Inzaghi day a Piacenza 2
こちらはミラン・オフィシャルの記事:
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あぁなんという夜、昨日の夜のことだ。スーペルピッポの世界のすべてが彼の周りを囲んでいた。当地のConi、彼の地元の子供たち、あらゆる方向からのジャーナリストたち、彼を鍛え世に押し出した監督たち。そして、彼の家族、一番大切なもの。フィリッポ・インザーギが、San Nicolo'の生家のすぐ近くにあるディスコ、“Comoedia”の舞台へ上がったとき、すべての目は彼へのみ注がれる。もちろんそれは当然のこと:国際カップで63ゴール、クラブにおいてもナショナルチームにおいても現チャンピョン、その記録には彼のゴールが共に記されている。ミランにおいて国際大会決勝で5ゴール、これらはひとつの印。いつまでも消えることの無いもの。

ピッポ:
「大勢の子供たちへ、少年少女たちへ、ここにいる皆さんへ覚えておいていただきたい、僕は(子供の頃)勉強をしなければ、宿題を終えなければ、僕のマンマと僕のパパは遊びに行かせてくれなかった。ボールと仲良くし始めるときは、カルチョを楽しむことだけを考えなければ。最も重要なのは、勉強。何故なら、(ボールと触れることを)スタートするときは、その後カンピオーネになれるかどうかなんてわからないのだから。それに僕は言いたい、カルチョはカンピオーネになれなくても大切なもの。(カンピオーネにならなくても)同じように素晴らしい感動をくれる。皆で一緒にいるということを、人間関係の大切さを築くのを助けてくれる。わかったかな? 楽しむこと、そしてそれから、何らかの存在(つまりカンピオーネ)になれれば万々歳、でもそれが強迫観念になってはいけない。」

更にインザーギ:
「ここには僕のかつての監督たちがいる。冗談で僕に、僕は試合中に決して(出場させてもらうための)交換条件を出したりしなかったと言ってた・・・。僕を知ってる人なら、僕がどんな試合でも出場するのを常に目指していることをわかっている。プレイしないというのは僕にはつらい。水曜日、ミランはReggio Calabriaだ、僕もそこにいたい、たとえ僕のフィジカルの問題がまだ解決できていないにしても、出場できないだろうとしても。アーセナル?(その試合で)準備OKな状態になるためには、その前に数試合はプレイしなければ。残念ながら、YOKOHAMAのあと調子は良かったのに、デルビーで怪我してしまった。でも、今はともかくよくなっている、僕のスピリットはちょうどいい。今夜のこの様子を映像にしてくれているMilan Channelには感謝しつつ、このヴィデオを見ながら思うんだけど、僕にとって最悪な日は、(カルチャトーレを)やめるときだろう。やめるとき、僕にもうこの映像を見せないでくれよ、すごくきついだろうから・・・。 パト? 彼は18歳、僕はその倍・・・彼へあまり大きな責任を負わせないようにしよう、たとえ彼が、ジラルディーノやカカ’のようにミランの未来であるとしても。もうすぐ重要な試合の数々がやってくる、その時は僕たちのグループ全員が必要になるんだ。もちろん、18歳であんなに強い選手を見たことは無いよ。」
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by celeste13zefiro | 2008-01-30 12:06 | MILAN
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