ネスタのコメント
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クラブ世界カップのような機会にディフェンソーレがゴールを決めるなんていうのは、滅多にあることではない。それをアレッサンドロ・ネスタは成し遂げた。
「特別な(というか不思議なというふうに近い)夜。僕がゴールなんて全然無いことなんだから。今夜はうまくいった、僕たちは勝った。」

ドイツでは、君は「自分が完全にワールドカップチャンピョンだとは感じられない」と言った。しかし今、ミランのMagliaで君はあらゆる意味でチャンピョンだ。
「あのときそう言ったのは、僕はキャリアの中で戦いの主役となるチャンスに恵まれていたけれど、その大会においてはそうならなかったからだ。あのことはともかく、カルチャトーレにとってはトップの偉業だ。このカップは重要なもの、僕は嬉しく思っている。でも、あれ(ワールドカップ)はあれ。」


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別のTVで、インテル監督マンチーニの「この大会は親善試合のようなものだ」というコメントにどう思うかと訊かれ:
「マンチョのことは一緒にやっていたし知っている。・・・確かに、チャンピョンズリーグのほうは非常に厳しいコンペティションだ。そこで勝ってはじめて、ここへ来るチャンスがあたえられる。 議論などは何も言いたくない。」

ミランの選手たち誰もが、これに関するコメントはやんわりかわしている。
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by celeste13zefiro | 2007-12-17 04:45 | NESTA
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