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Reggina戦Pagelle
TGcom
Kalac:6.5  Oddo:5.5  Favalli:5.5  Nesta:6.5  Kaladze:6  Kaka':5  Gourcuff:無し  Pirlo:6.5  Gattuso:7  Brocchi:無し  Emerson:6  Pato:6  Gilardino:6

NESTA;6.5
いくつかのハイクラスなタックル、強いパーソナリティの証明、チームの後衛に穏やかな夜を与える。

Kaladze:6
注意深く、相手に抜かれることが無い。

Pirlo:6.5
監督ボックスの舵をエメルソンに譲り、左へ寄ってプレイ、Registaをするときよりボールに触れる数が増える。非常にアクティヴで狙いが明確。

Gattuso:7
今夜は、通常通りのチームへの貢献の上に彼個人の美しいプレイをいくつか見せ、少なくとも3度はゴールの可能性も。



Controcampo
Gattuso:6

Pato:5

Kaka':5.5

Gilardino:6.5

Campagnolo:6

Cozza:5

Ceravolo:5.5


Goal.com
Kalac:6  Oddo:6  Nesta:6  Kaladze:6  Favalli:6.5  Gattuso:6  Pirlo:7  Emerson:6.5  Kaka':6  Gilardino:6.5  Pato:5.5
Ancelotti:6


Goal.com合格・不合格
NESTA;6
いくつかの酷い動きが、この試合へのやる気がいまひとつなのを示している。しかし、必要なときはきっちりディフェンス。

Ceravolo:6

Gattuso:6

Regginaのディフェンス陣:5

Gilardino:6.5

Pato:5.5


7Gold(TV番組)
Kalac:6.5  Oddo:6  Nesta:6.5  Kaladze:7  Favalli:6  Emerson:6.5  Gattuso:8  Pirlo:7.5  Kaka':5  Gilardino:6.5  Pato:5
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by celeste13zefiro | 2008-01-31 10:04 | Pagelle
密かな憧れ
TGcomのこぼれ話ニュース:

イングランドの出会い系(?)サイト「Dating Direct」のアンケート(対象5000人)によると、かの地の女性たちが「密かに憧れている男性」のランキング第4位にファビオ・カペッロが登場。
その理由は、エレガンス、芸術への情熱、その眼鏡のデザイン。彼女らにとって、今やカペッロはSex-Symbolになってしまっている。トップ10の中で唯一の外国人、他はTVの芸能人が名を連ねているそう。
ちなみに7位にはもう一人スポーツ界からGary Lineker、元イングランド代表で、現在はTVコメンテーター。
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by celeste13zefiro | 2008-01-31 09:34 | GOSSIP
Campionato15,  Reggina-Milan
スタメン

             KALAC
       NESTA       KALADZE
ODDO                     FAVALLI
             PIRLO
    GATTUSO        EMERSON
             KAKA'
    GILARDINO      PATO


現地は気温20度ほどらしい、やっぱり暖かい。


試合終了

Reggina - Milan 0-1 (Gilardino)
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by celeste13zefiro | 2008-01-31 03:58 | MILAN
MORIMOTO!!
Coppa Italia Catania-Udinese 2-1(第1戦 2-3)

森本の快挙(ゴール:後半43分)でカターニアクラブ史初準決勝進出。

ゴールもかっこよかったが、喜びに踊りながら走る彼、みんなにもみくちゃにされてる様子はやっぱり嬉しいもんだ。
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Controcampo Pagelle:
Morimoto:7
彼こそが、バルディーニ(監督)の勝利の切り札。その期待を裏切らず。
カターニア62年の歴史で一度もCoppa Italia準決勝へ進出したことは無い、この記録に残る目標到達のためシチリアに必要だったのは19歳の日本人選手。ピッチで爆発、勝ち抜きのゴールを決めTifosiを歓喜に酔わせる。そして試合後に流した涙を見て、人々は彼に惚れてしまうのである。


Goal.com 合格・不合格
Vargas、Martinez、そしてMorimoto、カターニアの宝石たち。

MORIMOTO:7
81分に入り、温まっていないためひとついいチャンスを逃す。しかしまた挑戦、90度の角度からChimentiを襲い、カターニアにCoppa Italia歴史的準決勝進出をもたらす。この日本人少年は、その神がかりなゴールの数々でどんどんカターニアに愛されていくのだ。


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追記:
夜中の今日最後のスポーツニュースで、カターニアの試合後の森本のコメント映像が流れた!

