俺らが引っ張る
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ピッポ試合後の言葉:
「このゴールは特に嬉しい。RossoneroのMagliaを着て90番目だから。これで、僕にとってはミランが、自分がプレイしてきたキャリアの中で一番ゴールを決めたチームになるから。ユヴェントゥスでは89だったんだ。それに、Serie A127ゴールという数字でものすごく長いこと止まってて・・・僕には縁起のいいナンバーじゃないから早くなんとかしたかったんだ。」

ガッリアーニ:
「ピッポは決勝のためのボンバー。この決勝リーグ・アーセナル戦はもちろんのこと・・・」
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(TuttoSport記事から)
インザーギ:
「もう今からあの(アーセナルとの)決戦を夢に見てるかって? まずその前にカターニアやラツィオを考えなければ。僕達にとって、チャンピョンズ・ゾーン(4位以内)に入ることはとても重要なんだから。アーセナルとの戦いのような試合はスペシャルなものだ:僕は落ち着いている。もし(監督が)僕のことを頭に入れてくれていれば嬉しい。」
(相変わらず騒がれている主審のミス問題を訊かれ)
「彼らをそっとしておいてやろう。主審や線審は間違うこともある、ミスを受け入れてやらなければ。僕はシエナ戦で2度もミスでオフサイド取られた。彼らに悪意は無いと信じてやらなければ。」
むしろ、赤黒のボンバーは自軍の苦戦の原因を指摘。
「試合には敵も存在する。彼らがスペースを閉め僕達にプレイさせてくれなければ、正直僕達は苦労するんだ。」


TuttoSport・Lombardia版から:
アンブロジーニ・運を呼ぶ男
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5戦中5戦。マッシモ・アンブロジーニがゴールを決めると、ミランは勝利する。これはすでに2シーズン続いている。
アンブロジーニ:
「もちろん得点するのは嬉しいものだし、MFとして後ろから切り込んできてゴールを決めるのが好き。前線に移動させられると、むしろゴールするのは難しいな。」と微笑む。

Foto-Finishのような勝利によりミランはフィオレンティーナにたどり着きついに4位に。
「これは、ひとつの出発点とならなければ。僕達はこれからこのポジションをできるだけ長く続けるよう努力しなければならない。目指すはカンピオナート終了時まで。」

「アーセナルとの試合はとても大切な戦いだ。僕達の観衆の前でプレイする。ミランがすでに今まで見せてきたような形での試合ができるよう願っている。」


このパレルモ戦、TVやスポーツサイト、新聞各紙のほとんどが、インザーギかアンブロジーニに「最優秀」を付けている。7とか8、10とか。


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パレルモ戦でファウルを受け、以前から痛みを抱えながらプレイしてきている膝の腱が非常に心配されているカカ’は、今日の検査ではとりあえず強度の打撲と診断されている。アーセナル戦に出場できるかどうかは、今のところ不明。

内転筋のトラブルでアーセナル戦途中で下がったネスタは、まだ試合出場可能ではない。アンチェロッティはとりあえずSan Siroでの第2戦には問題ないと言っていたので、カンピオナートでは無理させないと思われる。今日は故障の治癒を行いつつ、チームとは別メニューで練習。
まだ足首が痛んでいるセードルフも同じく。
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by celeste13zefiro | 2008-02-26 06:19 | MILAN
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