クリスマスヴァカンスへ
Gazzettaに載っていた、カルチャトーレたちのヴァカンス記事から抜粋:

ミラノ、2007年12月24日。これは嫁たちが決める、なぜなら今こそ、彼女らの「時」だから。夏と同じく、カンピオナートが終わった(休みに入った)今。再開は1月中旬、少しでもスイッチを切っておかなければ。ここにカルチャトーレたちのヴァカンス先を。Serie Aのほとんどのチームは練習再開が1月2日。特別なケースもあり。カッリアリの会長マッシモ・チェッリーノは12月31日と決定。1日は午後から練習。現在チームの順位を見れば考えることはひとつ:「働け!」

暑いところ:
ミラノからマイアミへ向けての飛行機にはスターがいっぱい。イブラヒモヴィッチ、マテラッツィ+嫁と3人の子供、ネスタ、マルディーニ、ヴィエリ、マウリ、カルドーネ。すでにその地に家を持つ者あり、ゴージャスなホテル滞在の者もあり。

モルディヴ:
こちらも一つのチームが構成できるほどの数。インザーギ兄弟、トッティ+イラリーと息子クリスティアン。シャネル(娘)はおじいちゃんおばあちゃんとお留守番。パヌッチも。ラツィオのロッキも。トルド、ブラージ、バローニオ、ルカレッリ(弟)。デ・ロッシはMauritius。

山:
バカンス先が遠いと、1月初めに間に合わせ帰国するのは難しいと、大勢のカルチャトーレが山を選ぶ。Cortinaにはベッタリーニ(まだカルチャトーレ扱いなのか?)。アクイラーニ、コッラーディ、アマウリ、ボッリエッロ、おそらくアンブロジーニも。フィオレンティーナからパッツィーニ、ダイネッリ、おそらくモントリーヴォも。またラツィオ会長ロティート、インテル監督マンチーニ。Madonna di Campiglioにはガランテ、ジラルディーノ、ボネーラ、バローネ、トーニ。

ヨーロッパ:
欧州の各国首都やニューヨークに発つ者たち:ロジーナ、ジュリー(はラスベガスへも)。デッセーナはロンドン。チガリーニはパリ。オッドはマドリッド。ブラジル人アルゼンチン人選手たちはそれぞれに帰省。ブッフォンはヴァカンス出発無し、息子がもうすぐ生まれるから。
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by celeste13zefiro | 2007-12-25 12:48 | GOSSIP
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