「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:CALCIO( 268 )
今日の様子は
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ガンベリーニ到着。 なにげに「Alessandro」ちゅう名前なんだよね。

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現地からナショナルチームの様子を伝えるローカル(Il Giornale紙だけど)記者によると、カンナヴァーロの離脱でイタリアはおそらくその力の40%を失っただろうということ。(1.カピターノだから、2.ディフェンス陣を指揮する者がいない、3.マテラッツィがベストの状態ではない)

現時点でのオランダ戦スタメン予想

           BUFFON
     BARZAGLI   MATERAZZI
PANUCCI              ZAMBROTTA
     GATTUSO   PIRLO
CAMORANESI  AQUILANI  DI NATALE

            TONI
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さて、今日一日、TVスポーツニュースでトップに取り上げられたのは、やっぱり!
我が国のナショナルチーム緊急事態じゃなくて、インテル新監督記者会見のほう。
いやもう~~、伝える各局の記者たちがすごくすごく嬉しそう楽しそうなんですよ。笑ってしまうほどに。
すべてイタリア語で上手に答えたことでも非常に好印象だった(そもそも、ジャーナリズム的にはあまりにもおいしい存在だからマスコミはわくわく待っていたのだ)、「これ以上は無いという良い会見だった」と。


「わくわく」といえば、昨夜、今年のLucignoloが放映スタート、あのCovercianoお邪魔姉ちゃん達の映像が流れた。けれど、すでにWebなどで散々伝えられてるものに加えて特別おもしろいものでもなく、むしろ大喜びしてたのはかの地に詰めていた各局各紙の記者たちばかり・・・選手たちは「ふ~ん・・・」て感じでそのまま練習続行。何やってんだか>ジャーナリストたち


ところで、19時現在、アンチェロッティがVia Turatiのミラン本部でガッリアーニと会談中という速報。これは、ほんとにチェルシーの話が本物になってしまうのか??

追記:
20時、Via Turatiに集まった記者たちに、アンチェロッティは「ミランに残る」と発言している。とりあえず。


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どーでもいいおまけ♪
Striscia la Notiziaで毎週応援幕と一緒に紹介される「飛び込み野郎コーナー」
Tutti giu' per terra
こちらは昨夜流れた「今シーズンのトップ13」、堂々7位にSandrone Nestaが・・・ハハハ。
んでもって、輝く1位もミランから、もちろんあの人ですよ・・・
スタメンの位置へ復活を目指すと意気込んでいるらしい彼。
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by celeste13zefiro | 2008-06-04 02:45 | CALCIO
Top e Flop
SportMediasetサイト読者のアンケートにより、今シーズンのトップ11、ワースト11が発表された。


TOP 11(4-3-3)

          BUFFON
     CHIELLINI   NESTA
MAICON            VARGAS
          PIRLO
   CAMBIASSO   HAMSIK
          KAKA'
  IBRAHIMOVIC   DEL PIERO

監督はPrandelli


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ワースト11

          DIDA
  MATERAZZI    CRISCITO
ODDO              JANKULOVSKI
          TIAGO
  EMERSON      RECOBA

GILARDINO  RONALDO  TRISTAN

監督はCuper

ちなみに、エメルソンの次点はガットゥーゾらしい。
   
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by celeste13zefiro | 2008-05-22 21:12 | CALCIO
Viva Inter
カンピオナート最終日、結局のところインテルが勝利したことを、私は喜んでいる。たとえローマの選手やプレイのほうが、シーズンを通してはずっと好きだったとしても。
デ・ロッシが悔し紛れにインテルの勝ち方(偏った審判云々)など苦い思いを口にしていたけれど、あれはかっこ悪いと思うよ。好きな選手だからよけいに。

こういうストレートな表現(爆)はしかし楽しい~(〃 ̄∇ ̄)ノ彡
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インテリスタがバルコニーに旗を掲げる。
上階に住む、おそらくアンチインテルのTifosoが書く。
矢印付けて「どろぼう」と・・・





