「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:MILAN( 769 )
Atalanta - Milan
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ATALANTA - MILAN 0-1(Kaka')
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by celeste13zefiro | 2008-10-27 01:03 | MILAN
Milan - Sampdoria
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10月19日San Siroへ観戦にいらしてたおともだちが見せてくれた!
Nさん、Grazie♪


ネスタが淡々とウォームアップする横で、試合出たくて出たくて出たくてたまらんインザーギは、刻々と時間が進み後半2点目が入るとどんどん機嫌が悪くなっていったらしい(笑)。

つづき↓
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by celeste13zefiro | 2008-10-26 23:14 | MILAN
COPPA UEFA 08-09
HEERENVEEN - MILAN 1-3
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告白すると(いや明白と思うけど)、今の私はCalcio浦島太郎であります。
おもいきり久しぶりにゆっくりTVを見ていると、ローカル局でインザーギ出演のCMが流れました。
これは、新しいものか??
わかんないので、メモで書いておきます。
「I Giovani e il Lavoro」(若者たちと仕事)というテーマの下に、「若人よ、(将来の?)安心のため、可能な限り情報を得ておこう」と訴えるようなもので、詳細は私も不明。

このCMの気になる点は、インザーギがミラネッロで、Tifosiと思われる兄ちゃんたちの前でリフティングをしている。ふと、彼が若者達に声をかける。「おい皆、そこでバリアをやってくれ」・・・
で、このキャンペーンの主題をインザーギが一言するわけですが・・・

リフトなり、バリア(つまりインザーギがFKをするってこと)なり、普段の彼のプレイには激しく遠いシーンが流れるわけで、なんか真面目なことしゃべってるようなのに、なんか笑っちゃうのだ。

既出だったら御免。

どこかで映像を見つけたら、そこで楽しんでください。

以上。


追記;
待ってました。絶対見つけてくれると思てたよ~。
インザーギCMの映像情報はびあんかさんち

他にも、速攻で探して↓にコメントしてくれたおともだち、Grazie!


ところで、リフティングといえば皆さん、先の07-08シーズンMediaset PremiumのキャンペーンCM覚えてますか? ズラタン・イブラヒモヴィッチの。
実は今民放で、例年の人気番組Paperissimaが放映されてて(ゲストに先週はロナウジーニョ、今週はカカ’が出演)、芸能人スポーツ選手から一般人まで、世界中から集まった様々な失敗シーン・爆笑映像を流すその中で、あのイブラヒモヴィッチのヴィデオも登場したのです。例のCM収録で、NGシーンばかりをずらりと(笑)。
そんでもって、こんなタイミングでインザーギのリフティング。しかも彼は著名なジャーナリストをして「インザーギは動かないそこの椅子さえもドリブルできない」と言わしめるほどの足技(?)の主。あぁ映像って、怖いなぁと実感したのでありました。


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あーそうそう!
今シーズンのミランの出場するCoppa UEFAの、イタリアでの放映権を獲得したチャンネルは、普段はエアロビクスや、夜はアダ○トな映画を流してるところらしいですね。それが決まったとき、ローカル局ではちょっと笑われていた~。
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by celeste13zefiro | 2008-10-24 05:48 | MILAN
ポスターだけ欲しい
FORZA MILAN6月号は、全くそそられない。表紙も中身も。
そんなときに限ってポスターがネスタだよ~~・・・
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こんな記事もあるらしい。けど、たぶん数字だけじゃないかなぁ。
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カカ’の長男誕生したそうですね。
Luca: 3590g 51cm
おめでとう~!
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by celeste13zefiro | 2008-06-10 21:37 | MILAN
現状況
多忙と、珍しい体調不良により、ほとんど記事書けません。

なので、この一両日の内容をざっと走り書き。



マルディーニが契約更新しましたね。
↓にニュースを書いたあとで、マルディーニはまだマイアミへ出発していなかった、この48時間のうちに決定を下すだろうと報道されてたのですがこっちに修正できず、とにかく6月6日(昨夜)契約更新が行われました。

