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Campioni di...
今日のTuttoSport紙で見つけた→CAMPIONI DI CARTA!

(  ̄ ̄∇ ̄ ̄; )

いんてる~~! がんばらねば~~! 今年も同じ道をいくか~~?


てわけで、興味ある方はZefiroおまけへ。

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by celeste13zefiro | 2006-09-30 05:45 | いろいろ
当番さん語る
あ・・・ひどっ・・・(T~T)            おふぃしゃるの記事画像~↓
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何故って・・・その画像、カラーゼの右切れてるくんはネスタでないですか。
左スペースあるんだから、ちゃんとディフェンス三人衆で並べてよー。b0091466_3345885.jpg





ほんとはこういう状態→



ていう愚痴はともかく、今日はカラーゼがインタビュー当番でした。

以下、オフィシャルから:

***********

ミラネッロでトレーニングの合間に今日語ったのはカハベル・カラーゼ。

Kaladze:
喜んでいるよ。やっかいな故障のために3ヶ月ストップしてて、今やっと戻ってきた。僕の傍にいて僕を助けてくれた人たち皆に礼を言う。特にトレーナーの彼らに。まだ100%ではない、試合するレベルまで回復しなければならないから。ここまで3試合に出場した、僕のコンディションがまだ完全じゃないのは普通のことだ。少しずつ戻している。

ベルルスコーニの誕生日に対して、心からそのご健康をお祈りする。なぜならそれが一番大切なことだから。
僕たちは皆シェフチェンコの誕生パーティに招待されている。当然、彼がミランにいないことは寂しいことだ。僕は彼のパーティへは行かない、ナショナルチームへ行かなければならないから。彼には僕たち何もプレゼントしないよ。というのは、僕たちのうちの誰かがパーティに出席するってことが、彼のためにすでにプレゼントになるから。

ミランは僕を変えた。カルチョの上でも、人生としても。僕のすべてを変えた。あのようなシェフチェンコを見るのは残念だ。彼は僕たちのことを欲しているし、僕たちも彼に会いたい(一緒にいたい)と思っている。
シエナ戦は、難しいものになるだろうな、ミランに向かってくる他のどのチームとの対戦とも同じように:彼らはアグレッシブになってくるんだ。でも僕たちはいい試合ができるようにピッチに立つ。大事なのは3ポイントを獲得すること。でゴールをいくつ決めるかなんてことは、たいしたことではない。アンチェロッティの起用しているターンオーバーで、僕たちは全員がプレイしている。それで失点が少ないというのは、チームの全員のおかげだということだよ、ディフェンスだけでなくてね。そして、ミステルは誰が出場するかを選ぶ:たくさんの試合が待っているんだ、全員をプレイさせるのは当然なことだ。

インテルの状況はよく知らないんだ。でも、たぶんミランとインテルの間には違いがあるんだと思う。ミランのロッカールームのようなものは、世界のどこにもない。ここから出て行く者は皆残念がるんだ。新聞に載ってるいくつかの問題は、事実を表現していない。

以上。


質問の部分が抜けてるってのは残念ですね~。オフィシャル、これくらいは親切にしようよ!
同じものがもっと詳しい状態でGazzettaサイトにでもUpされるのを期待したかったんですが、残念ながら新聞各社は2日間のストライキに入っていて、日曜日まで記事が更新されません。


今日のミラネッロ練習風景も。
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Zefiroだらだら企画~防止帽子大会募集中!

ここ数日すでに新聞では語られてたんですが、ジラルディーノが契約を2011年まで更新しています。
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by celeste13zefiro | 2006-09-30 04:30 | MILAN
Ringhio辞書CM &Milan情報
前にご紹介したガットゥーゾの辞書(ていうか文学百科)CM、実はあれもシリーズになって続いてます。(前の記事→GattusoCM
こちら、今日ニュースで紹介された撮影風景。
Studio Aperto
どうやら共演は、非常に著名なプロフェッサーらしい。
「過去に記憶に残った文学は何か?」と質問されて、リーノは全く覚えていないようで。
ていうか、どう頑張っても全然頭に入ってこなかったらしい。