告白すると、実はこんなもんも買っちゃってたのである(笑)
インテル100周年記念で出版された写真集。
今までに見られたことのないショットが満載ということで、つい。
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インテル・スクデット祝いに私はこれを貼ろう。
1967-1968シーズン、10個目のスクデット獲得。
カピターノ・ファッケッティのMagliaに、星付きスクデットを妹さんが縫い付けている。
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あぁ良き時代・・・
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by celeste13zefiro | 2008-05-22 11:31 | CALCIO
No alla violenza, Pirlo CM
前にニュースした、ピルロがTestimonialになる「暴力反対」のCM。
Pirlo CM
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by celeste13zefiro | 2008-05-19 21:25 | CALCIO
Non mollare mai...
Skyで、ヴィエリのインタビューが。
こちらはGoal.comにUpされた記事からご紹介。

Q:
君は一つのチームのBandieraになれなかった。これまでの多くの移籍の理由は?経済的な理由と言われていたけれど。

Vieri:
経済的な理由での移籍はユヴェントゥスからAtletico Madridへ行ったときだけ、唯一、俺が経済的な理由で出て行ったんだ、なぜならAtleticoは俺がノーとは言えないような契約をオファーしてきたから。他の場合は違う。何故なら俺はもうその契約を手にしていた、あとはどのクラブへ行ってもそれ(そのレベルの契約)を継続していった。もしあの年Atleticoがやって来なければ、俺はユーヴェから出てはいかなかっただろう。ノーとは言えないオファーっていうのがあるもんなんだ。

Q:
フィオレンティーナと共にしたCoppa UEFAのアドヴェンチャーの終わりは悪かった。対レンジャーズでは何が欠けていたんだろう?

V:
ゴールを決めることだ。相手の戦い方はよくなかったな、全く攻撃してこなかった、ただ守っていただけ。

Q:
スコットランドのチーム(Rengers)相手にミスしたPKについて。
(訳者注:Coppa UEFAセミファイナルは延長しても決着がつかずPK戦突入、5人目のRigoristaとなった彼はシュートを大きく上に外し、フィオレンティーナは悔しい敗退となった)

V:
そんなに高く外れたわけじゃない。最初は7~8メートルは上に外れてたんだと思ったけどな。あそこで俺は足を故障したんだ。蹴る前にフェイントしたら、足を痛めてしまった。

Q:
ヴィエリは少々ナーバスになっていると言われていたけれど。もっと多く出場したいからと。

V:
俺は全試合に出場したいと願い出たことは一度も無い。まだプレイしたいのは、練習しているとコンディションがいいのがわかるからだ。調子がいいと、プレイしたいと思う、これが俺が前進するためのパワーだ。

Q:
あとまだ何年、プレイしたいと考えている?

V:
フィジカルがもつうちは。やる気は充分ある、あとは自分の状態を見るだけ。34歳で、薬や消炎剤の助けを借りずに毎日練習ができるというのは、それはコンディションがいいということだ。俺は2度の膝の手術を受けたがまだ足は応えている。今年は毎日練習ができて状態は非常によかったんだ。だから、調子がいいうちは俺はこのまま行く。子供の時から、夢が2つあったんだ:Serie Aとナショナルチームでプレイすること。どっちも実現した。

Q:
ワールドカップ2006へ参加できなかったことはまだ消化できないでいる?

V:
俺の3度目のワールドカップのはずだった。俺はミランへ移籍して、そこではほとんどプレイできなかった。だからプレイするためにモナコへ行った、でも膝を故障した。ワールドカップにはいけず、イタリアは優勝、あの頃はかなり苦しかった。大きな失望を味わった。ナショナルチームのために、俺のチームメイトたちのためにはうれしかった、だけど俺も行くはずだったんだ。たとえ大勢の仲間たちがメッセージを送ってくれたとしても、俺はそこにいなかったんだ。ひとつ、Tatooを入れる場所が空いてしまった。

Q:
君に一番欠けているトロフィーといったら?

V:
ワールドカップ、これがカルチャトーレにとって最も重要な大会だと思う。祖国のために戦うんだ。最大のコンペティションだ。

Q:
もし君がドナドーニだったら、欧州選手権に攻撃では誰を招集する?

V:
カッサーノ、インザーギ、デル・ピエロ、トーニ、でもインザーギとデル・ピエロは絶対に連れて行きたい。あとボッリエッロ、ディ・ナターレ、クアッリアレッラもいいよな。

Q:
ヴィエリは?