詳しくはまだ伝えられていないけれど、おそらくクラブと彼お互いに歩み寄ったのではないかと考えられます。

ちなみに、彼の年俸は昨年まで2,5Milioni Euro(または3Milioni Euro)で、その現状維持がマルディーニの希望だった。クラブがそれに反して提示したのは1,5Milioni Euro、それで彼はサインを保留したのでした。

ところで他の選手の年俸はこのような感じ(by ローカルTV)
Kaka':9Milioni
Pirlo:5.5Milioni
Gattuso:5.2Milioni
Flamini:5,1Milioni
Seedorf:5Milioni
Emerson:4Milioni
Ambrosini:3.5Milioni
Brocchi:2.3Milioni
Digao:1Milioni

ネスタは確か4Milioniだったはず。


クラブ側の話の進め方に拙いところがあったと、私は思う。決裂なんかしたら大変な恥だっただろうけれど、まぁある程度予想どおり、更新にこぎつけたので安心したファンも多いはず。
ひとつだけ、私が引っかかるのがマルディーニのコメント。
「自分は辞めるつもりだった。けれどクラブに求められ、監督やチームメイトたちに相談したら皆が僕の続行を望んでいたので・・・」
これは、あんまり美しくない。仲間の誰が「もう終わったほうがいいんじゃないか?」て面と向かって言えるかな?
単純に「自分にはまだ貢献できるものがあると思う」というのじゃ、駄目なのか。「皆が続けろっていうから」ていうのは、理由としてすっきりしない。ていうか、こんな大事なところでそういう他力本願的発言するタイプだっけ?マルディーニ。



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昨日の新聞各紙では、ピルロに対してスペインやプレミアのクラブから高額のオファーがあったと大きく報道されました。

ちょうど彼の記者会見があり、私が気になった発言の部分がこれ:
「代理人のほうへ話が来たというのは知っている。このように自分が求められるということは嬉しいものだ。しかし僕は、ミランにいることがとても快適だ。(高額のオファーに関して)カルチョではすでに(カルチャトーレは)稼ぎが随分多いものだ。そこまで来ると1Milioni増える増えないの違いは生活の上でたいした違いは無い・・・」

カルチャトーレの発言として、これはとても珍しいものである。
多くの場合彼らは「金の問題じゃない」と言うけれど、実際はほとんどの場合「金の問題」なのだ。(しかも今回の彼へのオファーは1Milioniの違い云々ではない破格である)
移籍やオファーや契約更新について、これほどすっきりと答えたカルチャトーレはあんまり記憶に無い。
ピルロのこの日の記者会見は、とても貴重なものだったと思う。
もちろん、こういう発言をしたら、実行が伴わなければあとで彼自身にブーメランとして降りかかってくるんだけど。


ちなみにペッロッタは移籍の話題に関して「そりゃ3倍額のオファーが来たら受けてしまうよ」と言っている。これもまた、ストレートな感覚。

ローカルTVにコメントを寄せる視聴者の一人:「そんな信じられない○○Milioni Euroの稼ぎのためだったら、俺は性転換してもいい!」
一般人の金銭感覚からは、考えられないところにいるのだ、カルチャトーレは。



こちら、あのTopolinoの絵が出ましたね。
ピルロが一番好きだけど、いろんな選手がキャラクター化されている中で、ガットゥーゾが一番人間ぽく描かれてるのが妙に笑える。
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そういえば、記者会見のピルロの記事(とその画像)にいろいろコメントを残した読者たちの中で、珍しくて面白かったのが。
「おー神よ! なんて酷い顔してるんだ・・・まさか不眠症に苦しんでるんじゃないよな?」
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↓Europeo Perfetto、ちょっと修正追加してあります。
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by celeste13zefiro | 2008-06-07 17:36 | MILAN
交渉いろいろ
先日も少し書いてあったんだけど、マルディーニとミランの契約更新についての問題。こういう事情らしい。
ポイントは金額。彼自身は3Milioni Euroを要求、クラブは1,5Milioni Euroをオファー。
誇り高きマルディーニにとって、彼の意思ははっきりとしている:「自分を望んでいるのなら、一線のカルチャトーレとして交渉してくれ。もし『いままでご苦労様』的な扱いなら、Grazie、しかしそれは受け入れられない。」