ミランは今日午後の練習。
日曜日のSiena戦に向けて、スタメン予想はこんな感じ。

             DIDA
        NESTA     KALADZE
CAFU                JANKULOVSKI
(BONERA)
             PIRLO
   GATTUSO         SEEDORF
             KAKA'
    INZAGHI        OLIVEIRA

もしかしたら、ガットゥーゾは休ませるかもしれないという話。
日曜の夜にはシェフチェンコの誕生パーティがロンドンであり、ミランの選手たちも招待されてることは前にピルロの記事にも書きましたが、民法ニュースでは、彼らはロンドンに飛ぶと言っているけれど、ローカルでは、ナショナルチーム招集があるためほとんどの選手は出席できないと。(ネスタも復帰予定)
マルディーニはナショナルウィーク後に復帰予定。グルクフは、昨日オフィシャルにUpされてましたが、背中の痛み、検査の結果肋骨にひびが入っている様子。
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Zefiro無期限企画で募集中、Grazie!
早速メールで資料が届いたりしておる~\(@▽@)/さんきゅぅ~。
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by celeste13zefiro | 2006-09-29 22:20 | MILAN
募集
突然ですが告知。

(たいしたことでぁありましぇん)


すでにTutti Pazzi per...(画像掲示板)では展開が始まってるんですが、改めて企画としてスタートしてみるか、皆さんに参加を募るかと思って。

名付けて・・・「帽子大会」 
                    &ついでに「イケテないコンテスト」も。


長くカルチャトーレを見てこられたファンの方には全然珍しくないものでしょうが、最近カルチョの楽しみを知ったという方には、こんなおもちろいもんは無い!(つか、私自身が見たい~( ̄ー ̄*))


そうっ  みんな、カルチャトーレで遊ぼう!


とかいっといてしかし、ファン歴は短いわ整頓の悪い管理人では、全然資料が集まりません。
カルチャトーレ帽子姿or「なんだそのかっこうは??」画像などなど、おもちろいもんをお持ちの皆さん!

ぜひその笑いを、私たちにも分けてくだされ!!!

期間は限定しません。垂れ流し(笑) だらだら。
どこにまとめるかも決めてない。私じゃなくてカラーゼ命のかっぱさんに押し付けるかもしらんいい加減さ!だってカラーゼがダントツすごそうだもんっ
資料が集まらなかったら企画倒れで消える可能性大・・・


ま、適当に、よろしかったらご参加を!ヽ( ̄▼ ̄*)ノ



すでに貼ってあるけど、私はネスタの、これしか持ってないんだよ。


ネスタ・・・実はコーンへッズだった証拠写真↓
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と、これ私は絶対イケテないと信じてる彼自身のブランド姿↓
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とりあえず適当に、Tutti Pazzi per...で続けてます。
直接貼ってくださるか、メールでもよいよ。私が貼りますし。


んじゃ! (。・_・。)ノ

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おまけ(カルチョ関係無し);
これ、ちょっと当たってるかも~楽器占い
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by celeste13zefiro | 2006-09-29 19:55 | いろいろ
チャンピョンズの火曜日
イタリアでは、有料放送を除いてチャンピョンズリーグは去年までしばらく民放Mediasetが放映権を持っていました(全試合は放映しないけど)。
今シーズンは国営放送RAIが獲得。
実はワールドカップの放映が非常に秀逸で、個人的にはとっても気に入って追っていたRAI。
視聴者にやはりかなり高評価だったようで、ワールドカップ番組の流れをほとんど残した企画&出演者で組まれた今シーズンのチャンピョンズ番組は、司会が女性スポーツジャーナリストではおそらくイタリアでトップのPaola Ferrari(映像では日本の皆さんにはド派手に見えるでしょうが、むちゃむちゃ優秀です。前にもTVとジャーナリストの話でZefiroに取り上げたことあり)、無駄に綺麗どころをアシスタントに置いたり、煩く叫ぶゲスト評論家たちを呼ばない、静かに進むその内容は本当にトップクラスと思う。
・・・てのは、完全にこっちの話で、私の個人的な意見だけど。

さて、もうひとつRAIの素晴らしいサービスが、場合によっては皆さんにも役に立つかもしれないのでご紹介。
チャンピョンズの試合の日(のうち火曜日のみ)放映されるMartedi' da Campioni(チャンピョンズの火曜日の意)、今見たら、放送ヴィデオがRAIにUpされてました。

