Per la Vivacita'
大顰蹙(&大不満審判)のアタランタ戦の後、アンチェロッティは「次の試合で大きく変更する」と発言。私は密かに「てことは、マルディーニをFWに置いちゃったり、パロスキ1トップでいったりして~」と、妙にわくわくしてたんですけど、結局なんか変わったとこあるか?(笑)

スタメン予想
          KALAC
     KALADZE   MALDINI
BONERA            FAVALLI
          PIRLO
   GATTUSO     AMBROSINI

     KAKA'     SEEDORF
         INZAGHI

お昼のアンチェロッティ記者会見後のローカルTV情報では、「インザーギはスタメンは無理、おそらくパトで」と言ってたけど、夜になったら一斉に予想インザーギになっていた。
San Siroで、負けられない試合で、ブーイングなどの危険にも耐えられる、戦いの重みをわかってるのはインザーギしかいないからという話。
カカ’は幸い回復、やっとピッチで見られる。


記者会見でアンチェロッティは、「インザーギの存在はチームに非常に重要」と。そのポイントは彼の「Vivacita'」(活力、敏捷性、生き生き)
34歳のアッタッカンテが、そのVivacita'でチームに貴重とされるとは・・・

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Gazzettaサイトで見たけど、またガットゥーゾの本が出るようですね。
「ガットゥーゾの12か条」ていう感じらしく。
副題=カラブリア(学校を逃げ出し12歳で広場で魚売りをしてた)からダブル世界チャンピョンまで:ベルリンでAzzurro、日本でRossonero。最も愛されるカルチャトーレの一人である男の人生の規則 in 方言からの翻訳にて。

たとえばこんな決まり:
"L'allenamento nun se sarta, nemmen se c'e' un terremot"
(カラブリア方言を訳すと)練習は決して休まない、たとえ地震が起こったとしても




追記:
記者会見で「練習での態度を(厳しく)変えられたのですか?」とおそらく質問されたアンチェロッティは、「そう、16時にはトレーニング、そして18時は鞭打ちタイム」と答えている。
んがははは。


もひとつ追記:
今頃になってやっと先週日曜(3月30日アタランタ戦の夜)のControcampoのヴィデオを見た。ゲストにシモーネ・インザーギが出演。
彼が言う。
「僕の兄がベンチ入りしない、召集もされてないと知った時、うちのチームのディフェンス陣が喜んでいた。」

34歳で、そこにいないとまだ喜んでもらえるアッタッカンテ・・・(笑)

ところでこの番組では元優秀主審のPaolo Casarinがレギュラー。彼は、おそらく現在も深く審判協会と関わっているせいか、試合のたびにボロボロと沸いてくる主審たちの失敗に、ヴィデオ映像がかなり明らかであっても彼の評価は曖昧だったり、できるだけ主審の立場を非難しすぎないように務めているのが気持ち悪いくらいに感じられる態度。けれどさすがにアタランタ戦は、「許すことのできない(主審のミス)判断がいくつもあった、擁護のし様が無い」と珍しく断言。(オッドへのファウルやセードルフのゴール)
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by celeste13zefiro | 2008-04-05 05:14 | MILAN
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