現状況
多忙と、珍しい体調不良により、ほとんど記事書けません。

なので、この一両日の内容をざっと走り書き。



マルディーニが契約更新しましたね。
↓にニュースを書いたあとで、マルディーニはまだマイアミへ出発していなかった、この48時間のうちに決定を下すだろうと報道されてたのですがこっちに修正できず、とにかく6月6日(昨夜)契約更新が行われました。

詳しくはまだ伝えられていないけれど、おそらくクラブと彼お互いに歩み寄ったのではないかと考えられます。

ちなみに、彼の年俸は昨年まで2,5Milioni Euro(または3Milioni Euro)で、その現状維持がマルディーニの希望だった。クラブがそれに反して提示したのは1,5Milioni Euro、それで彼はサインを保留したのでした。

ところで他の選手の年俸はこのような感じ(by ローカルTV)
Kaka':9Milioni
Pirlo:5.5Milioni
Gattuso:5.2Milioni
Flamini:5,1Milioni
Seedorf:5Milioni
Emerson:4Milioni
Ambrosini:3.5Milioni
Brocchi:2.3Milioni
Digao:1Milioni

ネスタは確か4Milioniだったはず。


クラブ側の話の進め方に拙いところがあったと、私は思う。決裂なんかしたら大変な恥だっただろうけれど、まぁある程度予想どおり、更新にこぎつけたので安心したファンも多いはず。
ひとつだけ、私が引っかかるのがマルディーニのコメント。
「自分は辞めるつもりだった。けれどクラブに求められ、監督やチームメイトたちに相談したら皆が僕の続行を望んでいたので・・・」
これは、あんまり美しくない。仲間の誰が「もう終わったほうがいいんじゃないか?」て面と向かって言えるかな?
単純に「自分にはまだ貢献できるものがあると思う」というのじゃ、駄目なのか。「皆が続けろっていうから」ていうのは、理由としてすっきりしない。ていうか、こんな大事なところでそういう他力本願的発言するタイプだっけ?マルディーニ。



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昨日の新聞各紙では、ピルロに対してスペインやプレミアのクラブから高額のオファーがあったと大きく報道されました。

ちょうど彼の記者会見があり、私が気になった発言の部分がこれ:
「代理人のほうへ話が来たというのは知っている。このように自分が求められるということは嬉しいものだ。しかし僕は、ミランにいることがとても快適だ。(高額のオファーに関して)カルチョではすでに(カルチャトーレは)稼ぎが随分多いものだ。そこまで来ると1Milioni増える増えないの違いは生活の上でたいした違いは無い・・・」

カルチャトーレの発言として、これはとても珍しいものである。
多くの場合彼らは「金の問題じゃない」と言うけれど、実際はほとんどの場合「金の問題」なのだ。(しかも今回の彼へのオファーは1Milioniの違い云々ではない破格である)
移籍やオファーや契約更新について、これほどすっきりと答えたカルチャトーレはあんまり記憶に無い。
ピルロのこの日の記者会見は、とても貴重なものだったと思う。
もちろん、こういう発言をしたら、実行が伴わなければあとで彼自身にブーメランとして降りかかってくるんだけど。


ちなみにペッロッタは移籍の話題に関して「そりゃ3倍額のオファーが来たら受けてしまうよ」と言っている。これもまた、ストレートな感覚。

ローカルTVにコメントを寄せる視聴者の一人:「そんな信じられない○○Milioni Euroの稼ぎのためだったら、俺は性転換してもいい!」
一般人の金銭感覚からは、考えられないところにいるのだ、カルチャトーレは。



こちら、あのTopolinoの絵が出ましたね。
ピルロが一番好きだけど、いろんな選手がキャラクター化されている中で、ガットゥーゾが一番人間ぽく描かれてるのが妙に笑える。
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そういえば、記者会見のピルロの記事(とその画像)にいろいろコメントを残した読者たちの中で、珍しくて面白かったのが。
「おー神よ! なんて酷い顔してるんだ・・・まさか不眠症に苦しんでるんじゃないよな?」
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↓Europeo Perfetto、ちょっと修正追加してあります。
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by celeste13zefiro | 2008-06-07 17:36 | MILAN
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