Arsenal戦Pagelle
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TGcom
Kalac:6.5  Oddo:5.5  Nesta:6.5  Kaladze:6.5  Maldini:7  Gattuso:5  Pirlo:5.5  Ambrosini:6  Kaka':5.5  Pato:5.5  Inzaghi:5  Gilardino:5.5
Ancelotti:5.5

NESTA;6.5
大腿のトラブルを抱えながらもピッチに立ち続けるストイック。センターのすべての穴を塞ぐ。しかし、Fabregasの決定的なシュートのとき、Kalacにとっては彼が半ばベールとなってしまった。

Kaladze:6.5
彼もネスタと同じく、MF陣のマークから逃れる敵陣からあらゆるボールを奪い返す。ひとつのミスも無し、しかし、終了間際、試合がすでに決まってしまったあとWalcotに抜かれる。

Maldini:7
おそらく彼にとって最後のチャンピョンズリーグ戦。パオロはその欧州の舞台をカンピオーネらしく去る。一対一で全く苦しまず、そこから再スタート、チームにゲキを飛ばし彼自身がヒールで敵をトンネルで抜く。その御手本にチームメイトたちが付いてくることはなかったが。

Gattuso:5
走り、戦う、しかし、常に明晰な試合を展開しすべてのボールに先立つArsenalのMF陣の強襲を止めることはできず。

Pirlo:5.5
第1戦よりはフリーに動く、何度か縦のパスなどでスタートは良し、しかし後半に信じられないことにAdebayorにアシストしてしまい、敵のアッタッカンテはそれを活かせずに終わる。そのミスを危険なFKで少々挽回。彼も(ガットゥーゾと同じく)チームが試合を握るのを助けることができず。

Kaka':5.5
コンディションは決してベストではない、それは見ればわかる。なんどかスピードを上げようと試みるが、決める瞬間にコンディションの悪さに裏切られ正確に蹴ることができず。彼の夜であるべきだった、しかしそうはならなかった。カンピオーネでも、決定力を持てないこともある。

Inzaghi:5
彼の特徴を活かそうと奮闘するが、Arsenalのディフェンス陣は非常に注意深い。

Ancelotti:5.5
率直に言って、他には方法が無かった。人員は限られ、それをあちこち動かしながら気を紛らすしかない。特に、敵陣の優れたプレイによって、こちらの動きができなかったということ。


Kataweb
Kalac:6.5  Oddo:7  Nesta:8  Kaladze:7  Maldini:7  Gattuso:5  Pirlo:6  Ambrosini:5  Kaka':5.5  Inzaghi:6  Pato:5


Controcampoサイト

NESTA;7

Gattuso:7

Kaka':5

Pirlo:5.5

Fabregas:7.5

Pato:5

Adebayor:6.5

Kalac:6  Oddo:5.5  Nesta:7  Kaladze:6  Maldini:6  Gattuso:7  Pirlo:5.5  Ambrosini:5.5  Kaka':5  Inzaghi:5  Gilardino:5  Pato:5


Goal.com
Kalac:6.5  Oddo:6  Nesta:6.5  Kaladze:6.5  Maldini:6.5  Gattuso:6  Pirlo:5.5  Ambrosini:6  Kaka':5.5  Pato:5.5  Inzaghi:5  Gilardino:5
Ancelotti:5.5


Goal.com合格・不合格
Fabregas:7.5
圧倒的に素晴らしい選手。21歳にして偉大な戦術的インテリジェンス、品格、パーソナリティ。ゴールは彼のその見事な試合の中では単なる飾り。自らを犠牲にしボールを取り戻すプレイもブラボー。マエストロであるピルロとのバトルに打ち勝つ。

Pirlo:5.5
コンディションはよくなかった、休みを与えられていたがそれでは足りなかった。キレが無く、パスに正確性が無い。アッタッカンテたちも動きが悪く彼をフォローできず。しかし彼はもっともっとできなければならない。

Flamini:7

ミランのディフェンス陣:6.5
全体的にはポジティヴな試合。ボールを保ち一人で攻撃陣をこなしてしまうAdebayorを、Rossoneroのディフェンソーレたちはなんとか阻む。Kalacも失点の瞬間までは確実なプレイ、それに、Fabregasの凄腕の前には、彼(GK)の責任だったのかどうか見分けるのは容易ではない。

Kaka', Pato, Inzaghi, Gilardino:5
カカ’はカウンターをあまりにも無駄にし過ぎ。パトは時にあまりに一人でやり過ぎようとし、Almuniaとの一対一の大チャンスにミス。インザーギは、前半の一度だけのチャンスを除いてほとんどがオフサイド。ジラルディーノは、ピッチに出ていた20分間ほどの間ほとんどボールに触れていない。

Adebayor:6.5

Wenger:7
彼こそが、この美しいArsenalの立役者。若者達の力を信じ、目の前の一瞬の勝利ではなく長い目で見たそれを選ぶ。チームは実にグランデなサッカーを披露、当然のベスト8通過である。
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by celeste13zefiro | 2008-03-05 11:06 | Pagelle
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