Boca戦Pagelle新聞各紙
クラブ世界カップファイナル Boca戦Pagelle 新聞各紙

La Gazzetta dello Sport
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Dida:6  Bonera:6.5  Nesta:7.5  Kaladze:7  Maldini:6.5  Gattuso:6.5  Emerson:6.5  Pirlo:7  Ambrosini:7.5  Kaka':9  Seedorf:7.5  Inzaghi:8  Cafu:6.5
Ancelotti:8

NESTA;7.5
4年前にはいなかった。だから彼には2倍のリベンジ。素晴らしい試合、それに美しくしかも重要なゴール、何故なら、このゴールが決定的に同点から解放したから。
(知らない人のために:4年前、彼はその直前のカンピオナートでファウルを受け負傷、回復を目指したが無理で、結局この試合をベンチで迎える。そして帰国後即手術)

Kaladze:7
その安定をまたしても確認させる。たとえ今回はネスタのほうが上を行くとしても。試合終了15分前に酷いファウルにより退場。

Maldini:6.5
ミランと共に、世界カップの勝利数を清算:3度の敗戦のあと、今ここに勝利が3度となる。彼の左サイドの経験をチームに提供、カラーゼの退場によりセンターへ移動。

Gattuso:6.5
傷を負ったSamurai、試合終了前にピッチを離れざるを得ず。Coppaをいとおしむ、何故ならこれは彼のものでもあるのだから。彼の声、闘志は常に響き続けていたから。

Pirlo:7
疲れているよう。しかし彼のもとから常にロングパスが生まれ、敵からボールを奪い返しているのである。誰にも代わることのできないこのカルチャトーレの生命が長くあることを願いたい。ミランでも、ナショナルチームにおいても。

Ambrosini:7.5
ミランが1トップへ戦術における姿を変えたシンボルが彼であることを再確認。走りに走り、ガットゥーゾよりもその力を見せるほど。試合終了間際の不運なオウンゴールは彼の主役としての試合にシミをつけることもない。何故なら、彼こそがピッチ中盤で最も走り続けていたのだから。

Inzaghi:8
今ここに、ただひとつ欠けていた偉業:日の出ずる国でゴール男となる。ミランの最後のコッパ、彼が(ゴールで)開き、閉じ、そのプレゼントを包む。そうであるべきなのだ。何故なら、彼こそがこのミランの長い道のりを2006年8月9日Stella Rossa戦、San Siroで切開いたのだから。



Corriere dello Sport
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スーペルカカ’
ネスタ巨人
マルディーニ見事な終焉
アンチェロッティ決して裏切らず

Kaka':9  Inzaghi:8  Ancelotti:8  Nesta:7.5  Kaladze:7  Maldini:7  Gattuso:7  Emerson:7  Pirlo:7  Seedorf:7  Bonera:6  Dida:6

NESTA;7.5
エリア内での彼は巨大化。そして力強いシュートでのゴールがチームを優位に。

Inzaghi:8
Superpippoの歴史に残るDoppietta:もはや彼にお世辞の言葉はいらない。ガッリアーニは彼を「不滅」と定義づけ。
(訳者注:当日のTV各局では彼は70歳までごるするだろう、いや90歳まで・・・と)

Kaladze:7
Palermoは全く力が出せず、それは彼のおかげでもある。

Maldini:7
彼の個人的なIntercontinentaleファイナルの輪を美しく閉じることを願っていた。それを最高の形で成し遂げる。



TuttoSport
ボカ、自滅  ネスタ悪夢を解き放つ
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カカ’、パーフェクトマッチ
セードルフ=ピルロ、なんと素晴らしいトランポリン

Dida:6  Bonera:6  Nesta:8  Kaladze:6.5  Maldini:7  Gattuso:6  Pirlo:7  Ambrosini:6.5  Seedorf:8  Kaka':9  Inzaghi:9  
Ancelotti:8

NESTA;8
頑強かつエレガント。Palermoを武力解除、ただひとつの介入もミス無し、そして最も重要なゴールを決める:あの2-1が、試合を上向きにした。

Maldini:7
彼のキャリアへの評価は10(トロフィー獲得数26)、この試合に関しては少々低い評価。試合初めPalacioに少々苦しみ、時々彼のスペースを空けてしまう。しかし後半は、厚みのある、インテリジェンスなプレイ。

Pirlo:7
彼を痛めつけてきたのはBanegaだけではない。試合前半は苦しむ、が後半は彼らしくボールを保持。31分、彼の足が敵のボールを奪い、そこからカカ’へ放るパスが生まれる。

Kaka':9
ゴール1、インザーギへのアシスト2、走り出すたびに周りからあらゆる者が、彼の痛む足を潰しにかかってくる。絶対的ナンバーワンのプレイ。

Inzaghi:8
3試合のファイナル(Atene、Montecarlo、Yokohama)で5ゴール、すべての国際大会でゴールを決める。彼のような者は他にいない。ボンバーの真髄。


ネスタの記事があるのだけど、これは別にUp。



il Giornale
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ピルロ、試合の建築家
セードルフ、ボールに歌わせる

Dida:5.5  Bonera:6  Nesta:8  Kaladze:7  Maldini:7  Gattuso:6  Pirlo:7  Ambrisini:6.5  Seedorf:8  Kaka':9  Inzaghi:9
Ancelotti:8.5

NESTA;8
かのMartin Palermoを自宅監禁に追いやる:彼に対して1分も自由を与えず、ほとんどのバトルに彼は打ち勝つ。枠の前からのゴール(2-1)では冷静明晰。これがミランを勝利へと導く。

Kaladze:7
あの、見ていられないほど酷い、ドラキュラのように醜い、采配力の無い主審Rodriguezでさえ、彼のPalermoへのファウルへのレッド一発退場にて(ミランの)Festaを乱すことはできず。あの瞬間まで、全くミス無しだった。すべてにおいて先立ち、アルゼンチンの攻撃を正確にコントロール。

Maldini:7
美しいキャリアの終わりへの評価。その監視所から混雑(選手たちのプレイ)を眺め、たまにそこから飛び出し、かつての美しい時代のPaooolinoを再び魅了させる。最後に美しい絵姿:2人の息子を腕に抱き、観衆の下へ拍手を受けに走る。
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Pirlo:7
アルゼンチンの監督Russoの賞賛は、彼への「試合の建築家」としての最高のプレミアム。ミリメートル感覚のカカ’へのパス、マルディーニは地に倒れていたが、あれでブラジル人(カカ’)はゴールへ飛び、電光掲示板に3-1を映し出させたのであった。そのうち、彼も何か受賞するであろう。

Inzaghi:8
彼のために、彼のためだけに、Yokohamaのスタジアムは その交代時にスタンディングオヴェーションを用意。彼のPKエリアの殺し屋としての輝かしいキャリアにさらにひとつ真珠(宝)を加え、すべての国際大会(チャンピョンズ、欧州Supercoppa、世界大会)にてゴールを決める。


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by celeste13zefiro | 2007-12-19 21:03 | Pagelle
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