「ほっ」と。キャンペーン
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親善試合ベルギー戦
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親善試合だし、テストだし、相手が相手にならないような戦いだったし、(我らのアイドルがいないし)、何が書けるというものでもないけど、ワールドカップ優勝から今のナショナルチームになって、けっこういいじゃないかと思うのは、ワールドカップの名残をそんなに見せてないこと。ドイツには行かなかった選手の活躍、変にスターが存在しないところで、いつ誰がスタメンになってもおかしくない緊張感とチームの一体感が、いいほうに動いてる時は楽しい試合が見られる。

今回特に頑張っていたとPagelleで評されていたのがディ・ナターレ、カモラネージ。でもゴールアシストしたピルロ、アクイラーニ、デル・ピエロやパヌッチの動きなどもGood。


スタメンはこうだった。

            BUFFON
      CANNAVARO  BARZAGLI
PANUCCI               ZAMBROTTA
             PIRLO
    GATTUSO       AQUILANI

   CAMORANESI     DI NATALE
             TONI
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Maledizione Milan
訳して「ミランの呪い」

後半途中から入ったボッリエッロが、ザンブロッタからのアシストをGK目の前で外し「信じられないミス」と書かれてしまった。彼のこのナショナルチームでのポジションは決して重要なものではない、彼がよくそれを知ってると思うけど、だからこそこういう凡ミスはキツいはず。Gazzettaなどの記事へコメントしている読者たち:「あぁミランのアッタッカンテの呪いだそれは。ミランに買い戻されてそっちの選手になったとたん、ゴールが決まらなくなる」と、意地悪なジョークとはいえ事実思い当たる節もあるのだよね。

SportMediasetのボッリエッロへのPagelleが笑えました。
「途中交代で入った途端、ザンブロッタから渡ったボールを信じられない大ミスでゴールにできず。決めるより間違うほうが難しいようなボール。彼の部屋をインザーギの“亡霊”がうろつかないように祈りつつ」



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あ・・・。終了間際にCKからポロリとゴールを決められてしまった緩み、あれも、ミランの呪いの兆しだったんだろうか(T~T)



ところで、パロスキはUnder19の試合でゴール、勝利。
こっちは順調である。
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by celeste13zefiro | 2008-05-31 20:18 | NAZIONALE
いったい誰を買うのか?
SportMediasetから、あの「Pippo Miiiiioooooo!!!」おじさんCarlo Pellegatti氏のコラムを。


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「いったい誰を買うんだ?」 問う言葉はただそれだけ。それを飽き飽きするほどに、ミランのTifosiは繰り返している。 シーズン終了間際にピッチで見せた大きな期待、そして幻滅。爆発するほどのメルカートを待ちわびるのは当然のこと、それはRossoneroフロントの力説があったからでもある。

「チームには7~8人の新規獲得を」、こうアドリアーノ・ガッリアーニは公言していた。その言葉そのものよりも、Rossoneroファンの夢を膨らませたのは彼の行動。4月2日にRoberto De Assis、オリヴェイラの代理人である彼との会談。多くの者がそれをロナウジーニョ獲得への道が開かれたかと感じ、ブラジルのFuoriclasseはもはやVia Turatiの財布に繋がっているかのようであった。

何故なら、はっきりと言ってしまおうじゃないか、ミランのTifosiの夢はひとつ:Roger Rabbitの次に世界で最も有名な出っ歯、そう彼、ロナウジーニョなのだ。戦術的に噛み合うのが難しいとか、そんなことは誰も問題にしていない、それとここのところの生活態度が決して品行方正なわけでないことも。人々はロナウジーニョを欲している。そうでなければドログバ、もうひとつの可能性としてはエトォ。他の選手に関しては、言うのは申し訳ないが、彼らほどの魅力は無い。