結果は早々に出る予定、彼が現在例年のようにアメリカでヴァカンス中のため、帰国後にクラブへ彼の決断を伝えるだろうということ。


これによって実は、シミッチの今後が不安定なままになっている。マルディーニが来年も続けなければ、シミッチにはミランに残ってもらおうというのがクラブの考え。たとえ彼がそれを希望しようがしまいが。



ローカルTVを毎日見ている限り、パロスキの移籍は日に日に具体化していく様子。Milan ChannelのボスSuma氏にしても、ミラン付きのCorriere dello Sport記者にしても、ほぼ明らかに彼はサンプドーリアとの共同所有という形になる方向。彼らは口を揃える:「ミランはグランデなアッタッカンテを必要としている、(ミランが所有している)若者たちにはよりプレイチャンスを与えなければ、パロスキもその理由で、おそらくサンプとの共同所有となるだろう。」 これがミランのためなのだと。たとえどんなに大勢のTifosiからMilan Channelやオフィシャルに「ミランは将来ある若者たちを(特にパロスキ)ないがしろにしている。」と抗議が続々届いていても。
メルカート対象になっているミランの若者たちはPaloschi、Marzoratti、Pozzi、Di Gennaro、Matri(すでにカッリアリが買い取っている)などなど。
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by celeste13zefiro | 2008-06-05 19:41 | MILAN
ミラン 合格・不合格2007-2008
Goal.comにUpされた、Campionato2007-2008 ミランの合格・不合格評価から:


Dida:1
ナンバーワン(背番号1)、というわけで彼からスタートしよう。短めにいく:Magliaの番号と同じ数の評価に値する。信じられないほどのミス数々が12月まで続く、チャンピョンズ・グラスゴー戦での恥ずかしい芝居、金に対する飢餓により、第3GKとなっても(ミランを)出て行く気が無い。

Kalac:7
このオーストラリア人は、結局のところ彼の仕事をこなした。彼のおかげで何ポイントも獲得できている:ウーディネやフィレンツェを思い出せばわかる。ディダより優れたプレイをするのはそう苦労するものでもなかった、しかしカンガルー(カラツ)は結果で示すものだと語り、実際常にインテリジェンスある言葉を残してきた。まぁまぁのレベルであることには変わりなし、それ以上ではない。しかしそれでも・・・。

Oddo&Jankulovski:5
先シーズンの棘2つ、特にチャンピョンズへ向かう道で。一度も決定力を持ったことが無く、しばしばボネーラやファヴァッリに取って代わられる。彼らへのリスペクトは保ちつつ、しかし全く使い物にならなかった・・・

Nesta&Kaladze:6+
(ミランの不調の上で)罪の少なかったほうの者たち。しばしば、他の者たちの作ってしまった穴を彼らが埋めた。彼ら本来の最高レベルではなかったとしても。彼らのコンビは来シーズンのミランにおける数少ない不動のポジション。

ベンチ要員たち:4
アンチェロッティがターンオーバーを行うことを全く許さなかった、何故なら彼らはスタメンより明らかに劣っているのだから。今シーズンはすべてそれに尽きる。グルクフは空気(チーム)を変えなければならない、たとえレンタルでもいいから。ブロッキとシミッチは彼らの時期を過ぎた。エメルソンは、8月にすでに恐れられていたようにエクトプラズマなだけであった。

Pirlo&Gattuso&Ambrosini:6
ペーザロ人(アンブロジーニ)はおそらく3人のうちでは最優秀だったことを別として、シーズン通しての彼らのプレイを判断すると落第に値するだろう:彼らはたった3人(交代無し)でずっと働いてきた、それへのリスペクトは必要だ。彼らはミランのバンディエラ(象徴)たち、決して力を倹約すること無しに戦っていた:年齢は上がっていく、しかし年間50試合も息継ぎ無しに出場させられるのは(ナショナルチームも含め)彼らの責任ではない・・・