V:
もし継続してプレイしていたら、もしかしたらYesだ。


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ミランオフィシャルから、カカ’のコメントをピックアップ。
(全文はオフィシャルへGO)

Q:
君とピッポの間にはかなりぴったりした呼吸が生まれたね、特にアテネのファイナル以降・・・

Kaka':
そう、僕たちの呼吸はかなり向上している。ピッチではしばしば僕にも彼にも好きな形でアシストできているんだ。コンビとしてはスペシャルな時期だ、できるだけいい状態で残りの2試合をして終えたい。ガラリと変化が来たのはアテネの2点目のゴールからだ。それにこのところ僕たちのフィーリングはとても良くなっている、特に、いつも一緒にプレイし続けていることから。
彼の最大のクオリティは、「最後の最後まで信じること、決して諦めない、ボールが完全に出てしまうまで絶対に追い続けること」 僕が日曜のインテル戦で蹴ったクロスにただ一人飛びついた、だからPippo e' unico(ピッポはただ一人の存在)。


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Coppa UEFAのセミファイナル、応援してたんですけどね。ミランの今シーズン最大のライバルでもあるフィオレンティーナには、できるだけ先へ進んでほしかったし、イタリアでは唯一ヨーロッパの舞台で残ったチームに頑張ってほしかったし。
厳しい試合だった。そもそもPK戦なんて大嫌いなんだけど、しかもそれが、ヴィエリの失敗で終幕だったのは、かつて彼を好きで応援していた私にはけっこうつらいものがありました。あそこで決めるべきだったよ、ヴィエリ・・・。(ただし、ミスしたのはボボだけではない)
今シーズンのフィオレンティーナのファイトはあちこちから絶賛され、UEFA会長プラティニをして「御手本たる姿」と。 フィオレンティーナが、チャンピョンズリーグの出場権に値するとはっきり言うジャーナリストやコメンテーターも多い。
実際、ミランのカンピオナートには恥ずかしいものが多々あり、酷評されても仕方ない。しかし、いいプレイと結果はイコールとは限らないもので。ぜひ、この4位のポジションに最後までしがみつく根性は見せてもらいたい。

ナショナルチーム。
一番コンディションがよくて、チームプレイに貢献できる、勝負に強い選手を呼んでほしいけれど、全員がそうなるとは限らない。監督の戦術や個人的な好みもあるし。
どちらにしても、選手たちの頑張る姿が見たい。すごい単純で妙なこと言ってるかもしれないけど、これって実はけっこうそんなに簡単なことじゃないと思う。最後まで諦めないのが「ピッポ一人」なんて言われてしまうのが現実なように。

ヴィエリの語ってる「ノーとは言えないオファー」といえば・・・。
現在ガットゥーゾに対してバイエルン・ミュンヘンが提示している様子。
彼の胸の中が見えない今、一番こっちの胸の痛い噂のひとつかもしれない。
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by celeste13zefiro | 2008-05-09 08:07 | CALCIO
表紙でDerby
今月の男性誌For Menは、表紙がインテルのカピタンだった。
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デルビー前でもあるし、ミランからも登場してもらおう!


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ひぃ~、古い(2年前) しかも脱ぎ脱ぎしてない。



勝負にならないじゃないか~。




・・・ミランの勝ち!   私がネスタファンだから(笑)



こういうデルビーを実際に雑誌でやってほしいなぁ。
ちなみに、For Menを出してるのはトリノ会長カイロの出版社なのだ。
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by celeste13zefiro | 2008-04-30 12:58 | CALCIO
HORRORなPK
チャンピョンズリーグ昨夜のセミファイナルBarcelona-Manchester Utdで、クリスティアーノ・ロナウドがえらいしょーもないPKミスを犯してしまったことで、Daily Mirror紙が、歴史に残る「ホラーなPK」ていうトップ10を紹介していたらしい。
こちらでVideo見られます→Daily Mirror

