ミラン危機の理由
TVではチャンピョンズどころか「来年はIntertoto頑張れよ」と、インテル派やユーヴェ派のコメンテーターたちに茶化される今日この頃でありますが・・・


Leggo(街の無料新聞)記事から:

ミラン危機の理由

1)
カラツ。彼はセカンドGKとしては充分だが世界チャンピョンであるミランのトップGKにはNO。ディダは控えを拒否し、スタメンに戻ることを要求、クラブは困難に陥っている。

2)
ディフェンスでオッド、ヤンクロフスキはピッチを前へ上がりクロスするのに苦労し、それができたとしてもほとんどの場合不正確。カラーゼが不安定で彼のミスはしばしば致命的。

3)
ピルロは疲労している。彼がいないとミランは試合ができない。

4)
セードルフはビッグマッチでしか、その力を示さない。カンピオーネとしてのプレイではない。

5)
カカ’は先日の試合(対Samp)で左大腿のトラブルによりピッチを去った。今や(バロンドールではなく)「銀のボール」となってしまい、これから2週間は試合をTV観戦することに:復帰予定はアタランタ戦、しかしどういうコンディションで? ドクターたちとの問題は無い、しかしカカ’は決して膝のトラブルが完璧に解決したことがない。

6)
パトはPrima puntaではない。しかしアンチェロッティは彼を一人で前線に置く・・・

7)
ジラルディーノはなんと新入りパロスキにさえ抜かれてしまった。彼の精神状態は真っ黒である。

8)
(危機には)カレンダーも加えよう。こんな状態なミランは、まだこれからユヴェントゥス、インテル、ナポリ、ウディネーゼに相対しなければならないのだ・・・

9)
フィジカルコンディションは唯一アンチェロッティを落ち着かせるもの。問題はメンタル。(当然である)Meazza(San Siro)のブーイングはこの状況を決して助けるものではない。

10)
アンチェロッティも、被告席に立たされることは避けられないかもしれない:試合のできないチーム状態では、彼自身のポストに安心はできない。ガッリアーニは(アンチェロッティは確実に残ると)公言しているにしても。

以上。

なんか、こんなもんじゃなくてもっともっとあるって感じだけど。


明日のトリノ戦のスタメン予想

           KALAC
      NESTA     KALADZE
ODDO                MALDINI
           PIRLO
  GATTUSO       AMBROSINI
          SEEDORF
      PATO     GILARDINO

シーズン終了まで、ほとんどターンオーバーは無し。

今日の練習で、2人目の父ちゃんになったばかりのネスタは恒例でチームメイトたちから拍手を送られる。  
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by celeste13zefiro | 2008-03-22 07:44 | MILAN
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