SUPERPIPPO
あのSUPERPIPPO買いました。

これは、予想もしてたんだけど内容は真面目なデータがほとんどで、インザーギを昔から知ってるファンには珍しくないだろうし、本人の文章ではないから特別ピックアップしたいようなところもあんまり無いし、数少ない写真も、出回ってるものばかりじゃないかなという感じ。

もう少し読んでみてから、なにか面白い部分があったら取り出してみます。


まずひとつだけ、前にローカル番組で聴いてて私が「おっ」と思ったことがちょうど本に書かれてたのでご紹介。(以下、文章から思い出した番組中の様子も添えて)

=Furio Fedele、彼はCorriere dello Sportの記者。自他ともに認める熱心なミラニスタ。彼は現在、「何があってもPIPPO A VITA」と公言してしまう男、しかしその彼こそが、インザーギの故障による長期ストップの頃、「もうキャリアは終わりだ」と評価を下した(そして記事にそう書いた)人間である。
それが、ピッポ・インザーギがゴールの轟音と共にピッチに戻ってきたとき、そのパレルモ戦を見ていて「涙が流れてきたよ。」 完璧に復帰を遂げたインザーギにある日、Fedeleは言った。「もし僕に対して二度と声をかけないと君が思っていたとしても、僕には返す言葉が何も無い。僕が間違っていた、君が正しかったんだから。」 二人は今、友達である。
先にあるようにPIPPO A VITAの彼は、チャンピョンズリーグのアテネ決勝の数日前、声高に「もし今インザーギと話してみると、すでにまるでファイナルのピッチの上にいるように燃えている。まさに観衆の歓喜や主審の笛の音が聞こえるかのように・・・」=



Furio Fedeleは2007年夏のヴァカンスに独占インタビューのためインザーギを訪ねてもいる(記事Inzaghi esclusivo Corriere dello Sport)、また、今年のDubai合宿でインザーギが結石により急遽入院した時、見舞いながら彼の四方山話をうんうんと聴いていた“友達のジャーナリストたち”の一人(インザーギ結石入院記)でもあった。(もちろんYOKOHAMAも同行)

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裏表紙はこれ
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「家族のアルバム」というコーナー
1歳の誕生日のショット。見たことある人も多いはず。
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こちらも、子供の時の写真。
ひとつは前にForza Milanインザーギ記事でも紹介されたtomato juice
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Cresima(堅信式)の写真。上はDeiva Marina(リグリア海岸)でシモーネと一緒。ピッポの手には、その時ワールドカップでイタリアが優勝した(1982年)というタイトルになっているLa Gazzetta dello Sportが。
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大成長中の若きインザーギ。下のツーショットは、唯一、ファンとの一枚in Milan Channel。このファンは誰だ?  なんと、Suma氏のお嬢ちゃんFedericaでした(笑)。
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発売記念の記者会見で、著者のSuma氏と。
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by celeste13zefiro | 2008-04-01 00:26 | MILAN
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