クリスティアーノ・ロナウドは堂々10位に。


1.
Robert Pires: Arsena-Man City 2005年10月

2.
Peter Devine: Lancaster City-Whitley Bay

3.
Roberto Baggio: Italia-Brasile Mondiale1994ファイナル

4.
David Beckham: Inghilterra-Portogallo Euro2004

5&6.
Stuart Pearce&Chris Waddle Inghilterra-Germania Ovest
Mondiale 1990

7.
Diana Ross: Mondiale・USA1994 開幕セレモニー

8.
Carneade brasiliano Botafogo-Fluminense

9.
前世紀の、中東のどこかの無名の男

10.
Cristiano Ronaldo: Barcelona-Mam Utd 2008年4月23日


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実は、「PK」にはなかなかにトラウマありますよね、ミランとか、イタリアとか応援してると・・・
「あれ」とか「これ」とか入ってるんじゃないかと、記事タイトルを見たとき一瞬ビビッたのでありました。
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by celeste13zefiro | 2008-04-25 08:47 | CALCIO
Blob della settimana
Gazzettaサイトでは、毎週月曜日に「Il blob della settimana」というタイトルで、この一週間にスポーツ関係者のセリフで面白いのを取り上げている記事があるのですが、ご存知でしたか?
なにげに私はこういうの、好きなのです。

今週のからちょこっとだけご紹介。


Alena Seredova(ブッフォンの恋人)
「今や全く眠れなくなってしまったわ。ジジが寝てるときにする騒音(いびき)ほどに煩いものは無いと思ってたけど、考えを変えたわ。Louis Tomas(彼らの息子)の夜泣きに比べたら、ジジのいびきなんてずーっといい!」
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Gennaro Delvecchio(サンプドーリア、カッサーノの同僚)
「アントニオがやってきたとき、もうそりゃぁ表現のし様が無い状態だった。あらゆるところが膨れてた。髪まで膨れてたんだよ。」

↑これは先週放映のRAI、Sfideから。その日はカッサーノ特集。これもまたとても面白かったのでした。
彼を語るマンマの朴訥な中にも愛溢れる表情、思ったよりはイタリア語が酷くなかった(笑)あんとぉ~。彼のローマ時代はとっても楽しかったらしい。「バティストゥータに『おい、じぃさん、さっさと走ってこいよ!』て怒鳴ってたりしたんだよな~」と・・・おそろちい・・・
やっぱし・・・どなたか、彼を躾けてやったほうが・・・

Euroに関しても、彼はやっぱり根底で「選ばれたら試合に出るもんだ。ベンチなんか誰が座るか。他のヤツがベンチにいればいい」と言う考えが揺るがない様子。召集は厳しいかねぇ。



Fabio Capello
「カッサーノは特殊なケース。おそらく、近年でイタリア最大の才能だろう、そして自分の手でそれを壊しつつある。とてもいい青年だ、優しくて。しかし時々“箍が外れて”、コントロールの効かない行動を起こし、指導のし様が無くなってしまう。ローマで私たちはなんとか矯正の努力をしてみた、私は彼とよい関係も持てた、しかし最後には諦めることになった。まず言うことを聞き、その10分後には元の木阿弥。」


Adriano Galliani
「私は醜く、しかもハゲている。もし私が一人の女性を手に入れようと思ったら、私の力は“集中力”だ。 こうして、私は戦っているのだ。」

・・・このミランがこんな時期に、おっさんの手管なんてどーでもいいってやつですけどね、はい(笑)


Pier Paolo Mariani(Villa Stuartのトッティ主治医)
「トッティは良い患者です。しかし、いつも私を日曜日に呼ぶ。」

トッティの故障・手術でこの数日ものすごい勢いでTVに登場のドクター・マリアーニ。彼はとっても暖かいしゃべり方をする人ですねー。そういう部分って、お医者様には大事な素質だよね。彼は確か、2003年にネスタがIntercontinentale直後に半月板を手術したときと執刀医でもあったのではなかったっけ?




過去にもいろいろ面白いのあったんだけど、今日はこれだけ。
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by celeste13zefiro | 2008-04-23 00:00 | CALCIO
Facchetti息子
Goal.comの記事から:

故ファッケッティ元インテル会長の次男、Luca Facchettiのインタビュー。

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Q:
Luca Facchetthi、一試合で3ゴール、今まで決めたことがあったかい?