こちら→Video

番組は1時間以上だけど、この11分くらいのところから13分間ほど、Milan-Lilleのダイジェストが見れます。もちろんその前に試合直後のアンチェロッティがスタジオと中継でコメントしたりもしてるけど。
日本のTV観戦状況を私は把握できてないですが、もし、試合を観れなかった方いらしたら、せめてこちらで内容の要約は見ることができます。
他に、火曜日に行われた試合はすべてダイジェストが出ます。

よろしかったらご利用ください。


あ・・・関係無いけど(でもRAIがそう言ってたんだけど・笑)今年の前にRAIがチャンピョンズを放映した年は、ミランが優勝したんだそうだ・・・
ジンクス好きなイタリア人は、それが繰り返されることを願っているのか?
かといって、RAIがミラニスタってわけでは無いのよ~ヾ(^o^;)


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ところで!
前にちらりとしゃべったら、ちゃんとおともだちが探してくれた(うひひ)。
Tutti Pazzi per...(画像掲示板)に、ジラルディーノ出演のバイクCMをご紹介いただいてます。
興味のある方、ぜひそちらへ~
ZefiroHomeからVieni a parlareへクリックしてっておくれ。

びあんかさん、さんきゅぅ~!

&業務連絡(笑)
前にびあんかさんが見つけて知らせてくれたRAIのAzzurriヴィデオ、8分くらいあったやつ、もう一度教えて~!
あれが、↑のRAIワールドカップ番組の大ヒットの素だったのだ。


@@@@@
というわけで、びあんかさんからいただいた情報改めて追記。

ワールドカップ番組で大ヒットした、RAIのAzzurriクリップ
Video

ジラルディーノのスクーターCM
Video

↑のスクーターのブランドサイト
Garelli

*******************************************

追記;
↑のRAI番組、日本からは見られないようですね。
非常に残念、ごめんなさい!
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by celeste13zefiro | 2006-09-29 06:43 | MILAN
Allucinante(とんでもねぇ!)
ほら、ゴキブリは、一匹見つかったらその何倍も(何十倍もだった?)いるってことだって聞きませんか?
それと同じ感覚を覚えたこの話。


↓の記事で書いたように、Striscia la Notiziaで予告されていた元主審のストーリー、改めて全内容が流れたのでご紹介。
映像はこちら→Striscia Video

これは、一連のCalciopoliとは全く違うところから出てきた問題です。内容は似てるようだけど・・・そしてMatteiはCalciopoliに関わっていた人物だけど。

何が違うかというと、まずこれは先シーズン最終日に起こっている。
(Calciopoliは、2003~2005年が対象)
この元主審の彼は今まで全く捜査を受けていない、この出来事が捜査対象になっていない。(彼はこれから裁判へ訴える予定)


何が起こったかを手短に説明すると:
当時SerieA主審だった彼MazzoleniはCovercianoにいた。そこへ審判選出責任者であるMatteiが彼に近づき言う。
「お前をオリンピコで行われるLazio-Cagliariの主審に選出したから。」
Mazzoleniはその名誉に胸を膨らます。
Matteiは続ける。
「いいか、ラツィオを頼むよ。彼らは苦しんでいるからな。わかるだろ?私の言いたいことが。」

実際、試合は難しいものだった。2人の退場者(LiveraniとSiviglia)を出す。Mazzoleniは言う。
「私はラツィオもカッリアリも、どちらに対しても贔屓しなかった。やるべき仕事をしたんだ。今までずっとそうしてきたように。その状況は、審判オブザーバー(監視役員)からお褒めの言葉をもらっていることで証明できる。彼らのレポートに明記されているのだ。
私は試合終了後、審判選出責任者Matteiに空港から電話をした。彼は非常に苛立っていた、そして私に『この世界のメカニズムをお前はわかっていない。お前は放出だ。』と言った。事はそしてシーズン終了後に起こった。試合にポジティヴな評価を受けていながら、私はここ7年間審判してきて初めて、活動停止処分を受けた。しかも、私に対するオブザーバーの評価レポートが、試合後に書き換えられているのも発見してしまった。
私がMatteiに活動停止を言い渡されたときのこと=私は受話器を取る、そして彼は言った。『私のかわいこちゃん、放出リストにお前を入れておいたからな。』=あの、かわいこちゃん(Cocco mio)の言葉は、今だに私の頭に繰り返し鳴り響いている。まるで私をからかっているように。実に不愉快だった。」

