尊敬してます
Corriere dello Sportから、カッリアリで現在大活躍の若者、Acquafrescaのインタビューをこちらに。

ちなみに彼はUnder21にも重要な存在。マンマがポーランド人のため、あちらのナショナルチームから「ポーランド選手としてEUROに出場する気は無いか?」と打診があったものの、ついこの間、「僕はイタリアでやりたい」と、感謝しつつ丁重に断ったばかり。

Q:
Acquafresca、Serie Aで9ゴール、これは少ない数字ではない。シーズン初めに、こういうことになるだろうと予想できましたか?

A:
ノー。初め、僕はかなり苦労もしたし。今は嬉しく思っている、僕のゴールがポイント数を稼いだから。

Q:
貴方とチームメイトたち、カッリアリは1月から今まで、何が変わったのですか?(訳者注:シーズン前半は全く勝てなく、悲惨な状態でほとんど最下位だった)

A:
前は、いい試合をしてたけど負けていた。今はいい試合をして勝てている。これがカルチョ。僕たちは決して諦めなかった。とてもいいものが築き上げられてきた、これを最後まで持ち込んでいきたい。

Q:
貴方の9ゴールのうち、トリノ戦で2、貴方のかつてのチーム。あと2試合でインテル戦。これも貴方のかつてのチーム。

A:
インテルのことで知ってるのは本部だけ。3年前に契約にサインをするために寄った。僕の心はトリノとインテルに分かれている、でも僕の頭と足はカッリアリのためにある。インテルがスクデット獲得するよう願っている、でも僕は彼らの邪魔をするよう頑張る。

Q:
インザーギ・・・

A:
僕の御手本。僕の目指すべき基準。彼は雪崩のようにゴールを決めてきた、それなのに全然それに飽くことが無い。

Q:
これは挑発になってしまいますが。もしエンポリとレッジーナを倒せば、(A残留を)成し遂げたことに?

A:
それを言うのは不可能だ。今僕たちが考えるのはエンポリ戦、レッジーナの前にはインテル戦が、フィオレンティーナ、ウディネーゼがある。もし僕たちがローマを苦しめることができたのなら、他のチームにもやれないわけじゃないよね?

Q:
貴方に賞賛の言葉を贈った者の中に、カッリアリでも「いくつかゴール」を決めた人物が。誰かわかりますか?

A:
ジジ・リーヴァ。光栄だ。彼は伝説の選手。

Q:
リーヴァは2つのMagliaを身にしました。ひとつはカッリアリの、もうひとつは・・・

A:
ナショナルチーム。今のところ僕にはうまくいっている。すべてのGiovaniliで召集されてきたし、Under21で5ゴール決めることができた。ここで止まらないように祈ってる。

Q:
オリンピックのことは考えていますか?

A:
そのグループに参加できたらとても素晴らしいこと。でも僕の北京への道は、カッリアリを通ってから。もしカッリアリでゴールを決められるなら、オリンピックも望むことができる。


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先に紹介してある昨日のインタビューヴィデオ↓でもインザーギは言ってるけど、ロナウジーニョがもしミランに来ても、それは歓迎だということ。

夕方のローカルニュースで記者たちが「そうだよな。というより、インザーギはむしろ大いに燃えるだろう」と確信している。

アッタッカンテにとって、チームに大物が来てしまったら、自分のポジションが危うく感じてしまうのは当然。しかしインザーギはすでに身をもって示してきたからね。長期故障の年、ミラン攻撃陣の中で一番下に位置し、ましてや、復帰そのものさえも不明だったのが、あれよあれよとそのポジションを上げ、年齢が上がるのに結果は出し続ける。キツいマスコミももう彼を無意味には攻撃しない。
そのゴル馬鹿ぶり、見事であるよ。


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ところで、もしかしたらデルビーで、インテルのスクデットが確定する可能性が高いそうですね。
ななな、なんとしても、そんなことは避けていただきたく・・・(T□T)
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by celeste13zefiro | 2008-04-17 06:08 | MILAN
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