Facchetti:
プロフェッショナルとしては、初めてのTriplettaだ。でも大切なのは、これらのゴールが首位獲得に役立ったということ。

Q:
といえば:あと3つ目の日曜にはPergocrema(=ファッケッティ息子が現在プレイしているチーム)はC1の首位決定、そして同時にインテルもスクデット獲得、という可能性があるね・・・

F:
ほんとうに。そうなったら素晴らしいことだ。つい1年前は暗くつらい日々を過ごしていた。パパが亡くなったことが僕にはあまりに重かった:フィジカル的にも状態が悪くなって、再び立ち上がっていくことができないでいた。

Q:
Giacinto Facchettiのことを話そう。一人のカルチャトーレが、その父親に伝説的人物を持つと、いったいどうしたらいいんだろう?

F:
16歳のときまで、僕にとってカルチョはただ楽しむだけのものだった。まだ覚えてるんだけど、Oratorio(趣味のチーム)へ練習に父と兄のGianfelice(彼も一度はカルチョに挑戦、しかし自分の道ではないと判断し、現在は俳優。先日のインテル100周年FestaでもSan Siroの舞台(ピッチ)に一番最初に現れて語ったのは彼であった)と一緒に行っていた頃:僕はアスレチックトレーニングをすっ飛ばしてすぐにシュートをやろうとしたんだ。するとパパは激しく怒り、努力の無い者は決してどこにもたどり着かないと言っていた。僕は全部放り投げて家へ帰ってしまった。でも後になってわかったんだ。彼は正しかったと。

Q:
ではあと3試合で、ダブルのお祝いになるかな?

F:
もしそれが実際に起こったら、何かの運命のような気がする。パパはどっちのほうを観戦しただろう?もちろんインテル。でも電話できっとPergocremaの試合を逐一コンタクト取り合ってただろう。2箇所のスタジアムで彼への追悼?それもいい。15日後にもう一度話し合うことにしよう。


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私が気になり始めた頃のファッケッティが、確か3年ほど前だったか、ある日Cuneo(Serie CかDだった)の試合を観戦に行っていたという話題がスポーツニュースで流れたことがあった。偉大なカルチャトーレだった、しかもインテルの大物、息子はCにいるのかぁ・・・とちょっと驚いたのを覚えている。実際には、大選手の子だからといって、大選手になるとも、Serie Aでプレイできるとも絶対に言えない、むしろ少数しか実現していないのだよね。
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by celeste13zefiro | 2008-04-16 10:31 | CALCIO
今日の話題
昨夜(4月14日)、ローマにてマルチェッロ・リッピ60歳の誕生パーティが催され、子分(選手ともいう)たちもお祝いに出席。
カンナヴァーロ、トッティ、デ・ロッシ、ペッロッタ、ピルロ、ネスタ、ガットゥーゾ、ジラルディーノ、ザッカルド、バルザッリ、ペルッツィ、またF.I.G.C.からアベーテ会長、リーヴァなど。
ニュース映像ではネスタやピルロ、ガットゥーゾの姿が見られなかったのが残念。どこかWebで画像かヴィデオを見つけたら教えてね~!


こちらは今日のTuttoSport
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内容は特に訳す必要も無いもの。
この間トリノで彼らの不在が重く響いた、レッジーナ戦には戻ってくる。
よかったよかった・・・ていう感じ。
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追記:
夜中の民放スポーツニュースで、あの「ぴっぽみぃ~お!」Pellegattiおじさんがインザーギにインタビューしていた。
春らしい日差しの中で穏やかで、調子も落ち着いてそうなピッポの表情。
「4位をまだ信じてる。カレンダーを見てて、まだ絶対やれると思ってる。」

チームで一番「信じてる」ていったら、うん、ピッポだろうなー。

で・・・
「ミランですでにチャンピョンズのCoppaを二度も頭上に掲げてるんだ、これ以上望むことはできないよ。正直に言うと、もう一度スクデットをミランで勝利したい。そうすれば、チャンピョンズの2と並ぶからね。」

Mediasetから→Inzaghi video


他に、カルチャトーレ関係の話題を折り込みで。

他の話題↓
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by celeste13zefiro | 2008-04-16 04:33 | CALCIO