大きな期待から、そして幻滅から、ミラニスタたちは今落胆の中にいる。たとえアドリアーノ・ガッリアーニが繰り返していようとも:「メルカートが閉まるのは3ヵ月後だ」と。今日はまたしても、獲得の可能性であったHugo Liorisが正式にリヨンに移籍した。おそらくこの元ニースの1番のプレイを見た者は数少ないだろう、しかし彼には何か新しいものが見えていたのだ。そう、Tifosiは「新しいもの」を求めている。希望を、もしかしたらそれは理屈で説明できるものではないかもしれない、が、ともかく納得できる何かを欲しているのだ。

その理由で、ボッリエッロやアッビアーティの復帰、これもまた戻るであろう若いサンマルコ、ザンブロッタの移籍、もしかしたら戻るシェフチェンコ、それらはTifosiに強い興奮をプレゼントしてはくれない。もちろん、ミランフロントはチャンピョンズ出場権を失った今、まず売却をし、それから買うという行動に移るしかない状況ではあるが。

しかし、2年前にブッフォン、ザンブロッタ、イブラヒモヴィッチを、昨年エトォの獲得チャンスをかすめている、今Rossoneroの人々(Tifosi)はビッグの獲得を求めているのだ。“彼らの”ミランの新シーズン年間契約のための理由になる大きな興奮を欲しているのだ。

中にはビッグな出来事は3度あったではないかと答える者もいる:その名はチャンピョンズリーグ、SuperCoppa Europea、クラブ世界カップ。しかし来シーズンのカンピオナートで、この夏のメルカートによっては、ついこの間の国際的歓喜の後に、苦痛の歩みが続くリスクが待っているのだ。これでもしエトォが、巷で囁かれているようにインテルへ行ってしまったら? そんなことは、考えたくもないものだ。


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私が見ている限りでは、Pellegatti氏は決してメルカートを得意としている記者ではない。のでこの文はどちらかというと、Tifosiに限りなく近い一人のジャーナリストの思いという感じ。

Tifosiが全員絶対にロナウジーニョを夢見てるわけでもないと思うけど、まぁこんな状況であるということで。



追記:
ローカルTVのサッカーニュースでもちらちらと出ていたパロスキの話。これはSportMediaset記事から:
サンプドーリアがパロスキを獲得する可能性。
というのが、ミランがクリスティアン・マッジョを希望している。彼を獲得するのに(およそ9Milioni Euro)その一部をパロスキの共同所有という形で(およそ2,5Milioni Euro)彼を修行も兼ねて差し出すという話。
ローカルのRuiu記者は「この話は僕にはとてもとても残念だ。彼はミランに残らなければならない選手、Giovanile育ちの4人の中に入れるためにも重要な存在。同じGiovanile選手だったらボッリエッロとパロスキでは僕なら絶対にパロスキに賭ける。ボッリエッロは若いときからミランが期待しもう8年も待って他チームへも修行に出し、すべて失敗に終わってきている。上手くいったのは先シーズンのジェノアのみ。サンプは確かにミランとの関係も非常に良好だし、パロスキを将来買い戻すこともできる、それでも僕はこの放出は残念だ。
マッジョはとてもいい選手だ。彼を獲得するなら、エメルソンを出して彼の背番号をマッジョに与えればちょうどいいじゃないか、ほらマッジョは(イタリア語で)5月だからね(と皮肉に笑う)」

そう、ルイウくんは辛らつなんだす。だけどその鋭さがズバリ、私たちの気持ちを突いてて頷けること多々あり。


こっちが気になるからパロスキ中心に拾ってるけど、実はチェルシー会長が監督としてアンチェロッティを求めているというほうが、ニュースとしては注目されてるかも。どこまで真剣に交渉されてるかはともかく、監督がアンチェロッティでなくなるなら、ミランの新チームはまた構成を一からやらなければならなくなるわけで。
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by celeste13zefiro | 2008-05-30 01:05 | MILAN
ロッカールームの主は13番
今朝、最終的なEURO召集23人が発表され、予想どおりモントリーヴォは外れ。ドナドーニは「これを落選と考えないでほしい、むしろ将来のナショナルチームは彼にあるということ。」と。