記者:
君のゴールのおかげで、カターニアは準決勝進出となったね。

Morimoto:
ソーノ モルト コンテント、 オ ファット ゴール、 カターニア ヴィント
クインディ・・・ソーノ モルト コンテント
(とても嬉しいです。 ゴール決めて、カターニアが勝利、だから、とても嬉しい。)


ひぃ~・・・初めて、全国放送で、イタリア語でしゃべってたよー。
簡単なもんでいいから、まず、自分の言葉で答えていくことから。
しゃべったあとに「これでよかったかな?」と、通訳さんがいるらしき横をちらっと見たところもまたかわええじゃないか。

つ、次はローマ戦。ともかく頑張っておくれ。


ところで、歴史的勝利を目前にした試合90分頃、ベンチの監督バルディーニは興奮と緊張を抑えるのが大変だったようで、ベンチへ座り込んでしまってたそう。
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by celeste13zefiro | 2008-01-31 01:14 | CALCIO
今夜はレッジーナ戦
今夜はReggio Calabriaで、延期されていたReggina戦。
現時点でのローカルTVによるスタメン予想。

        KALAC
    NESTA   KALADZE
BONERA            FAVALLI
         PIRLO
  GATTUSO    GOURCUFF
         KAKA'
  GILARDINO    PATO


アンブロジーニは累積による出場停止。


Zefiro Home

Controcampoによると、カラーゼがグルジアに銀行を開設。こういうシステムがわからんのでうまく説明できないけれど、元首相Nagaideli氏を社長としてProgressbankをオープン。7,5Milionドルを資本としてスタート、まずは中小規模の事業を中心に扱う。
カラーゼの企業家傾向は決して今に始まったことではない。グルジアでは彼はKobuleti、黒海にホテル、ツーリストヴィレッジ(?)を所有。彼のプロジェクトにはスポーツ雑誌も含まれる。           
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by celeste13zefiro | 2008-01-30 22:27 | MILAN
Inzaghi day a Piacenza 2
こちらはミラン・オフィシャルの記事:
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あぁなんという夜、昨日の夜のことだ。スーペルピッポの世界のすべてが彼の周りを囲んでいた。当地のConi、彼の地元の子供たち、あらゆる方向からのジャーナリストたち、彼を鍛え世に押し出した監督たち。そして、彼の家族、一番大切なもの。フィリッポ・インザーギが、San Nicolo'の生家のすぐ近くにあるディスコ、“Comoedia”の舞台へ上がったとき、すべての目は彼へのみ注がれる。もちろんそれは当然のこと:国際カップで63ゴール、クラブにおいてもナショナルチームにおいても現チャンピョン、その記録には彼のゴールが共に記されている。ミランにおいて国際大会決勝で5ゴール、これらはひとつの印。いつまでも消えることの無いもの。

ピッポ:
「大勢の子供たちへ、少年少女たちへ、ここにいる皆さんへ覚えておいていただきたい、僕は(子供の頃)勉強をしなければ、宿題を終えなければ、僕のマンマと僕のパパは遊びに行かせてくれなかった。ボールと仲良くし始めるときは、カルチョを楽しむことだけを考えなければ。最も重要なのは、勉強。何故なら、(ボールと触れることを)スタートするときは、その後カンピオーネになれるかどうかなんてわからないのだから。それに僕は言いたい、カルチョはカンピオーネになれなくても大切なもの。(カンピオーネにならなくても)同じように素晴らしい感動をくれる。皆で一緒にいるということを、人間関係の大切さを築くのを助けてくれる。わかったかな? 楽しむこと、そしてそれから、何らかの存在(つまりカンピオーネ)になれれば万々歳、でもそれが強迫観念になってはいけない。」

