交渉いろいろ
先日も少し書いてあったんだけど、マルディーニとミランの契約更新についての問題。こういう事情らしい。
ポイントは金額。彼自身は3Milioni Euroを要求、クラブは1,5Milioni Euroをオファー。
誇り高きマルディーニにとって、彼の意思ははっきりとしている:「自分を望んでいるのなら、一線のカルチャトーレとして交渉してくれ。もし『いままでご苦労様』的な扱いなら、Grazie、しかしそれは受け入れられない。」

結果は早々に出る予定、彼が現在例年のようにアメリカでヴァカンス中のため、帰国後にクラブへ彼の決断を伝えるだろうということ。


これによって実は、シミッチの今後が不安定なままになっている。マルディーニが来年も続けなければ、シミッチにはミランに残ってもらおうというのがクラブの考え。たとえ彼がそれを希望しようがしまいが。



ローカルTVを毎日見ている限り、パロスキの移籍は日に日に具体化していく様子。Milan ChannelのボスSuma氏にしても、ミラン付きのCorriere dello Sport記者にしても、ほぼ明らかに彼はサンプドーリアとの共同所有という形になる方向。彼らは口を揃える:「ミランはグランデなアッタッカンテを必要としている、(ミランが所有している)若者たちにはよりプレイチャンスを与えなければ、パロスキもその理由で、おそらくサンプとの共同所有となるだろう。」 これがミランのためなのだと。たとえどんなに大勢のTifosiからMilan Channelやオフィシャルに「ミランは将来ある若者たちを(特にパロスキ)ないがしろにしている。」と抗議が続々届いていても。
メルカート対象になっているミランの若者たちはPaloschi、Marzoratti、Pozzi、Di Gennaro、Matri(すでにカッリアリが買い取っている)などなど。
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by celeste13zefiro | 2008-06-05 19:41 | MILAN
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