ユニフォームナンバーも決定。10番予定通りデ・ロッシ。

で、予選でも13番を着てたアンブロジーニが、このナンバーになりました。
なんとなく、ホッとした(笑)

ところでこのアンブロジーニは、ドナドーニが「ロッカールームをまとめる男」として務めてくれと頼んであったそう。確かに、彼はリーダーシップあるし、その上ドナドーニとかなり気持ちが通い合っているようだし、ピッタリではないでしょうか。


彼はまた今日付けでフィオレンティーナへ移籍していったジラルディーノについて訊かれ:
「彼にとっては重要な状況だ。幸いにも彼を高く評価してくれる監督の下へ行くことができる。彼には大事なことだろう。」

と、わりとクールに。


追記:
これは昨日のインタビュー映像、Mediasetから→Ambrosini Video
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by celeste13zefiro | 2008-05-29 01:29 | NAZIONALE
EURO昔話
先週土曜のスポーツ番組Dribblingで、近づくEURO2008に向けて、1968年大会の話が取り上げられていた。
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EURO1968、欧州選手権としてはUEFA開催第3回の大会。サッカー協会の設立70周年を記念してイタリアは大会招聘を希望し、この年はイタリアで行われている。過去40年間にイタリアは2度のEURO決勝進出(ワールドカップは4度)、優勝したのはこの1968年のみ。
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長い年月の間に、スポーツのルールはいろいろ修正されてきたけれど、自分が知っている今のそれとはかなり違うのは驚きだった。

まずセミファイナル、ユーゴスラビア対イングランド、イタリア対ソヴィエトで行われる。ナポリのスタジアムの熱い応援に守られてソヴィエトと戦ったイタリアは、延長戦をしても0-0のまま結果が出ない。
勝者は・・・なんとコインで決められるのだった。

これは2004年にRAIで放映された「欧州選手権物語」映像から、当時カピターノだったファッケッティが語ったもの。
「あの時、私たち(両国カピターノ)は地下にあるロッカールームに呼ばれ、コインで裏表を当てて決めることになった。私は絶対にTesta(表)を望んでいたのでそう彼らに言った。」
「上へ放り投げられたコインは椅子の下に落ちた。皆で椅子の下を覗く、するとそこにはコインのTestaが・・・私は嬉しくて飛び上がり、仲間達に伝えるため慌ててピッチへ上がって行ったのだった。」
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当時ソヴィエトの選手の言葉:
「コインで決まり、戻ってきたうちのカピターノが監督と喧嘩をしていた。監督は『表と言えと言っただろ??』 カピターノは『だってもうファッケッティが先に表って言ってしまってたから・・・』」

土曜のこの番組でリアルタイムに語る当時アッタッカンテのマッツォーラ氏は、そのときのことを「ただ皆で喜び抱き合い沸いていたことしか覚えていない。」と。



PKで決められる試合はつらい。
しか~し、コインで決められちゃうなんて・・・勝ったから笑って話せてるけど。



この大会はまた、決勝のイタリア対ユーゴスラビアが一試合で結果が出ず(6月8日 1-1)、規定により2日後(6月10日)に再試合が行われている。そこで、イタリアはジジ・リーヴァ(現在F.I.G.C.重役)とアナスタージのゴールにより2-0で優勝。

違いはそれだけではない、その頃は試合中の交代というシステムが無く、イタリアは試合開始3分ほどでリヴェーラが故障してしまい、10人で試合のほとんどを戦ったという・・・



とっても楽しい昔話でありました。
こういうデータは、知ってる人は知ってるだろうし、もしかしたら日本ではちゃんと何かの番組で伝えられたりしてるのかもしれないけど、私には初耳で面白かったので。


いやぁ~しかし、何回も繰り返してるけど、ファッケッティかっこいい。
その時にディフェンソーレの彼が10番を着ているのも、今から考えたら珍しい。
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そういえば今Covercianoでは誰が何番になるか、10番を誰が着るかということで注目されているね。
デ・ロッシに決まってるじゃないかと私は思うけど。
13番は、もう誰が着ても、寂しいねぇ・・・
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今日の記念撮影は一応、番号無しのMagliaで。