更にインザーギ:
「ここには僕のかつての監督たちがいる。冗談で僕に、僕は試合中に決して(出場させてもらうための)交換条件を出したりしなかったと言ってた・・・。僕を知ってる人なら、僕がどんな試合でも出場するのを常に目指していることをわかっている。プレイしないというのは僕にはつらい。水曜日、ミランはReggio Calabriaだ、僕もそこにいたい、たとえ僕のフィジカルの問題がまだ解決できていないにしても、出場できないだろうとしても。アーセナル?(その試合で)準備OKな状態になるためには、その前に数試合はプレイしなければ。残念ながら、YOKOHAMAのあと調子は良かったのに、デルビーで怪我してしまった。でも、今はともかくよくなっている、僕のスピリットはちょうどいい。今夜のこの様子を映像にしてくれているMilan Channelには感謝しつつ、このヴィデオを見ながら思うんだけど、僕にとって最悪な日は、(カルチャトーレを)やめるときだろう。やめるとき、僕にもうこの映像を見せないでくれよ、すごくきついだろうから・・・。 パト? 彼は18歳、僕はその倍・・・彼へあまり大きな責任を負わせないようにしよう、たとえ彼が、ジラルディーノやカカ’のようにミランの未来であるとしても。もうすぐ重要な試合の数々がやってくる、その時は僕たちのグループ全員が必要になるんだ。もちろん、18歳であんなに強い選手を見たことは無いよ。」
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by celeste13zefiro | 2008-01-30 12:06 | MILAN
Inzaghi day a Piacenza
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Corriere dello Sport記事から:
(記者はミラニスタ・ピッポ応援のFurio Fedele)

San Nicolo'(Piacenza)、ピッポ・インザーギの長い長い道のり、想像できる限りのすべての記録へ向かうその道は、ここへたどり着いた。30年前に始まったその場所へ。このSan Nicolo'(イタリア中に存在するサン・ニコロ’という町のひとつ)は、もちろんスペシャル。脅威なる兄弟、Filippo&Simone Inzaghiという世界中に知られるボンバー・コンビを生み出したのだ。昨夜、スーペルピッポは彼の町の人たちの祝福を受ける。そこには皆が揃っていた、家族代表でパパ・ジャンカルロとマンマ・マリーナももちろん。壁にはあのGerd Mullerも出席(訳者注:おそらく写真が掛けられていたのだと思う)、このPanzer(ドイツの戦車の意)はインザーギによって、今年欧州ゴール王の座を明け渡すことになったのだった。
しかしこのパーティは、これだけで終わらない可能性がある。2008年のものとしてはもちろん初イヴェント、しかし最後のものではない、何故ならインザーギはまたしても、決闘のその手袋を放ったのだから。
「そう、僕は今アーセナル戦のために準備している。何が何でも出場したい。クラブ世界カップの祝いを、もう少し試合に出た状態で催したかったんだけど、でもデルビーの後で少々トラブルが重なってしまった。」
ピッポは最良の形を目指して準備。
「今日サッカーシューズに初めて足を入れる。木曜日にはボールを使ってみる。フィオレンティーナ戦にはまだ間に合わないだろう、でもシエナ(2月13日)から先は出場可能になるようにしたい。」
しかし、これだけの勝利を収めて、そしてこれだけゴールを決めてきて(すべてのカンピオナートに、すべてのレベルで・・・)、“ハンニバル”インザーギはこれ以上何を望んでいるのだろう?
ピッポは今・・・カインに、なろうとしているのだ。もちろん、カルチョ的な意味でのみだけれど。(訳者注:カインはアダムとイブの長子で弟を殺した、だから兄弟殺しの意味)
「僕の弟シモーネはグランデなボンバーだ、で、ラツィオ時代にOlympique Marsiglia戦で1試合中に決めた4ゴールをいまだに突きつけてくるんだ(訳者注:弟より、本人のほうが意識してると思われ):そう、これが僕の次の目標。」
インザーギ、たとえ故障中であっても彼は微笑む。
ジラルディーノは絶好調、しかし彼の誇りは傷つき、涙を飲んでいる。ピッポはそこで、ほんの少しの、それでも貴重なアドヴァイスを贈る。
「僕とジラはとても友達だ、ピッチの外でも。彼は心配してはいけない、すべてを持っているんだ:年齢、数字(記録)、実力。ジラルディーノとパトはミランの未来。2人とも、皆に夢を与えてくれる、僕はそれを確信している。」
ジラルディーノは去る日曜に起こったこと(ジェノア戦最後の数分だけの起用)を全く納得していない。
「正しい形で怒りを持つべきもの。僕もいまだに、交代させられたり出場できなければ絶対に嬉しくない。でも、覚えているのは、ユーヴェ時代でもポジションを獲得するために毎日曜ゴールを決めなければならない運命だったということ。」

