「ほっ」と。キャンペーン
Silvio発言 今日の場合
今夜、ベルルスコーニはSky24(ニュース)のインタビューで、ミランのメルカートについて語っています。
その中で、ロナウジーニョ:「彼はミランに来ることを望んでいる。何故ならミランは世界チャンピョンだから。他のクラブに比べ、うちは年俸が多少低くしか出せないかもしれない、しかし我々は多くの勝利を提供できる。」と。
しかし他に、アッタッカンテのFuoriclasseを獲得するらしきことも添えています。「もう一人、ミランに喜んで移籍するだろうアッタッカンテがいる」と。(各局は「おそらくそれはドログバだろう」と)
シェフチェンコに関しては、「家族を、子供達のことを思って彼がした行動だ。裏切りではない。彼は戻ってきたいと望んでいる。Tifosiには、彼の復帰を受け入れるものもそうでない者もいるだろうけれど・・・」
あと、ディフェンソーレにもFuoriclasseの獲得が予定されているとか。


これはもう先週の話になってしまうけれど、ローカルの毎週月曜のサッカー番組が、ロナウジーニョの件を更に詳しくと、現地スペインのEl Mundo Deportivo副編集長に電話出演願っていた。
彼の言葉がなかなか興味深かったのである。
「ロナウジーニョはバルセロナを離れていくだろうけれど、私たちが何よりも不満を持っているのは、ロナウジーニョのことよりも、チーム全体の練習システムに対して。あまりにも不審な故障が多い。選手一人一人を見ていても、本来の力を出しきれているように見られない。おたく(イタリア)のザンブロッタもそうだ。彼はワールドカップのときのようなプレイがこちらで見られない。ロナウジーニョの不振は夜遊びが多いからなどと言われているが、彼はどこのチームにいたときも夜遊びを続けていた。バルセロナでだけの癖ではない。問題はチーム(クラブ)体制にある。」

私はスペイン関連ほとんど知らないので、実際はどうなのかなんとも言えないけれど。


あぁそういえば、1~2年前の選挙活動中のベルルスコーニにロナウジーニョのことを訊いたら彼はこう答えていたなー。
「うちのチームには、夜遊びする選手は無理だ。」

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ウディネーゼ・ローマ戦でのトッティの態度に対して主審リッゾーリが示したジャッジについて、AIA(審判協会)責任者であるGussoniが、リッゾーリの間違いを酷く批判している。

ところで今回インテルのマンチーニがその件について語ってたり、それに対してローマのブルーノ・コンティがやり返したりしてるのだけど、珍しくマンチーニはおもちろいコメントをしていたのだ、実は。
「次はじゃぁ、3つのVaffa...を試合の中で始め、半ば、終わりごろに分けて言えば、ジャッジにイエロー取られないんじゃないか?」

記者:
新しい規則を必要としているということでしょうかね?

Mancini:
それもあり得る。(3つまで許されるなら)4つ目はレッドとする、とか。


笑えることにローカルでコメントしているLa Nazionaleの記者が「今回に関しては、マンチーニに同意できる」とわざわざ言ったこと。普段からやっぱり、反感かってるからねぇ・・・

ちなみにマンチーニは、これもいつものことだけど、記者会見で質問されたので答えただけであって、彼のほうから触れたわけではない。

それに引っかかって攻撃するコンティもコンティだけど:
「マンチーニは、そもそもチーム内でいろいろ問題抱えてるんだから、そっちをもっと考えるべきだ。彼はVaffa...を彼の部下(選手)たちから受けてるんじゃないか・・・」


まぁどちらにしても、ローマはトッティの行動自体間違っているわけで、それをフォローするのはもっと良くないわけで、黙ったほうが正解と思うけど。

ローカルサッカー番組司会者が言っていた。「要するに我らは、何が規則のラインなのかを知りたい。何故ネスタが2試合出場停止だったのかを詳しく説明してもらいたい。以後、どう対処していけばいいのかを把握したいのだ。」

そうなんです。そういうこと。
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by celeste13zefiro | 2008-04-17 07:56 | MILAN
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