Strisciaは映像で、書き換えられた試合レポートも表示している。

審判選出責任者は今シーズンAgnolin氏が就任していて、この件に関して、一切コメントを避けているとのこと。

Mazzoleniの告白に、ラツィオ会長Lotitoは「全く知らなかったことで非常に驚いている。(中略)ラツィオは現在デリケートな立場にある、できれば誰にも状況を操作しないでもらいたい。どうしてここで我らラツィオが関わってくるのか?」
(訳者注:Mazzoleniは、ラツィオから圧力を直接受けたとは言ってない)

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では、何故ラツィオを助けるよう要求されたんでしょうか?
Calciopoliの中では、私の記憶が間違っていなければ、ラツィオを助けようという姿勢を見せていたのはCarraroであった・・・
Carraroはそして、各クラブやその重役たちが罪の重さに合わせてそれぞれ活動停止処分を受けているのに、彼に対しては裁定が大きく軽減され、罰金のみで済んでいるはず・・・

もちろん、ここではCarraroいう名前が挙がっているわけではないけど。
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by celeste13zefiro | 2006-09-29 06:35 | CALCIO
Mascotte
EURO2008のマスコットがお披露目になった。
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いや、たとえマスコット(とか大きいぬいぐるみとかディズニーランドとか)が好きな私とはいえ、このキャラクターたちを、特別「きゃぁ~ヽ(‘ ∇‘ )ノ 」とは思わなかったけど、ま、少なくともミランのあれよりはかわいい・・・よね。

それに、ここに貼る一番の理由は・・・懐かしい人を彷彿とさせるから。


ほら・・・左の子。 その足(笑)

この人↓を思い出しませんか?
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by celeste13zefiro | 2006-09-28 05:38 | いろいろ
笑い事ではないが
この数日、実はサッカー界を含めイタリアを揺らしている大きな問題のひとつ(ひとつじゃないってとこが悲しい・・・)、Telecomの盗聴問題。
ちらりと日本のネットニュースにも出ているようなので、ご存知の方も多いはず。

それに触れて、何かわかることを出来る範囲でお伝えしたかったりするんですが、これもまた複雑で、一般人の私では全く手に負えない。
何の何処が本当に犯罪なのか、Telecomが何をどうしているのか、インテルがどこまで関係しているのか・・・

もう少し状況が掴めたら、どこかのニュースを訳すなり、Upしたいと思ってるけど。
こちらのサッカー番組を見ていても、彼ら自体把握するのに苦労しているようで、迂闊なコメントはできない、しないほうがよさそうな雰囲気。
もちろんブラックジョークで(半分本気で)「ほら、ユヴェントゥスだけが悪者じゃなかっただろ?」と言いだすユヴェンティーノ記者や、最近がぜん元気いっぱいになってあちこちのTV出演してるモッジとかいるけど。

昨日もモッジはMediasetの社会派トーク番組にゲスト出演(前に話したローカルにも出てる)、良くも悪くも反響を呼んでいる。


実のところ私はこの番組すごく興味あったんだけど、録画しただけで、見る時間が無いまま。どんな放送内容だったのか、ぜんぜんお伝えできず。
そういうのも含めて、早くいろいろ知りたいなぁと思うんだけど・・・でも今回のCalciopoliは、いかに自分が社会の諸々に関して無知かということを確認することになってしまい、一言キーを打つのさえ怖い。恥ずかしい話だ。


それはともかく・・・メモとして、とりあえず今日はこれをUpしておきます。
(前置き長かったね~)

今夜Striscia la Notizia(ジョーク・ニュース番組。国民の一番人気)に、元Telecom会長のTronchetti Proveraが登場。
なぜか?    