ジラの代理人Beppe Bonettoは昨日、彼(ジラルディーノ)の将来はミランと遠く離れたものになる可能性を明らかにした。
「僕はジラルディーノが僕たちと共に残ると信じている。ミランよりいいものは他に無い。」
パトは本物のFenomeno(怪物)?
「それを言うのはまだ早い。僕の半分の年しかないんだ・・・もちろん、すでにとても素晴らしい選手になっていて、チームに馴染んでいる。これから更に成長していくだろう。」
この夜はチャリティでも(Walter Botticelli基金へ参加)あり、インザーギの主な監督であった人物たちも出席:Nando Calzolari(インザーギのピアチェンツァGiovanili時代を監督)、Bortolo Mutti、Gigi Cagni。

Zefiro Home

ローカルTVでは、記者たちに語っているインザーギの映像が。今話題になっているジラルディーノの状態やパトの活躍に聞かれ、↑のように答えた中に、こうしゃべっていたのだ。
「僕はあと数年で、ミランのTifosoになるんだ・・・(カルチャトーレでなくて)」

そんな言葉を聞いてる応援隊も寂しいけれど、何よりも苦しいのは、本人だろうなぁ・・・
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Tutti Pazzi per...にも、かっぱさんが貼ってくれてるよ~!
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by celeste13zefiro | 2008-01-30 00:58 | MILAN
Oscar del Calcio2007
本日、授賞式が行われ、カカ’が最優秀外国人選手賞、総合最優秀(外国人+イタリア人)選手賞を獲得。

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Oscar del Calcio Video

最多ゴール賞:Totti

最優秀GK:Peruzzi

最優秀監督:Spalletti

最優秀主審:Rosetti

最優秀DF:Materazzi

最優秀若者選手:Montolivo

最優秀イタリア人選手:Totti

最優秀外国人選手:Kaka'

総合最優秀選手:Kaka'

Campione dei campioni:Ronaldo

Fan Award(最もTifosiに愛される選手):Buffon

ベストゴール賞:Zampagna(アタランタ時) Atalanta-Fiorentina戦

Zefiro Home

PER ME, E' NESTA ! SEMPRE IL MIGLIORE!!!


オフィシャル情報だと、確か今夜はピアチェンツァでインザーギの偉業を讃えるイヴェントも行われているはず。
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by celeste13zefiro | 2008-01-29 07:42 | CALCIO
Genoa戦Pagelle新聞各紙
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Corriere dello Sport
カラツ益々安定
ピルロ間違い過ぎ
ネスタ、なんちゅう不安定
ボッリエッロ、脅威

Pato:8  Ancelotti:6.5  Kalac:6.5  Oddo:6.5  Ambrosini:6.5  Gattuso:6.5  Seedorf:6  Kaladze:6  Maldini:6  Pirlo:5.5  Kaka':5.5  Nesta:5.5

NESTA;5.5
妙なことだ、混乱していて不安定。
Borrielloがしばしば彼を苦労させる。

Pato:8
初めてたった一人で1トップを務め2ゴール、前半はどちらかというとネガティヴな動き、後半は、敵のGKを飛び出させるなど、盛り返す。

Ambrosini:6.5
なんでもやる、攻撃の役目も。イエローによりレッジーナ戦は出場停止。

Pirlo:5.5
前半に信じられないほどミスをする、2つのFKを含めて。後半は力を取り戻すがやはり、全体として少々鈍い。


TuttoSport
PATO、その意味は「信頼」
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カラツ確実、マルディーニ左サイトに決定的
しかし今回Konkoがカカ’より優秀なプレイ

