合格・合格
勝利のおまけに、ニュースサイトの試合Pagelleから少しここに。

Goal.com
Pirlo:7
試合を決定した2つのシーンの主役。1-0の試合前半終了間際、Weirのヘッドによる同点の危機を彼が救う。そしてグラスゴーの歴史的な勝利(訳者注:スコットランドはあの地で無敗、イタリアは、60年代からそのスタジアムで勝利していない)に導いたパヌッチのゴールには彼のサインも刻まれている。ピルロからのキッスものなクロスからのゴールであった。

Hutton:7

Panucci:7
彼のゴールが、Azzurriに完全に欧州選手権の扉を開いた。素晴らしいポジションからの正確なヘッドシュートが、その数分前に犯したミスを消し去る。ゴールはともかく、彼のエリアにおいてあらゆる穴を埋め、注意深いプレイで、全体としてもよい試合であった。

Barzagli:7
この選手は、多くの者にとって鎖(チーム)の最も弱い部分と見られていた、しかし最後にはピッチ上最も素晴らしいプレイをしたうちの一人。賞賛に値する。スコットランドのゴールに関してはアンラッキー。

Ferguson:6.5

Donadoni:6.5

McCulloch:5.5

Toniに対するスコットランドのディフェンス:2

線審Jimenez:4
ピッチ上絶対に最悪だったのが彼。試合前半にはDi Nataleのゴールを間違えてオフサイドとし、後半には、オフサイドであるスコットランドのゴールを認める。彼にとって幸いだったのは、パヌッチのゴールが、結局すべての者が納得する試合にしたこと。

Hampden ParkでのAzzurro応援:10点満点
1000人強の勇気あるイタリア人が、グラスゴーまで彼らのアイドルたちをサポートするため訪れる。彼らの力が、最後には反映された。

スコットランドとイタリアの姉妹応援:10点満点
グラスゴーのスタジアムに見られた美しいカルチョの姿。イタリアとスコットランドのTifosiが、お互い肩と肩をつき合わせ、警備隊の必要も全く無く試合を追う。
ここは別の国、別のメンタリティ。



Zefiro Home

ところで、カターニアで亡くなった警官の未亡人は、その後様々なイヴェントや学校、団体、TV番組などで「暴力の無いTifo」を訴え力を尽くしているらしい。先日もRAIのお昼の番組で語っていたけれど、一人の主婦が、公の場でここまで決然としかもきっちり整理された(&心を打つ)話ができるんだなぁと、彼女の姿には毎回驚かされる。
このカターニア事件の後、スポーツ大臣は「カルチャトーレに全国各地の学校を訪れてもらい、子供たちにカルチョの本来の楽しみを、あるべきスポーツの姿を身を持って伝えていく行動をしましょう」と提案、各界に非常に好意的に受け入れられ、実行することに決まり・・・結局、行われたのは1度きりだったそう。
[PR]
by celeste13zefiro | 2007-11-18 23:20 | NAZIONALE
<< Blogメンテナンスのお知らせ Scozia - Italia >>