-Ka-Pa-Gi
インザーギの症状はここ数日中に精密検査が行われる、RAI Sportは、おそらくミランは彼を2月のチャンピョンズリーグのアーセナル戦に向けて準備に向かわせるだろうと言っている。
ヤンクロフスキは手術した半月板の痛みがまだ消えず、ナポリ戦は無理なよう。

パトの移籍の重要な書類が到着したことで、ナポリ戦出場に、とりあえず問題は無し、いよいよデビューかというところ。Gazzettaでは以前Ka-Pa-Ro(カカ’、パト、ロナウド)の3トップのスタイルを打ち出していたけれど、今日の記事ではKa-Pa-Giと。
ロナウドがまだ本戦には使える状態でないため、ジラルディーノが加わったそのトライアングルになるわけ。

その記事のコメント欄で、読者は「KA-PA-GI:夢のトリオだ、若くて強い選手で構成される、これでいい!」とか、「Si,si,si:これなら確実にいい結果が出せる」とポジティヴなメッセージの後に・・・
「そこにインザーギも入れてみろ:Inkapagi 何が言いたいかわかるだろ?」

IN-KA-PA-GI(インザーギ、カカ’、パト、ジラルディーノ)

イタリア語にはINCAPACI(単数Incapace)という言葉があり、その意味は「無能者」

そんなこと考えてコメントしたのがファンかどうかはともかく、「うまいこと言うな~」と笑っちゃったわけでした。


Mediasetサイトからヴィデオ→Gattuso
プレミアムL'Altro Palloneを受賞したときのインタビュー。

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ガッリアーニは、パトが1月のいわゆるお披露目会見で自らイタリア語をしゃべることを望んで勉強させていたけれど、残念ながらまだコミュニケーションが普通にできるほどには上達していないので、それよりピッチのプレイで実力を見せてもらおうという方向に変更。

昨日ご紹介したミランの18歳パロスキのほうも、Dubaiでの動きを見る限り、18歳(しかもなったばかり)の若者としてはかなーり足腰のしっかりした、そして決然としたプレイで、ぜひぜひ頑張ってもらいたいという感じ。お兄さんたちの中に入ってて一瞬誰がパロスキかわからなくなるほど違和感無し。(むしろジラルディーノのほうが、へなへな、ぺたぺたしたイメージだ、私には)
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by celeste13zefiro | 2008-01-11 07:26 | MILAN
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