「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:NAZIONALE( 121 )
EURO2008
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Dolce&Gabbana EURO2008

実は個人的に、この大会最大のヒットだったシーンは、スペインのゴールに観客席からガッツポーズをして盛り上がっていたLetizia妃であった。
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by celeste13zefiro | 2008-06-30 22:01 | NAZIONALE
Andiamo avanti
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Francia - Italia 0-2

で、ベルンのOlanda-Romaniaが2-0

ということで、まだ首が繋がった。

もうぅ~~~、今日で終わりと本気で思ってたよ~~。


ピルロ、ガットゥーゾは累積で次、出場停止。



今大会イタリアは30年負けたことが無かったオランダに破れ、30年勝てたことが無かったフランスに勝った。


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ついでにミランな話。
新シーズンからMilan Labが新しくなり(スタッフ新編成)Milan Lab2がスタートするということ。
やっぱり、見直しの必要をわかったんだろうか。
メルカートのニュースよりも嬉しい。とりあえずちょっとだけ。
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by celeste13zefiro | 2008-06-18 05:51 | NAZIONALE
強いイタリアが見たい
もうね、イタリアを応援してるファンは皆同じような気持ちと思うけど、イタリアのTV各局も、焦りと怒りとちょびっとの希望と諦めと・・・まぁいろいろが混ざった感じ。

特に何も伝える必要のあるニュースは無し、あちこちのスポーツ・新聞サイトで読めるものばかり。

ところで、めちゃめちゃこっちの話なんだけど、今回全試合を放映しているRAI、実況やEuro特集番組のキャスティングが非常に悪い。
まずイタリアの実況(ジャーナリストはワールドカップ時と同じで上手いけど)解説が酷いのだ。今回おそらく初めて起用されたこのおじさんは何言ってるか全然わからん、しょーもないどーでもいいことばっかりをぱらぱらぱらぱら、私にはもうただの雑音にしか聞こえない。あとで聞いたけど実際かなり視聴者に不人気らしい。
カペッロ解説を知ってしまった副作用は強い(笑)。(カペッロの後にしばらく解説してたのはゼンガだったけれど、彼も元気で的確な説明でけっこうよかったのに、就職=カターニア就任しちゃって・・・だから一時RAI Sportはサッカー人の職業案内所と半分自慢みたいに内輪で笑われていた)
Euro特集番組(毎日試合の合間に放映)に出演しているサッカー人も、すでに常連であるMazzola氏を除いたら、もう一人のメインジャーナリストは言葉遊びと自己満足に酔ってる妙なタイプで、毎日不快感の塊りになるってば(彼はミランがアーセナル戦でチャンピョンズを去ったあの試合直後に、マルディーニにデリカシーの無い質問をくらわした嫌なやつである)。

それはともかく、強いチームの試合は単純に楽しいですね、フランス戦のオランダもそうだったけど、あとスペインも。
イタリアの弱さとかなんとかもあるけど、あぁやっぱり、このグループは厳しい組み合わせだったなぁと痛感する。

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息抜きにどーぞ→Zefiroおまけ【なかよし兄弟のテニス】
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by celeste13zefiro | 2008-06-14 21:00 | NAZIONALE
Italia - Romania
Euro2008 Italia - Romania 1-1


ん~・・・・・・・・  臭い匂いがしている。ジャッジ。
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by celeste13zefiro | 2008-06-14 03:12 | NAZIONALE
よれよれやったやん
Olanda - Italia 3-0

イタリア(国民・メディア)はショック状態。



追記:
こういうときに必ず起こるように「誰の責任か?」という騒ぎの諸々を伝えるのは無駄だと思うので書かないけど、結果が出てから「だからああすればよかったんだ、○○を起用するべきだったんだ・・・」ていうのは相変わらず&見苦しい。

一つだけ、メモとして。
試合の2日前に現地同行で状況を伝えているIl Giornaleの記者が言っていた。「チームは非常に穏やかだ。穏やか過ぎるほどに。」選手間のライバル意識や緊迫感などが流れていないということを不安視していた。
前日の練習後では、「調整が遅れているのがトーニとマテラッツィ」と。



