Kala Capital
FORZA MILAN4月号から、Kala Capital記事。
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KALA capital
(おおまかな訳文)

記者:Luca Serafini


ジャーナリストのキャリアにとって、このような記事を書くという名誉に恵まれることは稀である。この機会が、私たちのこの場合がそうである。これはKakha Kaladzeが私たちを彼のKala Foundationの構成の中に混ぜてくれたからだけではない、またほんの一瞬も、この素晴らしいイニシャチヴの創始者と報道記者の利害関係という憶測は私たちの思いを邪魔することは無かった。何故なら、特にここで私たちは一人の素晴らしい人物について語ろうとしているから。控え目で慎重な性格、しかし頑強(ピッチの上だけでなく)な、戦士のような人物。

グルジアに生まれたこのKala Capitalは、国に有利なビジネスにおいての大きな発展を助けるため、国外からの投資家たちにとっては理想的なパートナーということができる。
Kala Capital自らも、国の産業発展を見据え投資を行う。グルジアでは、ソヴィエト政府の下国営化していたもののうち、エネルギー(電気、ガス、水道など)、または鉄道、などを現在、企業が獲得することが可能になっている。
Kala Capitalの本拠地は首都Tribsiに、当地の状況を熟知、直接把握しつつ、そして会長は2005~2007年グルジア首相でもあったZurab Nogaideliが就任。彼の導入した改革が国内の経済のポジティヴな発展と国外投資家の増加の源となった。彼の下、このWorld Bank International Finance Corporation(2008年のビジネスをすること)は178カ国のビジネスの発展における中でグルジアを18位にのし上げた。顧問には、前経済発展大臣で2004~2007年のグルジア財務大臣であったAlksi Aleksishiviliが加わる。彼はONUのメンバーでもあった。全体の執行権を持ちマネージメントのボスを務めるのがZviad Kherebava。元経済発展省の政治経済部長であった人物。2005年には首相に経済困難修正の顧問を使命されている。

カラーゼのKala Capitalは、小規模から大規模までに亘る個人実業家たちのための金融システムのひとつであるJS Progress Bankの共同創始者となる。この銀行は全国に支店を広め、国内で最も重要な金融機関のひとつとなる方向で進められている。JS Progress Bankは10月オープン予定。
Kala Capitalの庇護の下もうひとつの活動は、Real Estate Development、グルジアの不動産市場への投資。すでに国内各地に自らの不動産も所有しており、TribsiのArsenalと名付けられた地区には、約80ヘクタールの新都心建設が計画されている。役所、マンション、オフィス、商業スペース、5つ星ホテル、様々な遊戯施設。これにより25000の労働者の雇用も予定される。
最後に、残るKala Capitalの活動、Kala Capital Energia。水力発電を低コストで供給することを目指している。現在最新技術による水力発電所が建築中。カラーゼは言う。他の活動に比べ、これに対して特別な思いがあると:「この活動では清潔で再生可能なエネルギーを解決する方向を目指す。投資家たちに利益の安定を保証する上に、国のエコロジーをも考えられたものである。」
ここに、カラーゼのアイディアの下生まれたばかりのKala Foundation(www.kalafoundation.it)がある。
「この基金は、プロフェッショナルとして成長していくため若者に必要な教育をアシストするために設立。」 
若者たちのため、Progress Bank JSCの協力の下、経済的援助が中心。これはそして、他の様々なFoundationとのコラボレーションをも目指しており、Fondazione Milanとは、すでに計画がスタートしている。
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カラーゼのこの事業に関するもっと詳しい記事が、かっぱさんのこちらにUpされています。
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by celeste13zefiro | 2008-04-23 00:06 | MILAN
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