Arsenal戦Pagelle 新聞などから
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ローカルサッカー番組で、「アーセナル戦の結果、責任は誰?」という視聴者電話アンケートが行われている。
スタート2時間後の時点でこういう状態。
監督:16%
クラブ:78%
選手達:6%


さて、新聞やスポーツサイトなどからのPagelle。

Corriere dello Sport
Maldini:6.5  Gattsuso:6.5  Kalac:6  Oddo:6  Nesta:6  Kaladze:6  Ambrosini:5.5  Kaka':5  Inzaghi:5  Gilardino:5  Ancelotti:5  Pirlo:4.5  Pato:4.5

NESTA;6
一人で二人分の攻撃を仕掛けてくる貪欲なAdebayorに酷く苦しむ。試合前半このトーゴ人は何度が危険なボールを見せる。元ラツィアーレは左大腿にトラブルを抱え包帯を巻きながらも歯を食いしばり後半も戦う。

Maldini:6.5
ミラン全員と同じく彼もスタートは良し、チームの大勢が輝きと継続性を失ったときもカピターノは負けない。彼の最後のチャンピョンズリーグ戦。インターナショナルな試合でどのように戦うものかという御手本を見せる。彼に代わりを置くのは不可能。

Gattuso:6.5
すべての一対一に勝ち信じられない数のボールを奪い返し。しかし敵のMF陣はより頑強でまとまっていた。

Inzaghi:5
彼の夜ではなかった。欧州の王はジラルディーノに交代。

Pirlo:4.5
彼とは思えない、かつて無いほど彼のネガティヴな試合。Hlebは磁石:彼にぺたりと張り付き、ボールが彼に来るたびに襲いかかる。

Pato:4.5
しばしば簡単にオフサイドにつかまる。ビッグな国際試合にはまだ未熟。



TuttoSport
ネスタ痛みを抱えつつも諦めず

Kalac:6.5  Oddo:6  Nesta:6.5  Kaladze:6  Maldini:6.5  Gattuso:6  Pirlo:5  Ambrosini:5.5  Kaka':5.5  Pato:5.5  Inzaghi:5.5  Gilardino:5.5
Ancelotti:5.5

NESTA;6.5
前半12分Adebayorをブロックしたときに右大腿に痛み。彼は交代を訴える、が考え直す。それが正解となる、何故なら閉めが正確だったから。主審Plautzは33分にHlebへのプレイに対して許しを与える。



Quotidiano.net
Kalac:6.5  Oddo:5.5  Nesta:6  Kaladze:5.5  Maldini:6.5  Gattuso:5.5  Pirlo:5.5  Ambrosini:5.5  Kaka':5  Inzaghi:5  Gilardino:5.5  Pato:6
Ancelotti:5.5


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Libero.it
Kalac:5.5  Oddo:5  Nesta:6  Kaladze:6  Maldini:(そのキャリアに)8  Gattuso:6-  Pirlo:4.5  Ambrosini:6  Inzaghi:5  Kaka':5.5  Pato:5.5  Gilardino:無し
Ancelotti:6

NESTA;6
試合前半に少なくとも二度は酷いミス。見るからにコンディションは良くない。しばらくの間Rossoneroの観衆は彼が交代で去るのを見ることになるのではないかと怯える。今回に関してはそのDeja-vuは起こらず、時間が経つにつれSandroは痛みと共存することを学ぶ。それどころか、プレイはむしろ明らかに向上する。試合を上昇したプレイで閉めるが、それでもDiavolo(悪魔=ミラン)を地獄から救うことはならず。

Pirlo:4.5
こう言うのは残念なことだが、しかしイタリア人としてのバロンドール最有力候補はこの対アーセナル第2戦を1戦目と全く同じように失敗してしまった。同じミス、同じようにボールを失い(最後のそれからFabregasのゴールに繋がるカウンターが生まれる)、ほとんどアシストできず、攻撃陣が使えるボールを送れず。
感触としては2つ:まず、ブレッシャ人(ピルロ)はこの2つの重要な試合にたどり着いた時点で息絶え絶えだった(彼は常に、本当に常に出場していたから。何故なら彼の代わりは存在しないのだ)、2つ目はGunnersのMF陣の流れが完全に彼を窒息させた。

Inzaghi:5
彼のプレイメモで思い出せるのは試合前半のAlmuniaのほうへ向かったボール一回。それ以外はほとんどゼロ:Gunnersのディフェンス陣を揺らし、そのうちに誰かが崩れてチャンスをプレゼントしてくれるのを期待するが、決してそれは起きない。

Ancelotti:6
この敗戦に彼の責任はほとんど無い。アーセナルはミランより強い、監督が出来ることには限りがあった。それに実際のところ、174分の試合時間の中で、Fabregasのシュートにより均衡を破られるまでは、戦いは続けられていた。
ひとつだけ記するとすれば:おそらくアテネの大勝利の後、より補強に力を入れるべきだっただろう。パト以外に何人かのビッグ選手、プラス控えに価値ある者を。


Fabregas:8  Flamini:7  Hleb:7.5  Adebayor:7
Wenger:7.5


il Giornale
アーセナル、その若さが支配
ファブレガスが衰えたミランを定年に追い込む

Kalac:6  Oddo:5.5  Nesta:6  Kaladze:6  Maldini:6.5  Gattuso:6.5  Pirlo:5  Ambrosini:5  Kaka':5  Pato:6  Inzaghi:5.5  Gilardino:4
Ancelotti:5

NESTA;6
故障のためしばらく休養を取った後の復帰、そしてディフェンス特に彼の右側の漏れを整える。幾度か短いパスをミス、しかし閉めに関してはカチリと錠前となる。

Maldini:6.5
ある瞬間、彼の年齢にしてバトルに打ち勝つその姿に観衆から、しかも記者席からも拍手が起こる。そして彼をあと一年そこに見ていたいと皆が願う:当然だよ、ワトソン君。


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by celeste13zefiro | 2008-03-06 05:23 | Pagelle
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