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コメントいろいろありがとうございます。

ちょっと大人しくすることにしてますが、すべて読ませていただいています。
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by celeste13zefiro | 2008-06-10 06:33 | NAZIONALE
Europeo Perfetto
今夜Rai3で流れたスポーツ番組Sfideは、Euroスペシャルだった。

その名は「完璧な欧州選手権」

イタリアが今までに戦った欧州選手権から:
完璧だったグループリーグ:1988年大会
完璧だったセミファイナル:2000年大会
完璧だったファイナル:1968年大会

1988年の試合は、現監督のドナドーニやアンチェロッティ、ヴィアッリ、マンチーニ、アルトベッリ、バレージ、ベルゴミなど、今あちこちで監督やコメンテーターをしている有名人ばっかり。


そして「完璧なセミファイナル」2000年


EURO2000 イタリア対オランダ


ひぃ~~~~~~ヽ( ̄▼ ̄*)ノ


ついこの間日本でも再放送があったそうなので、しっかり記憶してるファンも多いかも。私はす~っかり忘れてることばかり。
で、番組では、その時の対戦相手で現在はチームメイトといって・・・ミラネッロのネスタとセードルフが登場、あの試合を語っていた~~。
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苦笑いするセードルフは「もうあの試合は忘れちゃったんだよね」
ネスタが横で同じく苦笑「俺はその次のを忘れたな・・・」

ネスタ「自分たちの流れで試合を決めなければならなくて、そのとおりにできた。俺たちはブラボーだったな。」
セードルフ「あはは、あはは・・・(返す言葉無く笑うのみ)」
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実際試合は苦戦でスタート。オランダが押せ押せ、イタリアは固くなっている。

ネスタ「あっちは素晴らしい選手が勢揃い。あっちからもこっちからもシュートが着て・・・それに彼らはホームだったし。」

ザンブロッタが開始早々でイエロー2枚、退場。イタリアは10人に。


しばらくして、ネスタがファウル、PKを与えてしまう。
ネスタ:
「試合前日に主審のメルクだっけ?(インタビュアーが頷く)TVで言ってたんだ。『イタリアの選手には手の動きに気をつけなければならない』て。そんなこと聞いてたのに、開始してほんの数分でちょっと手を出したらファウル取られてしまって・・・厳しかったんだよね。」

このPKはご存知のようにトルドがブロック。

アルベルティー二:
「ブロックしたあとでトルドがゴールに掴まり飛び上がって喜んでて・・・彼はただでさえ背高なのに、ものすごくでかくなったんだよね・・・(にこにこ)」
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試合ではまたユリアーノがファウルでまたPKを与えてしまい、こっちはオランダの選手が外す。

ネスタ:
「2度もPKが決まらなかった・・・これは、(この勝負)俺たちいけると思えた。運がきっとこっちのほうに向いてると。(勝利を)皆で信じたんだ。」
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後半もオランダはどんどん攻める。セードルフが惜しいシュート。
「いいシュートだと思ったんだけどね。残念ながら決まらなくて・・・」
その横でネスタは頷き満足そうににやにや。
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試合はPK戦突入。

ディ・ビアージョ:
「説明のできない心理状態だった。98年のとき(ワールドカップで彼はPKを最後に失敗している)は、すべてがうまくいっていたしコンディションは抜群だったし、絶対決まるという自信あったんだ、今回は全然違っていた」
そして決まる:
実況「Ma GOAL......questa volta...」(や~ゴール! 今回は)
ディ・ビアージョ:
「もうなんといっていいかわからないほどの開放感だったよ。」
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途中から入っていたトッティがPKへ行くシーン。

ネスタ:
「あいつPKに向かう前にちらっと皆を振り返って『クッキアイオするで~』て言ってたんだ(笑う)。俺たちは話してた:『Speriamo di no』(そうしてくれるなよ~)て。普通に強くシュートしてくれよって。まぁあいつはよくふざけるやつだから、冗談だと思ってた。」
ところが・・・Cucchiaioで決めてしまう。

