URAWA戦、前日記者会見
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12月11日・URAWA戦前日記者会見から:

ネスタ:
「出来る限り良い状態に準備できたと自分たちは思っている。4年前は、まず来日したのが7人、チームの大部分は試合の数日前に到着した。時差ぼけから抜けるのは難しいけれど、僕たちはいい練習ができた、フィジカルのほうでも。
Washington?がたいのいい選手だ、それによいテクニックを持っている。彼らにとって唯一の攻撃の基点、他の選手は皆動き回り、潜り込んでくる。
僕たちの多くが多くの勝利を手にしてきた、けれどこのトロフィーだけがまだ。僕たちのキャリアにとって、ケーキの上のさくらんぼ(大偉業の数々にさらに美しい飾りが付くという喩え)のようなもの。僕たちは、クラブと同じにこのクラブ世界カップに重きをおいている。どちらにしても、今の僕たちはとても落ち着いている。イタリアにいるときのテンション(ミラン危機などの様々な雑音)は頭に入らない。
日本の国民は非常にきちんとしていて規律を守り、この雰囲気を僕は気に入っている。
ロナウド?あれだけ多くの勝利を収めてきた、多くのファイナルを経験してきている・・・運は巡るもので、時に、そう期待していないときに嬉しい結果がやってくることもある。ロナウドは戻ってくるだろう、また勝てるようになる。この世界大会は2006年ワールドカップのようなもの?これは大きな国際大会で、それに出場できることを幸せに思っている。でもあのワールドカップは、特殊なものだった。誰も僕にあれ(出場のチャンス・・・などなど)を返してはくれない。とにかく、すべては過ぎ去ったこと。ああなるべきだったということだ・・・」


上記はミランオフィシャルから。
他の記事を見て、必要に応じて修正する予定。
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by celeste13zefiro | 2007-12-13 00:01 | NESTA
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