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追記:
ずーーーーーーーーーっとゴタゴタしてた従兄弟インテル。
やっと、会長がマンチーニを解雇、いよいよあれが来てしまうことになる。

ゴタゴタであることには、今後も変わりなしだなと、思う。
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by celeste13zefiro | 2008-05-28 02:30 | NAZIONALE
応援キャンペーン
あっちこっちで、ナショナルチームや選手それぞれのスポンサーやメディアがコマーシャルをスタートしてわくわく賑やかになりつつあるTV。
こちらはRadioItaliaのキャンペーン。
ポスターが素敵。
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こちらは→RadioItalia CM
EUROのイタリアが滞在する場所に設置されたCasa Azzurriから、RadioItaliaが毎日Euro2008の様子を放送するということ。

選手たちが登場はしないけど、すでにNutellaやPeroni(ビール)などのCMは始まっている。
あと、デル・ピエロがいつも出演してる水のCM、こちらも事前に「デル・ピエロが召集された場合」「されなかった場合」両方を想定して撮影が行われたそうなので、「召集された編」がそのうち流れるでしょう。


こちらはSportMediasetで紹介されてたもの:
ドイツが見るイタリア人をCMキャラクターに。
Italiano by Deutch TV
インチキ野郎で女ばっか追っかけてるというイメージ・・・まぁあんまり間違ってはいない(笑)。

ちなみに3種あるその電気屋さんのCM内容は:

イタリア人Tifosoトーニが友人の代わりに電気屋へ。
「このTVはいくら?」
店員:「700Euroです」
トーニは携帯で知らせる:「たったの1000Euroだってさー」


ドイツの皆さんはEuro大会で盛り上がり、TV、冷蔵庫、コンピューター・・・と、いろんな電気製品を買いまくり。それに比べてイタリア人は・・・主審を買うのである。


電気屋で、「テクノロジーに精通してるのは男だけだよ!」と断言するトーニ。ところが・・・金髪美人の店員を見かけた途端、そっちへ走り寄っていく。

あ、上記のトーニは俳優さんが演じてる「イタリア人」ね。


ドイツで活躍する本物トーニは全然気にしないで笑い流してるそう。
ところで今日のCovercianoインタビューでは「ガットゥーゾの(ミランに残ると決めた)ことではがっかりしてるよ。だからこっち来てちょっと喧嘩したんだよね。」と笑う。良くも悪くも、すっとぼけるのが上手い兄ちゃんである。
すっとぼけるといえば、昨日のストリップ姉ちゃんたちのことも「あっさり退場させられちゃって、残念だったな~」だって(笑)。

そういや彼はドイツで大成功してるけど、生活の上ではドイツ語がほとんどしゃべれず、片言の英語でチームメイトと会話してるということだけど(だから、イタリア語のしゃべれる仲間が、ガットゥーゾが欲しいという話というか噂から本当のオファーに発展したのだ)、「しゃべれない仲間」のリヴェリーとすごく仲良くしてるそうですね。フランスとイタリアと、ナショナルチームでは宿命のライバルみたいなもんなのに、こういうところでうまくいってるというのはちょっといい感じ。お互いちっともドイツ語が上達せず、同類相憐れむ状態だそうだ。

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おまけにこれも。
Striscia la Notiziaが今夜流した、「今シーズンTop13応援幕」
規則ができてしまったから随分勢いが落ちたとはいえ、やっぱり楽しい。
今シーズンTop応援幕Video

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こちらはミラン関係なんだけど、今ローカルで流してる気になる話。
どうやらパトは少々軽率な行動が多く、チームメイトたちや監督に睨まれているということ。
18歳でまだ誘惑がいろいろ多く、プロとしての態度もいまひとつはっきりと地に着いてなくて、ふわふわしてるっていうのが一番わかりやすいかなぁ。まぁそういうことで、ちょっと心配な状態であるということらしい。