Seedorf&Gilardino:4.5
セードルフはMFとFWの合間で輝くこともほとんど無くがたついていた、ジラルディーノは明らかに精神的脆さを見せ、当然のごとく放出となる、新しいチームで再び生命力を取り戻すべく。二人とも、はっきりと落第。

Inzaghi:8
不朽。Rossoneroの重要な試合において、今シーズンも彼のブランドマークが刻まれている(SuperCoppa、クラブ世界カップはもちろん、それにデルビー第2戦も忘れてはいけない:あの感動に対するPagelleは9) 彼を欧州選手権(Euro2008)に召集しないというのは犯罪である:彼の後半の大活躍が、4位への希望をもたらしたのであった。

Pato&Paloschi:7
合格。何故なら攻撃陣に新鮮さを与えたから。パトは5ヶ月間に、18歳の選手に論理的に求められるもの以上の働きを見せた。パロスキは、クラブへの大きなサインとなる真の革命となった:2人の若者は(勝利に)餓えている、そしてミランは彼らとともにスタートしなければならない。

Kaka':5.5
数字的には彼に分がある。しかし=クラブ世界カップを別として=あのバロンドールの姿を思い出すにはあまりに難しいプレイのシーズンだった。

Ancelotti:6-
おそらく、もう少しは戦術的なファンタジーを使えたかもしれない。しかし実質的なもの(選手たちの力)はそれだけでしかなく、奇跡はすでにその前の年で起こしていた。ぎりぎり、もうちょっとで及第点。

Societa'(クラブ):2
今シーズン真の敗戦の源。カンピオナート5位、こう言うのはつらいが、フロントの意味に欠けるメルカートのあと、この順位は当然である。しかもその補修を1月にも行っていないのだから。
一年を通しての馬鹿馬鹿しいスローガンの繰り返し、事実に、特にチーム(選手たち)の戸籍表(年齢)に全く目を向けず。
この夏はもう彼らは間違うことはできない、間違ってはいけない、何故なら最早彼らは「救助」スローガンを使うことはできないのだから:Diavolo(ミラン)はスクデット獲得しなければ。ただそれだけ。ミラネッロについにフレッシュな空気がやってくるために、(チームに)必要なコンディションを与えるために、彼らは働かなければならない。Abbonati(年間契約者)やTifosiはそれだけを望んでいるのだ:からかわれること無しに。
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by celeste13zefiro | 2008-06-04 21:35 | MILAN
ビンボーなんです
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ちょっと前のニュースで、直接チームや選手に関係無いかとも思って取り上げてなかったんだけど、なんかこうも貧困極まりないミランのメルカートを見てると悲しくなってきてねぇ・・・

ていうのが、ベルルスコーニがこの広大な敷地を購入したという話。

どうやら、ミランの合宿地に使うという目的もあるらしいけど。

約700ヘクタール、価格は18Milioni Euro。
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主な練習内容は、ブドウ畑作業?
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仕事が出来ない選手はミラネッロでは鞭の刑、ここでは↓油壺の刑?
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たぶん、このワイン農地をベルルスコーニが購入したからといって、即ミランの状態に繋げて何が言えるというものではないと思うけど・・・
皆がよーく知ってるように、今のミランの状態は悪いしもう何年もメルカートがすっきりと成功していない。

数ヶ月前にベルルスコーニがローカルTVで「無い金は創り出すものだ」と言ってたの・・・あれはどうなったんでしょうね。今まで無駄に温存してた選手たちを売りその金をかき集めて「スター」を買おう(byガッリアーニ)ということでしょうかね(それでパロスキ売るんじゃないぞーごるぁ~ヽ(▼□▼メ)/)。ボッリエッロやシェフチェンコの復帰で「どうだ、喜べ」ということかえ?「ミランから出ていかないもん」と強気なアッビアーティやディダで来シーズンはOKだと考えてるんだろか?(そもそも、せっかくの獲得チャンスだったブッフォンを買わずにディダの高額契約更新した時点で大失敗だったのだ) エトォは第一目標らしいけど、彼ってあまり態度がよろしくないよね?ロナウジーニョの話なんて・・・「いい加減にせぇ」と言いながらそういうマスコミが毎日のように取り上げてるんである。

