Amore di Papa'
本日12月6日版Gazzetta dello Sportから、パパ・インザーギ、息子を語る:
(こちらはGoal.comの記事からの訳文)


昨夜の朝、ジャンカルロ・インザーギ、フィリッポのパパはかなり早くに目を覚ました。
「ほとんど眠っていないのです。Celticとの試合の後、帰宅し、パジャマを着てから、ソファに座りピッポが決めてGerd Mullerの記録を超えたゴールをヴィデオで眺めていて・・・」

パパ・ジャンカルロはピッポと同じ:外交的で、親しみやすく、ダイレクトで、そして礼儀正しい。
「私と妻マリーナは毎日ピッポやシモーネと3回は電話で話している。ヴァカンスだけでなく、多くの時間一緒にすごしている。ピッポはシモーネの息子トンマーゾをとても大切にしているのだ。

孫の姿に、再びピッポを見出すことはあるのだろうか?
「小さい頃からピッポはすでにカルチョに、ゴールにのめり込んでいた。私はSan Nicolo'の役員で、よく憶えているのだが、少年チームにはまだ小さすぎたので、書類の年齢を少し上に書き換えたのだった。15歳でPrimaveraにデビューし、決定的なゴールを決めた。」

Pallone, pallone, pallone(ボール、ボール、ボール)。で、時々、いくつかの本を:
「いい成績でディプロマ(卒業)している、彼は会計士だ。もちろん、彼をその分野で働かせることはしないけれど・・・」

「私は、彼が楽しめばそれでいいと思っていた。Giovaniliでプレイしゴールを決めていた頃、私は期待などしていなかった。息子が幸せでいるのを見るのだけを楽しんでいた。爆発したのはベルガモで、ゴール最多王になったとき。それにヴェローナでもうまくいっていた:あの地で、SuperPippoという名が生まれたのだ。」

火曜日の話に戻る。欧州カップのゴール記録の夜に。
「ピッポは興奮していた。私はロッカールームの外で息子を待っていた。彼を抱きしめ、挨拶しただけ。何故なら、彼らはもう日本へ発たなければならなかったから。私の妻は必ずYokohamaへ行く、ピッポは私にも来いと迫っている。ここ数日で決めるだろう、でも、たぶん、ほぼ・・・」
そしてクリスマスのヴァカンスが待っている。いつも皆一緒に過ごしているそれ。
「皆でモルディヴへ行くだろう、妻、ピッポ、シモーネと息子のトンマーゾと。そう、今私が望むとしたら、ピッポがいい女性を見つけてくれること。結婚し、もう一人の孫を私たちにプレゼントしてくれること。もうひとつの彼の夢。」
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by celeste13zefiro | 2007-12-06 22:39 | MILAN
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