こういう発言は
これはGoal.comで読んだもので、元記事がどこなのか不明なんだけど、非常に気になったので取り上げておく。

以下、記事文

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ラツィオ戦でPKを決めたオッド、元ラツィアーレとしての言葉。
「僕がラツィオへ移籍した時、チームはスクデット戦線にありチャンピョンズを狙っていた。もう少しというところまでたどり着いた。それからクラブの体制立て直しがあり、僕はミランというチャンスを掴むことにした:そして結果が、自分の選択は正しかったということを示している。クラブとして世界チャンピョンになったのだから。
僕は今でもラツィオとの繋がりを忘れていない。かつての監督やフロントや選手全員とまだ連絡を取り合っている。」

この日のニュースはしかし、彼本人ではない。オッドが発言の中で描いたアレッサンドロ・ネスタの将来である。彼のセリフが、将来のメルカートの非常に興味深いキーポイントになるかもしれない。

「ラツィオでプレイした人間は皆、そのキャリアをBiancoceleste(ラツィオ)で終えたいと夢見ている。ましてや長年かのチームでカピターノを務め、しかもローマで育ったネスタだったら尚更。」

BiancocelesteのTifosiよ、元カピターノが再び君達のMaglia13番を身にするとしたら、どう思う?

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この記事には50近くものコメントが付いていて、多くはラツィアーレのもの。「いつでも戻って来い」などとネスタを懐かしんでいるものがほとんど。



本当にオッドがこういう発言をしたのかどうかはわからないけれど、もし言ったのだったら、同僚として反則だと思う。
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by celeste13zefiro | 2008-03-05 23:01 | NESTA
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