アンチェロッティがチェルシーに望まれているからといって、冗談でも(それとも本気か?)「んじゃ、替わりにドログバをくれ」と言っちゃうガッリアーニ。
ていうか、ついこの間ガットゥーゾ騒動で、選手を説得した監督が、蓋を開いたら他のチームのベンチにいたりしたら、笑い話じゃないか。
ガットゥーゾはまた今日の新聞で「アンチェロッティは残る」と言っている。「この間は俺のことでアンチェロッティが断言してた。今度は俺が言う番だ。」

いやリーノ、君がそんなことを今言ってる場合じゃないわけよ。実際、シーズン通して不安なプレイを見せたのは彼だ。迷惑かけないためにとシーズン終了するまで黙ってたっていうけど、思いっきり引きずってチームやTifosiを心配させ続けて、残ると決めたガッリアーニとの話し合いは「5~10分で終わった」て、なんだよそれ?とも思うわけよ。
ただでさえ、彼の今シーズンは、プレイに反比例してTVのCMの登場が激増した。中には「いまやピッチよりTVカメラの前に立つ方が多いんじゃないか?」と皮肉で責めるファンも出てきている。そんないろいろあった彼が、今「ベルルスコーニ、俺たちにプレゼントを!」とか言ってるのも、なんだか流れがズレてるように感じるのだ、私は。
念のために言っておくけど、ガットゥーゾを好きだから、ちょっと怒ってるわけであるよ。一度あんな問題を起こしてしまうと、もうかつてのような絶大的な信頼とかミラニスタ魂なの言葉に翳りが出てしまうわけだ。


いやはや、すっきりしない。全然すっきりしてないよ、ミラン。


SportMediasetの記事によると、マルディーニの契約更新も、なぜだかミランと選手側の意向が一致しなくて少々難航しているとか。
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by celeste13zefiro | 2008-06-02 04:48 | MILAN
Zambrotta al Milan
ザンブロッタのミラン移籍が決定(移籍金8,5Milioni Euro+ミランがチャンピョンズ出場権を得たら更にバルセロナに2Milioni Euro/ちなみに当初のバルサ要求額20Milioni Euro、ミランは7Milioni Euro。年俸はおよそ4Milioni Euro)

とりあえずサイドバック一人獲得。


ということは、これによりマッジョの獲得が無くなってパロスキの話も消える、かな~・・・




あ~、ザンブロッタってことは、綺麗な嫁も一緒にやってくるわけだ!
いひひとニヤケてしまうのはやっぱり私完璧おっさんなんだろか。
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by celeste13zefiro | 2008-06-01 05:50 | MILAN
いったい誰を買うのか?
SportMediasetから、あの「Pippo Miiiiioooooo!!!」おじさんCarlo Pellegatti氏のコラムを。


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「いったい誰を買うんだ?」 問う言葉はただそれだけ。それを飽き飽きするほどに、ミランのTifosiは繰り返している。 シーズン終了間際にピッチで見せた大きな期待、そして幻滅。爆発するほどのメルカートを待ちわびるのは当然のこと、それはRossoneroフロントの力説があったからでもある。

「チームには7~8人の新規獲得を」、こうアドリアーノ・ガッリアーニは公言していた。その言葉そのものよりも、Rossoneroファンの夢を膨らませたのは彼の行動。4月2日にRoberto De Assis、オリヴェイラの代理人である彼との会談。多くの者がそれをロナウジーニョ獲得への道が開かれたかと感じ、ブラジルのFuoriclasseはもはやVia Turatiの財布に繋がっているかのようであった。

何故なら、はっきりと言ってしまおうじゃないか、ミランのTifosiの夢はひとつ:Roger Rabbitの次に世界で最も有名な出っ歯、そう彼、ロナウジーニョなのだ。戦術的に噛み合うのが難しいとか、そんなことは誰も問題にしていない、それとここのところの生活態度が決して品行方正なわけでないことも。人々はロナウジーニョを欲している。そうでなければドログバ、もうひとつの可能性としてはエトォ。他の選手に関しては、言うのは申し訳ないが、彼らほどの魅力は無い。

