Verissimo
毎週土曜の午後Canale5で放映しているヴァラエティ番組のVerissimoというのがある。いつも、その中でその前の週にC'e' Posta per Teで出演した有名人の楽屋シーンなどを流してくれるので、もしかしてネスタが出るのではないかと、今週はこれをちょっと楽しみにしていたのだ。
で、始まってみたら・・・ネスタは出なかった。
でも・・・なんと、ミランのクリスマスシーンと、ピッポ!

まず、スタジオにはゲストでマルティーナ・コロンバーリがいた。で、パーティの話や彼女と夫君コスタクルタとのいろいろなこぼれ話を語ってくれながら、ミラン・クリスマスの映像が流れる。もちろんメインな話題は「カカ’夫人おめでた」なんだけど、マルティーナがかわいいのだ。「私たちはもう先に知ってたのよ~」と笑う。この番組の司会者の一人は例の雑誌「Chi」の編集長でもあり、速攻「なぜ僕にすぐ電話で知らせてくれなかったんだ~?」と突っ込んでいた。

で、↓のChi記事ではマルディーニがD&Gのスーツを着ていなかったと書かれていたけれど、映像ではちゃ~んと皆と同じだったよー!
ネスタも一瞬映った。丸テーブルで、右には嫁、左にはピルロが座って。TVカメラが向いてると気がついた途端、慌てて手で自分の顔を隠すサンドロ・ネスタ。何やっとんのじゃこいつは(笑)。それをニヤニヤ眺めているダチ・ピルロ。

それと、ピッポ! てのはどういうことかというと・・・
全く別のコーナーだったんだけど、今年2007年のミス・イタリアがミラノの街を歩きながらインタビューというものがあって、マンマと二人でMonte Napoleone通りあたりウィンドウショッピングしてる様子を撮影していたら・・・あれ? 彼女の背中の向こうに急に現れたのが、ピッポ・インザーギ(男友達と一緒だった)。
これは偶然である。念のため。
インタビュアーが即座に彼女に言う。「今の見た? ピッポ・インザーギだったけど。」
彼女も「見たわ(すっごく嬉しそうに)。かっこいい。彼は・・・数少ない、ほんとに美しいカルチャトーレよね。」
偶然も偶然、彼女の好きなカルチャトーレだったのであった。
その後、ミスSilviaと取材陣はカフェへ入る。
合間に、おそらくピッポを追っかけて急遽出演依頼したのであろう。カフェへピッポがやって来た。
「こんにちは」と挨拶を交わす彼ら。

で、ピッポが言う。
「(ミス・イタリアを)見てましたよ。」

ぐあはは、ピッポってば、ちゃんと綺麗なおねえちゃんの番組を追ってたんだな?(笑)。

横のマンマにもきちんと丁寧に挨拶し、ピッポは去っていきました。

(電話番号交換したり、しなかったのかな~~・・・)


ちなみに、このミス・イタリアは、Silvia Battisti、ヴェローナ出身、18歳。いい意味で、普通な感じの穏やかな笑顔のおねえちゃんです。バレーボールの選手であることも、好感の理由。早くに父親を亡くして、母が一人で4人姉妹を育ててきたという事実が優勝後に明らかになったのもポジティヴな話題のひとつ。


最近はMediasetのヴィデオサービスが非常に親切になってきているので、これらの映像が、Webで見られることを期待しましょう。

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Tutti Pazzi per...に、かっぱさんがDiadoraの画像を貼ってくれてます。
いつも貴重な情報ありがとう~~!



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大事なことを忘れてた。
Chiでもネスタの写真の横に「もうすぐ再びパパに」と書かれてたんですが、このVerissimoでも、カカ’夫人と同じくおめでたな選手たちとして、ジラルディーノとネスタの名がナレーションされていました。

シングルときっちり呼ばれた人たち→インザーギ、カラーゼ、アンブロジーニ
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by celeste13zefiro | 2007-12-02 06:38 | GOSSIP
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