Kalac:6  Oddo:6.5  Nesta:6  Kaladze:6  Maldini:6.5  Gattuso:6  Brocchi:無し  Pirlo:6  Emerson:無し  Ambrosini:6.5  Kaka':6  Seedorf:;6.5  Pato:7.5  Gilardino:無し  
Ancelotti:6.5

NESTA;6
30分間はBorrielloを効果的にブロック。ジェノアのボンバー(Borriello)がスピードを増し始めるとそれに苦しむ。後半に信じられない不確実な動き、大事には至らなかったが、San Siroを震撼させる。

Pato:7.5
確かに、重要なチャンスを少なくとも4度は無駄にする。しかし、毎試合それでDoppiettaを決め、敵のGKの退場を「稼ぐ」のなら、アンチェロッティは喜んで定位置に彼を使うだろう・・・
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il Giornale
パト、カンピオーネらしき数字:4試合に3ゴール

Kalac:6.5  Oddo:6.5  Nesta:6  Kaladze:5  Maldini:7  Gattuso:6  Pirlo:6  Ambrosini:7  Seedorf:6  Kaka':6.5  Pato:7.5  
Ancelotti:6.5

NESTA;6
バトルで負けたり注意が過ぎるためにボールを失うことが何度か:最終的にはしかし、彼が最も安定したよりどころとなる。

Maldini:7
年齢など見られないカピターノ、試合後半には自ら石投げ器となる:彼の「ミサイル」はKonkoにブロックされる。Sculliには、ちょびっともボールを与えず。

Ambrosini:6.5
彼がいる時は(ベルガモではターンオーバーのため欠場)、その存在のもたらす力が見え、プレイに影響を与える。パトへのアシストは拍手もの。

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by celeste13zefiro | 2008-01-29 07:33 | Pagelle
ボールボーイの仕事
TVのローカルサッカー番組で話題になっているうちのひとつ、ローマStadio Olimpicoのボールボーイ。ローマ戦を見た人は知っているだろうし、すでに日本のニュースサイトでも記事が出ているので、ご存知のファンも多いかも。

先日のローマ・パレルモ戦で、その少年が選手の代わりにボールをコーナーへ置き、それによってCKからマンシーニのゴールが決まり、ローマ勝利。
ネットでも画像やヴィデオがあちこちにUpされ、今日の新聞各紙はそのボールボーイ(14歳)を取り上げ名前も写真も付けて「なんと賢い!」と褒めている。

が・・・F.I.G.C.の規則では、ボールボーイは、ピッチを囲っている看板の後ろにいて、ピッチからボールが出たら、中の一番近い選手へボールを放るという動きをせねばならず、ピッチと看板の間を立ち歩いたり、ましてやコーナーにボールを置くことは、認められていない。

オリンピコでのボールボーイの行為は、他のチームとの試合でももちろん同じ、2年前にミランも対ローマ戦で、そこからCK→ゴールを決められてしまっている。

今日、ローカル局の記者は、記者会見を行ったコッリーナにこのボールボーイの規則について質問し、コッリーナはしかし返事をしていない。

問題は、皆(当然主審もである)がこの規則をきっちり把握していないこと。こういうやり方を、オリンピコではやらせている(?)こと。
今回の件の当事者の少年に、無駄にマスコミの目が刺さないことを願いたい。


ローカル局スポーツ責任者はパレルモ会長へ「この規則を知ってたか?」と電話。そう言われ調べて初めて規則を知ったザンパリーニ会長は、この対戦の再試合を訴えることを決めた。



以上。詳くしあちこちのニュース記事をチェックする余裕が無いので、TVのコーナーをそのまま受け売り、パーマ屋さんでおばちゃんがおしゃべりしてるような程度の内容であれだけど。興味がある人は調べてみてください。
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by celeste13zefiro | 2008-01-29 07:22 | CALCIO