金のバクを受賞!
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ヴィデオはこちら→Tronchetti Proveraに金のバク


笑ってる場合じゃない深刻な問題なはずだけど、それを「イタリア人てば、いいかげんな」とは思わないでね。
この番組の主旨は違うところにあって、こういう行為を通して、お上(政府とか大会社とか・・・)が隠していることを、今までに何度も何度も国民に知らしめてきているのだ。

ちなみに・・・

予告が昨日あっただけで、詳細のヴィデオは明日の放送で流れるらしいけど、Strisciaは独占で、元主審のある人物のインタビューを行っています。
彼は告白してるのです。主審を務めていた頃、審判選出責任者(当時はMattei)に、含みのある言い方で、試合を操作しろと命令されたと。
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ヴィデオはこちら→告白Video

不明なことが多すぎるので、これだけでは状況判断は無理だとわかりますが。


とにかく、これらの問題に関心があるまたは実際に関わってる者は、言葉を発する前にちょっと考えて、感情に走らないように注意しなければなぁと・・・

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それとも・・・Calciopoliの欠片が発覚した5月2日からもう何ヶ月も経ってるけど、日本のスポーツジャーナリストの誰かが、どこかに書いてくれたりしているのでしょうか。


追記;
そしてSan Siroでは・・・

Tifosiの横断幕
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by celeste13zefiro | 2006-09-28 05:23 | いろいろ
Lille戦Pagelle 新聞各紙
まずTVニュースからヴィデオ:
TG5
RAI Sport
どちらも、ネスタのスーペルなシーンを特筆してます。

**************************************

Corriere dello Sport
Dida:6.5  Nesta:6.5  Ambrosini:6.5  Kaladze:6  Cafu:6  Gattuso:6  Seedorf:6  Pirlo:5.5  Jankulovski:5.5  Ancelotti:5.5  Kaka':5  Gilardino:5

NESTA;6.5
何度も神がかりなタックルで試合前半の危機から救う。



TuttoSport
Dida:7  Nesta:6.5  Kaladze:6  Jankulovski:5  Gattuso:6  Pirlo:6  Ambrosini:6  Kaka':6  Seedorf:6  Gilardino:5  Inzaghi:無し
Ancelotti:5.5

NESTA;6.5
Fauvergueに対し、以前の彼の素晴らしい時のようにブロックしていく。
まるで、やっと完全に復帰したかのような印象を与えながら。
実に、彼のプレイはシミが無く、フィジカルにも耐久力があり、コンディションが非常に良好であることを示す。


TuttoSport ロンバルディア州ページから
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「アンブロジーニ、カカ’に怒鳴る」

以下抜粋


アンブロジーニ:
「カカ’はおそらくこのシステムで一度チャンピョンズリーグに勝利していることを忘れているんだろう。」

実際、2003年にカカ’はミランにはいなかった。

セードルフ:
「僕はクリスマスツリー(1トップ)でプレイするのは好きだ。僕たちのセカンド・フォーメーションだ。」

ナンバー10番について:
「Giovaniliのときはずっと10番だったんだ。もちろん、最初にひとつのチームに入り、その後クラブを替えたら、そのプレイの形を掴んでいかなければならない。僕は、ミランでのその時が訪れたと思っている。そう、10番は僕のものだと思っている、それにレアル・マドリッドでも10番だったんだ。それからここに来て、ヒエラルキーが存在することがわかった、あのMagliaはルイが着ていたんだから。」

試合後半の失態は10番のするものではない。ボールへ足を伸ばしたときにこけてしまう。(TVは)何度もそれを流す。「信じられない、信じられない!」
セードルフは、水のボトルを手にしながら、リヴォルノのアンチェロッティとの出来事への質問に再び答える。
「気をつけてよ、今度は貴方たち(記者)に(ボトルを)投げるからね・・・。人はこの話題を楽しんでいた。とにかく、ボトルはアンチェロッティに向けて投げたんじゃない:手に持ってて、試合に戻らなければならなかったんだ。そのまま持ち続けるわけにいかないだろう?」



Il Giornale
Dida:7  Cafu:6  Nesta:6.5  Kaladze:6  Jankulovski:5.5  Gattuso:6  Pirlo:6  Ambrosini:6  Seedorf:7  Kaka':6.5  Gilardino:5.5  Inzaghi:無し
Ancelotti:6