「よかったよ・・・あれでもし失敗してたら、ロッカールームに皆で戻ったときにどんなことになったかわからんよ。でもあいつはGrandeだった。」
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マルディーニのPK:(BGMはワンスアポンアタイムインアメリカの悲しい調べ)
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すでに足は痙攣していて動かない。PKは3年以来蹴っていなかった。
「ボールのほうへ向かいながら、どこへ蹴ったらいいか迷った。さぁどうしよう・・・右か、左か・・・そして結局その中間へ・・・上手く蹴れなかったんだ・・・」
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ネスタ「メンタルの問題なんだ。ああいう状況では、落ち着いてバランスの取れた精神状態でボールの位置に向かえるような気がする。でも間違うこともあるものなんだ。」
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そして、トルドが止め・・・イタリアはファイナルへ(BGMはパッヘルベルのカノンで荘厳に)
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という感じで、2000年のセミファイナルが語られた。




完璧なファイナルは1968年の。
この間「コインでセミファイナルを決めた」と記事にしたばかりのあれ。
今や大御所コメンテーターのSandro Mazzola氏は、なんとファイナルの試合でスタメンに選ばれず、その怒りをTVのインタビュアーにぶつけ、チームを離脱すると言ってしまう。
その時を語る彼はニヤニヤしながら「私はさそり座なもんで、こうして激しく出てしまうことがあるんだよね」(ちなみに、現ナショナルチームで一番文句が多いあの選手もさそり座なんだよね、ハハハ)

彼は本当に、カバンに荷物を入れ出て行こうとする。その時、チームメイトが彼を騙してロッカールームに入れ、外から鍵をかけてしまったため、マッツォーラ氏はそこを去ることができず、中でTVを見ながら応援していたということ。

ところがこのファイナル、後日再試合になっているのだ。

だから、マッツォーラ氏は、2日後のその試合にはスタメンで起用されている。
「呼ばれるとは思わなかった。すでに抗議を公言してしまっていたから。」


今でこそ穏やかな試合解説をするおじ様だけど、実はこんな選手だったんですね~。



相変わらず秀逸な構成のSfideだった。
カンピオナート終了以来すっかり消えていたネスタを堪能できたのが、何よりも嬉しかったです。
もしかしてあとでWebに映像などがUpされたら教えてねー。
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by celeste13zefiro | 2008-06-06 08:22 | NAZIONALE
EUROへ出発
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今日ナショナルチームはBaden入り、いよいよEURO2008の風が吹いてきた。


こちらは、公式スポンサーPeroniのサイトのひとつ
MisterPeroni
選手たちのフォトギャラリーなど、けっこう楽しめます。大会が始まると更に充実するらしい。

すでにいろんなアンケートが行われていて、たとえば61%が「イタリアは決勝に進む」と、そして70%が優勝候補と見ている。

こういうのもあったそう。
イタリア人がMaglia Azzurraを身にしているのを見たい選手として1位トッティ(63%)、そして2位がネスタ(37%)。


あ、それから、今週発売のTopolino(子供向け漫画小雑誌)に、ナショナルチームが登場するそう。(以前トッティやカカ’が出てたのはご存知のはず)
ガットゥーゾやピルロ、ブッフォン、カンナヴァーロなどがあのTopolinoにどう描かれてるか・・・
TVのニュースで見たのではかなりいい感じ→TG5
画像が見つかったらご紹介しますけど、皆も探してみてね。



追記:
初練習中にカンナヴァーロがキエッリーニとの交錯で故障。
詳しい症状は12時間後にはっきりするとのこと。だけど、残念ながら軽症ではない様子。

更に追記:
カンナヴァーロの怪我は重傷、おそらく手術を要する。
フィオレンティーナのガンベリーニがすでに代わりに呼ばれている。
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by celeste13zefiro | 2008-06-03 02:13 | NAZIONALE
頑張れ35歳
Corriere dello Sportから、パヌッチのインタビューをご紹介。

記者:Guido D'Ubaldo
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Q:
クリスティアン・パヌッチ、ベルギー戦のナショナルチームは気に入られましたか。

Panucci:
いいテストだった。この一週間いい準備ができている、C.T.(監督)はいろんな解決策を持っている。このナショナルチームは力、霊感、テクニック、経験と若さのミックスされたものだ。

Q:
欧州選手権に向けて準備万端であることを示されました、フィジカルコンディションはいい。

P:
厳しい一週間だった、このところはしばしばセンターバックでプレイしていたから、サイドのリズムを取り戻さなければならなかった。このポジションでも何かの貢献ができると思っている、やる気はいっぱいだ。

Q:
近づく欧州選手権へ、どのような野心で臨まれますか?

