最後の最後まで信じること
そう、彼の表情にはいつもその前向きな輝きが見えるのだ。
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ミランオフィシャルから、Milan Channelの「今日のミラネッロ」に登場したパロスキ:

Paloschi:
昨夜Sampdoria戦で3ポイントを獲得できなかったというのはちょっと残念だ。試合ぶりからしたら1ポイントでも有難いところだったけど、残念ながら僕たちにはできなかった。

僕の特質のひとつ、それは最後の最後まで信じるということ、どんなボールでも。それがピッチの外に出ない限り、GKが掴まない限り。

僕がミランに来たのは8歳の時。僕には驚きだった、何故なら僕が所属するクラブにRossoneroのクラブからの召集の文書が、アタランタからも同時に届いたから。そんなことになるとは思わなかった、僕がミランを選んだのは、より出場のチャンスがあるだろうと思えたから。

自分自身では、Primaveraが僕のチームだと考えている。若いRossoneroのチームで、僕達は何かを獲得しようと目標をおいて出発した。残念ながらCoppa ItaliaもTorneo di Viareggioもうまくはいかなかった。残るはカンピオナート。

昨日の夜、試合前半と後半の間にピッポ・インザーギが、2人のCBの間を狙えと、そこから奥へ向かえとアドヴァイスしてくれたんだ・彼の言葉はいつも正しくて、僕にとっては貴重なもの。

僕のゴールの中で特に大切に覚えているのはSiena戦でのSerie A初ゴール。何度繰り返して見ても僕に興奮をくれる。それにSan Siroで決めるというのはものすごく大きな感動で、絶対忘れることができない。今シーズン、自分がこんなにたくさんAチームでプレイできるとは想像していなかった。何故ならシーズン初め、僕はPrimaveraでさえも苦労したから。それから僕は練習をした、一生懸命トレーニングを積み、少しずつ満足を得られる結果が出てきた。

ラツィオ戦では、僕はサイドを務めることにもなった。自分では好きなポジションで、すでにUnder17でも試していた。チームのためには、あらゆる役目をこなせる必要がある。


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番組中に、電話でGianluca Temelin(Cremonese)が登場。アルベルトがとても尊敬している選手。

Paloschi:
僕にとって、テメリンはピッポ・インザーギのような存在。ボールがエリア内へやってきたらいつでも何でも決めることができる、彼はいつも準備万端でいる。これがアッタッカンテにとっては最も重要なこと。


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以前の画像で貼り残していたものをここに。
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2月11日の新聞とか:
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by celeste13zefiro | 2008-03-20 23:43 | MILAN
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