これを絶対に変えたくない。」

「火曜日のDonetskで、僕たちはShakhtarと戦った。重要な試合、デリケートで、速やかに結果を出せたことが本質的なものとなる。何故なら、3ポイントの獲得はチャンピョンズリーグで決勝リーグへ通過するのに必要なものだったから。」

「僕の人生で、家族は本当に大切なもの:僕の妻は僕の人間的な成長にも、プロフェッショナルとしてのそれにも本質的な役目を果たしている。日曜は、僕にとって試合はSan Siroでは終わらないんだ。何故って、家に帰って着替えをしたら、すぐに僕の坊主、ニッコロ’と遊び始めるから。」

「7月9日のベルリンの決勝の夜、僕は緊張していた、とっても。見た目にはそう感じさせなかっただろうけど。僕にとってあの試合は人生を賭けたものだった、そして僕に大きな感動をくれた。体の中で大嵐が吹き荒れているように感じた。アテネでも同じことだ。勝利はすべて大切なもの、何故なら、それが与えてくれる幸せはただひとつのものだから。」

「2006年の夏、レアル・マドリッドとの交渉の可能性が囁かれた。あれはちょっと不思議なシチュエーションだった。何故ならカルチョ・スキャンダルが勃発したばかりだったから。でも、最後には(ミランに)残ることを選んだ。」


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嫁、ピルロのお嫁さん、興味ありますね~~。
どんな会話をしてるんだろう、普段(笑)。どんな形でアンドレアを成長させてきたんでしょうね・・・

2006年の夏・・・
一歩間違えば、今のミランのグループは、無かったんですよねぇ・・・
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by celeste13zefiro | 2007-11-10 03:13 | MILAN
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