P:
少年のような興奮と、ベテランの経験とを共に。自分ができることをやろうと思っている。これはおそらく俺にとってナショナルチームのレベルでは最後の大きな大会だ。

Q:
ピッチでは、ディ・ナターレにアシストしたあとのアクイラーニを讃えに真っ先に走りよった内の一人でした。

P:
素晴らしい選手だ、コンディションがOKなときの彼はファンタスティックだ。数々の故障にこれ以上苛まれなければ、爆発的なMFであることを見せるだろう。ドナドーニが彼を(ベルギー戦スタメンに)選んだのは、彼がきっちりと仕事を務められることをわかっているからだ。

Q:
この国際大会のサプライズは何(誰)になるでしょう?

P:
アクイラーニであることを願っている。彼にとっては厳しいシーズンだったけれど、彼こそが更なる武器となり得る。

Q:
もうすぐアクイラーニは契約と立ち向かわなければなりません。

P:
アルベルト(アクイラーニ)は非常に重要な選手で、とてもローマとの繋がりが強い。最良の選択を彼が下し、彼の目的や興味をはっきりさせることを願っている。それを言うのは彼をとても大切に思っているからだ、たとえ喧嘩した仲であっても。

Q:
あの時はどうなりましたか?
(訳者注:カンピオナートの試合中に喧嘩しているのをTVにキャッチされた)

P:
あの20分間だけのことだ。俺は本当に彼を好きだし、彼もそうだ。俺は他のやつよりも彼に対してアドヴァイスをするし、彼も俺のほうに訊いてくるんだ。

Q:
ドーニとも、すべて解決しましたか?
(訳者注:これも、カンピオナートのある試合でゴールを敵に決められた直後に2人は大喧嘩したのだった)

P:
彼ともあの後すぐに話し合って、2~3日後にはすべて納まった。ちょっと時間がかかったのは、二人とも自尊心が強いからだ。お互い真剣な態度で解決した。

Q:
このようなシチュエーションのとき、貴方には何が残りますか?

P:
俺はこういう人間だ、自分に対して厳しい、カルチョのすべてを人生として生きている。議論というのは出てくるものだ、しかし俺はすべてを賭けている、たとえ一からやり直すことになってもいいから。時には、誰かと相容れないこともある、だが何事に対しても誠実に立ち向かっている。

Q:
このナショナルチームのディフェンス陣は30歳を随分越えた選手が多い、カンナヴァーロ、マテラッツィをはじめとして。しかしグロッソやザンブロッタも30過ぎです。これはハンディキャップになり得るでしょうか?

P:
そうは思わない。試合は5試合か6試合、大会期間は短い。やる気と経験が俺たちに手を貸してくれるだろう。もちろん、欧州選手権のあと、クラブでも非常に高いレベルでのプレイができるはずだ。

Q:
貴方のお母様は貴方を見ておられますか?

P:
イタリアの応援に来るだろう。土曜日もフィレンツェにいて、朝の10時から街をうろうろしていた。すでに欧州選手権のスケジュールを決めている、けれど俺はそれがどんなんだか知らないんだ。試合の前日にチケットを欲しいと電話してくる。俺の母親と、息子、それと恋人のRosaria(タレントのロザリア・カンナヴォ’)が仕事の予定に問題無ければ俺に会いに来てくれるだろう。

Q:
このシーズンを振り返って、どのような決算になりますか?

P:
ローマに手を貸すことができたであろうと願っている。シーズンで6ゴール、試合に呼ばれたときは自分の義務を果たすよう努力した。それがまた欧州選手権へ召集に値するようにと。ドナドーニは、俺がやってきた仕事を認めてくれたのだと思っている。真っ先に力を信じたのは俺自身、これには我ながら満足している。ここにいるのは、俺の強い欲求と決して諦めない力のおかげだ。

Q:
イタリアは優勝候補のひとつでしょうか?