大きな期待から、そして幻滅から、ミラニスタたちは今落胆の中にいる。たとえアドリアーノ・ガッリアーニが繰り返していようとも:「メルカートが閉まるのは3ヵ月後だ」と。今日はまたしても、獲得の可能性であったHugo Liorisが正式にリヨンに移籍した。おそらくこの元ニースの1番のプレイを見た者は数少ないだろう、しかし彼には何か新しいものが見えていたのだ。そう、Tifosiは「新しいもの」を求めている。希望を、もしかしたらそれは理屈で説明できるものではないかもしれない、が、ともかく納得できる何かを欲しているのだ。

その理由で、ボッリエッロやアッビアーティの復帰、これもまた戻るであろう若いサンマルコ、ザンブロッタの移籍、もしかしたら戻るシェフチェンコ、それらはTifosiに強い興奮をプレゼントしてはくれない。もちろん、ミランフロントはチャンピョンズ出場権を失った今、まず売却をし、それから買うという行動に移るしかない状況ではあるが。

しかし、2年前にブッフォン、ザンブロッタ、イブラヒモヴィッチを、昨年エトォの獲得チャンスをかすめている、今Rossoneroの人々(Tifosi)はビッグの獲得を求めているのだ。“彼らの”ミランの新シーズン年間契約のための理由になる大きな興奮を欲しているのだ。

中にはビッグな出来事は3度あったではないかと答える者もいる:その名はチャンピョンズリーグ、SuperCoppa Europea、クラブ世界カップ。しかし来シーズンのカンピオナートで、この夏のメルカートによっては、ついこの間の国際的歓喜の後に、苦痛の歩みが続くリスクが待っているのだ。これでもしエトォが、巷で囁かれているようにインテルへ行ってしまったら? そんなことは、考えたくもないものだ。


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私が見ている限りでは、Pellegatti氏は決してメルカートを得意としている記者ではない。のでこの文はどちらかというと、Tifosiに限りなく近い一人のジャーナリストの思いという感じ。

Tifosiが全員絶対にロナウジーニョを夢見てるわけでもないと思うけど、まぁこんな状況であるということで。



追記:
ローカルTVのサッカーニュースでもちらちらと出ていたパロスキの話。これはSportMediaset記事から:
サンプドーリアがパロスキを獲得する可能性。
というのが、ミランがクリスティアン・マッジョを希望している。彼を獲得するのに(およそ9Milioni Euro)その一部をパロスキの共同所有という形で(およそ2,5Milioni Euro)彼を修行も兼ねて差し出すという話。
ローカルのRuiu記者は「この話は僕にはとてもとても残念だ。彼はミランに残らなければならない選手、Giovanile育ちの4人の中に入れるためにも重要な存在。同じGiovanile選手だったらボッリエッロとパロスキでは僕なら絶対にパロスキに賭ける。ボッリエッロは若いときからミランが期待しもう8年も待って他チームへも修行に出し、すべて失敗に終わってきている。上手くいったのは先シーズンのジェノアのみ。サンプは確かにミランとの関係も非常に良好だし、パロスキを将来買い戻すこともできる、それでも僕はこの放出は残念だ。
マッジョはとてもいい選手だ。彼を獲得するなら、エメルソンを出して彼の背番号をマッジョに与えればちょうどいいじゃないか、ほらマッジョは(イタリア語で)5月だからね(と皮肉に笑う)」

そう、ルイウくんは辛らつなんだす。だけどその鋭さがズバリ、私たちの気持ちを突いてて頷けること多々あり。


こっちが気になるからパロスキ中心に拾ってるけど、実はチェルシー会長が監督としてアンチェロッティを求めているというほうが、ニュースとしては注目されてるかも。どこまで真剣に交渉されてるかはともかく、監督がアンチェロッティでなくなるなら、ミランの新チームはまた構成を一からやらなければならなくなるわけで。
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by celeste13zefiro | 2008-05-30 01:05 | MILAN