応援キャンペーン
あっちこっちで、ナショナルチームや選手それぞれのスポンサーやメディアがコマーシャルをスタートしてわくわく賑やかになりつつあるTV。
こちらはRadioItaliaのキャンペーン。
ポスターが素敵。
b0091466_421515.jpg


こちらは→RadioItalia CM
EUROのイタリアが滞在する場所に設置されたCasa Azzurriから、RadioItaliaが毎日Euro2008の様子を放送するということ。

選手たちが登場はしないけど、すでにNutellaやPeroni(ビール)などのCMは始まっている。
あと、デル・ピエロがいつも出演してる水のCM、こちらも事前に「デル・ピエロが召集された場合」「されなかった場合」両方を想定して撮影が行われたそうなので、「召集された編」がそのうち流れるでしょう。


こちらはSportMediasetで紹介されてたもの:
ドイツが見るイタリア人をCMキャラクターに。
Italiano by Deutch TV
インチキ野郎で女ばっか追っかけてるというイメージ・・・まぁあんまり間違ってはいない(笑)。

ちなみに3種あるその電気屋さんのCM内容は:

イタリア人Tifosoトーニが友人の代わりに電気屋へ。
「このTVはいくら?」
店員:「700Euroです」
トーニは携帯で知らせる:「たったの1000Euroだってさー」


ドイツの皆さんはEuro大会で盛り上がり、TV、冷蔵庫、コンピューター・・・と、いろんな電気製品を買いまくり。それに比べてイタリア人は・・・主審を買うのである。


電気屋で、「テクノロジーに精通してるのは男だけだよ!」と断言するトーニ。ところが・・・金髪美人の店員を見かけた途端、そっちへ走り寄っていく。

あ、上記のトーニは俳優さんが演じてる「イタリア人」ね。


ドイツで活躍する本物トーニは全然気にしないで笑い流してるそう。
ところで今日のCovercianoインタビューでは「ガットゥーゾの(ミランに残ると決めた)ことではがっかりしてるよ。だからこっち来てちょっと喧嘩したんだよね。」と笑う。良くも悪くも、すっとぼけるのが上手い兄ちゃんである。
すっとぼけるといえば、昨日のストリップ姉ちゃんたちのことも「あっさり退場させられちゃって、残念だったな~」だって(笑)。

そういや彼はドイツで大成功してるけど、生活の上ではドイツ語がほとんどしゃべれず、片言の英語でチームメイトと会話してるということだけど(だから、イタリア語のしゃべれる仲間が、ガットゥーゾが欲しいという話というか噂から本当のオファーに発展したのだ)、「しゃべれない仲間」のリヴェリーとすごく仲良くしてるそうですね。フランスとイタリアと、ナショナルチームでは宿命のライバルみたいなもんなのに、こういうところでうまくいってるというのはちょっといい感じ。お互いちっともドイツ語が上達せず、同類相憐れむ状態だそうだ。

@@@@@@@@@

おまけにこれも。
Striscia la Notiziaが今夜流した、「今シーズンTop13応援幕」
規則ができてしまったから随分勢いが落ちたとはいえ、やっぱり楽しい。
今シーズンTop応援幕Video

@@@@@@@@@

こちらはミラン関係なんだけど、今ローカルで流してる気になる話。
どうやらパトは少々軽率な行動が多く、チームメイトたちや監督に睨まれているということ。
18歳でまだ誘惑がいろいろ多く、プロとしての態度もいまひとつはっきりと地に着いてなくて、ふわふわしてるっていうのが一番わかりやすいかなぁ。まぁそういうことで、ちょっと心配な状態であるということらしい。


おまけにこれも。ユニセフ「ビルマを救おう」キャンペーン
Kaka&Maldini
[PR]
by celeste13zefiro | 2008-05-27 04:24 | NAZIONALE
<< EURO昔話 Coverciano Start >>