P:
俺たちは他のチームと同じように、勝つためにスタートする。何が起こるかは見てみなければ、でも目的はそれだ。

Q:
パヌッチは予選リーグのグラスゴーのように決定的でしょうか?

P:
CKに関しては、俺にちょっとチャンスがあると思っている。決定的なのはグループ全体であって、それぞれがその個人の力を外へ出してくるだろう。

Q:
ディ・ナターレはローマの大きな補強になり得るでしょうか・・・

P:
とてもいい仕事をしているアッタッカンテだ。スパッレッティが彼をよく知っているというのもわかっている。だが俺がメルカートをするんじゃない。


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Cristian Panucci(35歳)
ナショナルチームデビューは1994年9月4日(Slovenia-Italia 1-1)
現在まで53試合出場(3ゴール)
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by celeste13zefiro | 2008-06-02 02:29 | NAZIONALE
親善試合ベルギー戦
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親善試合だし、テストだし、相手が相手にならないような戦いだったし、(我らのアイドルがいないし)、何が書けるというものでもないけど、ワールドカップ優勝から今のナショナルチームになって、けっこういいじゃないかと思うのは、ワールドカップの名残をそんなに見せてないこと。ドイツには行かなかった選手の活躍、変にスターが存在しないところで、いつ誰がスタメンになってもおかしくない緊張感とチームの一体感が、いいほうに動いてる時は楽しい試合が見られる。

今回特に頑張っていたとPagelleで評されていたのがディ・ナターレ、カモラネージ。でもゴールアシストしたピルロ、アクイラーニ、デル・ピエロやパヌッチの動きなどもGood。


スタメンはこうだった。

            BUFFON
      CANNAVARO  BARZAGLI
PANUCCI               ZAMBROTTA
             PIRLO
    GATTUSO       AQUILANI

   CAMORANESI     DI NATALE
             TONI
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Maledizione Milan
訳して「ミランの呪い」

後半途中から入ったボッリエッロが、ザンブロッタからのアシストをGK目の前で外し「信じられないミス」と書かれてしまった。彼のこのナショナルチームでのポジションは決して重要なものではない、彼がよくそれを知ってると思うけど、だからこそこういう凡ミスはキツいはず。Gazzettaなどの記事へコメントしている読者たち:「あぁミランのアッタッカンテの呪いだそれは。ミランに買い戻されてそっちの選手になったとたん、ゴールが決まらなくなる」と、意地悪なジョークとはいえ事実思い当たる節もあるのだよね。

SportMediasetのボッリエッロへのPagelleが笑えました。
「途中交代で入った途端、ザンブロッタから渡ったボールを信じられない大ミスでゴールにできず。決めるより間違うほうが難しいようなボール。彼の部屋をインザーギの“亡霊”がうろつかないように祈りつつ」



********************

あ・・・。終了間際にCKからポロリとゴールを決められてしまった緩み、あれも、ミランの呪いの兆しだったんだろうか(T~T)



ところで、パロスキはUnder19の試合でゴール、勝利。
こっちは順調である。
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by celeste13zefiro | 2008-05-31 20:18 | NAZIONALE
ロッカールームの主は13番
今朝、最終的なEURO召集23人が発表され、予想どおりモントリーヴォは外れ。ドナドーニは「これを落選と考えないでほしい、むしろ将来のナショナルチームは彼にあるということ。」と。

ユニフォームナンバーも決定。10番予定通りデ・ロッシ。

で、予選でも13番を着てたアンブロジーニが、このナンバーになりました。
なんとなく、ホッとした(笑)

ところでこのアンブロジーニは、ドナドーニが「ロッカールームをまとめる男」として務めてくれと頼んであったそう。確かに、彼はリーダーシップあるし、その上ドナドーニとかなり気持ちが通い合っているようだし、ピッタリではないでしょうか。


彼はまた今日付けでフィオレンティーナへ移籍していったジラルディーノについて訊かれ:
「彼にとっては重要な状況だ。幸いにも彼を高く評価してくれる監督の下へ行くことができる。彼には大事なことだろう。」

と、わりとクールに。


追記:
これは昨日のインタビュー映像、Mediasetから→Ambrosini Video
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by celeste13zefiro | 2008-05-29 01:29 | NAZIONALE