「ほっ」と。キャンペーン
んーむ
ミランは今日まで2日間の休養を与えられているので、直接チームのニュースがあるわけじゃないけど、新聞などには気持ち悪い記事がちらほらしている。
TuttoSportの「ピルロがついに白旗揚げた」とか・・・
4129分もの出場時間の後、完全に疲労困憊な彼はプレイの輝きを失い、ゴールさえ決まらなくなってきた云々。

それも寂しい話だが(疲れてるのは事実だし)・・・


何よりも、メルカートのくだらない騒ぎよりも恐ろしいのはこっちだ。

La Repubblica紙より、どうやらガットゥーゾがミランを離れることを考えているらしいというもの。ミランにおける一つの時代は終わった、新しい空気(国外の)を吸う時だとかなんとか・・・

これが本当かどうかはわからないけれど、理由になりそうなことはたくさんある。

●クラブのメルカートを含める将来に向けた動きに不安
 (たとえばシェフチェンコの件とか、チームは望んでもいなくても会長の鶴の一声で決まるものである)
●チャンピョンズ出場のチャンスが危うい、その問題より、そうなっている原因をガットゥーゾは内部の目で見て何か知っているのではないか?
●以前リヴァプールに負けた後も、彼は一度ミランを離れようと考えたことがあり、そのときはルイ・コスタに説得されている。
●カピターノとなる可能性がほとんど無くなった(なりたいかどうかではなく、チームに必ずしも繋がれる必要が無くなるという意味で)


ガットゥーゾが離れることになったら、ミランは本当に違うものになってしまうように思う。


ガットゥーゾを欲しいというビッグクラブはそして、いくらでもあるのだ。
マンチェスターUtd、バイエルンミュンヘン、レアル・マドリッド・・・

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昨日も↓に少し書いたけど、ウディネーゼ戦で主審を罵倒したトッティ、結局1000Euroの罰金のみ、出場停止などはもちろん無し。

これを不公平と言わずして何と言おう???

しかも試合後の夜、トッティはひっそりコッリーナに電話までしているという話。


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おまけだ~。
今夜のStriscia la Notiziaから。
今放映中のリアリティショーGrande Fratello(ビッグブラザー)で、変なキャラクターで人気と反感の的になった参加者の兄ちゃんがいる。自称実業家。
彼が、番組の中で「俺は前にミランでプレイしてたんだ」と漏らしているらしい。
どうやら少年時代、ミランに所属したらしいと。
それは本当か??
Strisciaは、実際にミラネッロに調査に向かう。
ブライダにその男性の顔写真を見せ、こんな選手がかつて所属していたかと尋ねる・・・ブライダ「いや? この男は詐欺師だろう。」
で、レポーター兄ちゃんはそのまま選手たちにも尋ねる。Giovaniliにもいたブロッキ、12年間ミランでやってきたアンブロジーニ、それからカカ’、セードルフ、ガットゥーゾ・・・誰も彼を知らない。
で、本人のところへ戻り、「金のバク」をくれてやる、というシチュエーション。


というわけで、映像にミランの選手たちが出ます。
Striscia a Milanello

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こちらは恒例の応援幕ヴィデオのほう。
ついでにリンクしておく→Striscia Striscione

Zefiroおまけにずーーーっと前に紹介した覚えがあるけど、
「ピッポをワールドカップまで応援してから、それからTifosoやめる」
ていうセリフの応援幕があった。
彼はまだ健在。
今回のユーヴェ戦でも
「ピッポをEuroまで応援してから、それからやめる」って。
有難いことです。
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by celeste13zefiro | 2008-04-15 03:16 | MILAN
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