NESTA;6.5
以前のコンディションが戻ったようだ:それは敵のナイジェリア人の決して遅いわけでもない攻撃に勝ち抜く彼のダッシュ、いくつものバトルを彼の品格をもって解決するところで示されている。


笑ってしまったのでこれも・・・

Inzaghi:点数無し
(交代で登場すると)ブーイングで迎えられる:観衆は、彼をどこの誰よりも恐れているのだ。
終了間際のシュートが彼の努力のしるし。

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TVのスポーツニュースでも、ネスタのコンディションが戻り素晴らしいディフェンス・プレイを見せたことを取り上げて報道していました。
↑のTuttoSportのネスタ画像は、Galleryに追加してあります。
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by celeste13zefiro | 2006-09-28 02:24 | Pagelle
ミラノへ戻り、そして次へ・・・
Gazzettaネット記事から:

2006年9月27日。Lillaでのたった1点は、別にこの世の終わりではない。グループトップであることには変わらず。まぁいろいろあったがLensでの引き分けは許せる範囲。何故なら、アンチェロッティが何度も繰り返したように、フランスのチームは、グループで最も油断のならないチームだから。

カカ’の不平
むくれてしまうの(その原因)は、ロッソネーロが網へゴールをなかなか決められないでいること、それも豊かに揃った攻撃陣、そのすぐ後ろにいながらにして。
カカ’の配置は決して偶然ではない。セードルフと共にジラルディーノの後ろにポジショニングするそれ。実際はSeconda Punta:彼にはあまり得意ではない役目。カカ’はきっぱりと、アンチェロッティの選択を好まないと発言した。しかしアンブロジーニやガットゥーゾは監督を擁護。短く、しかし説得力を持って世界チャンピョン(ガットゥーゾ)は語る。
「俺はミステルのフォーメーションを好むな。」
つまり、プレイの仕方は監督が選択するものだということ:そして選手たちには、それを実行することしか残されていない。

リーノは楽観主義
ガットゥーゾはこのチャンピョンズリーグ戦でロッソネーロ300試合目を祝った。
「なんかちょっと、年寄りになった気持ちだな。」
MFは言う。
「でも、嬉しいよ:これからも、ミランのためにもっと長く試合ができるよう願っている。」

Lensの試合へのアナリーゼ
「相手は激しくて敏捷なチームだって予想してた。少しは研究してたんだ。しかし俺たちの試合ぶりも、ポジティヴなものだったと思っている:チャンスを多く作り出した、でもゴールは決められなかった。」

そう、そこがジレンマ:ミランは0-0が続いている。
「問題は、敗戦したときを言う。」
ガットゥーゾは説明。
「8試合して、俺たちが失点したのは2ゴールだけ、6勝利2引き分け。かなり上手くいってるじゃないか。」

グルクフの検査
昨日、ピッチでの最優秀選手はアレッサンドロ・ネスタ、彼らしいハイレベルのプレイを取り戻した。パオロ・マルディーニの復帰を待ちつつ、カラーゼと共にセンターバックの役目を完璧に演じた。
これに関してミラン・メディカルスタッフ責任者Jean Pierre Meerssemanは、ミランの故障者の状況を語る。
「マルディーニは内転筋のトラブルを起こした、しかしそれは非常に軽いもの。セルジーニョは、彼の背中の症状を治癒するために行っているオゾン・セラピーのおかげで少々回復が見られる。しかし状態はまだ落ち着かず、コントロールを続ける必要がある。グルクフは、肋間痛を訴えていて、これはマルペンサへ着いたらすぐに病院での検査をしなければならない。」

Zefiro Home

これはGazzettaからですが、昨夜のカカ’の発言はやはり波紋を呼び起こしており、しかし新聞各紙で取り上げられてるとはいえ、チームの兄貴たちは揃ってカカ’を諌めています。監督に歯向かったらダメだ、気持ちはわかるし疲れてもいただろうけど・・・という感じ。


しかし何が嬉しいって・・・ネスタがいいプレイできてたってことだよなぁ。

(´_`。)

引き分けだったってのに、彼が元気になったことがこんなにエネルギーくれるかな~って感じ。そんなに沈まないで眠りにつけたのであったよ・・・
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by celeste13zefiro | 2006-09-27 23:44 | MILAN