おまけにこれも。ユニセフ「ビルマを救おう」キャンペーン
Kaka&Maldini
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by celeste13zefiro | 2008-05-27 04:24 | NAZIONALE
Coverciano Start
ナショナルチームのCoverciano合宿が始まった。
一番乗り組にはガットゥーゾも。
こちらCorriere della SeraからGallery
おもちろいよ、爽やかな青年あり、ヤクザ風あり、悪ガキ、家族総出(マテラッツィ家)あり・・・
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と、練習にはLucignolo(Mediasetの番組)からお邪魔姉ちゃんたちが乱入。
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Video
StrisciaやLe Ieneは大好きだけど、こういう色仕掛けネタは超苦手だ。
ネスタがいなくてよかったな~と、一瞬だけでも思ったべ。

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追記:
今日からカンナヴァーロ出演のGatoradeのCMもスタート。
興味ある人はWebで探してみてね~。

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by celeste13zefiro | 2008-05-26 02:40 | NAZIONALE
Derbyの思い出
ちょっと前に、イタリアへDerby観戦にいらしたファンからいただいたものです。
時間や何やの余裕が無くてUpできてなかったのだけど、今ここに。
2007-2008シーズン数少ないSan Siroの楽しい思い出でしたね。
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kさん、感謝!
画像は、もちろん転載したらNOだよ~。

Milano Derby2008
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by celeste13zefiro | 2008-05-25 18:58 | MILAN
がんばれぴっぽ
来たよ、ピッポに・・・「金のバク」(T▽T;)


Striscia la Notiziaが、ナショナルチーム召集に外れ大激怒したというインザーギに、かの金のバクを贈りました。
Pippo &Tapiro

ミラノの街でStaffelliにいちゃん(ミラニスタだよ)と会うピッポ。
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電話が一本も無かったと当日はありましたが、実際は、召集発表の前日に30分ほど話したということ。(そのときにものすごい勢いでピッポがドナドーニを責めたらしい)
この映像では「僕はピッチを離れたら絶対に怒ることが無い。それなのに怒ったっていうのは、何らかの理由があるということだ。」
Staffelliは「何?」「言って言って、その理由」と促す。
ピッポは「いやもう僕は公表してあるし・・・(ミランオフィシャルにコメントがUpされた)」と言いながら、「電話は、はっきりしておきたいんだけど前日に確かにあった。でも、その前1年間全く無かったわけで。僕はうまくいってるときに褒め言葉をもらいたいわけじゃない、たとえば厳しい状態のときに励ましの一言とか・・・でも、1年も無くて今突然かかってくるってことは、(召集に関する)答えはネガティヴだというのは想像がつく。一度も不服などを示したことのない者に対して、もうちょっと別の態度を見せてくれることを望んでいたんだ。」「召集に関しては、選択に従う。もちろん選ばれて出場したかったけど、もうそれは過ぎたこと、受け入れている。そのことより、人間的な部分で残念だったんだ。」
Staffelli:「結局理由はなんだったのかい?」
Pippo:「彼にとって僕のコンディションは万全じゃないということだ。」


まぁそんな感じ。


ちなみに、TapiroもらったFerrari会長モンテゼーモロはそのシーズンにFerrariもライコネンも優勝、つい先日Tapiroが来たモラッティは無事インテルがスクデット獲得している。いちおう、幸運も呼んでいるってことで(笑)。


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インザーギの召集は、おそらく厳しいだろうと思っていたので、こういうことになって残念ではありながらも仕方ないかなぁという感じなんだけど、えげつないよと思うのが、ドナドーニが記者会見で「年齢は見ていない。あくまで戦術的な判断だ。」とあえて添えているところ。

年齢、見てるやん、おもいっきり。
インザーギの選出に、年齢見てないはずがないもんね。


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あ、そうそう、チャンピョンズリーグ決勝を、インザーギはガッリアーニと一緒に観戦したそうですね。
慰め係1号ですな、やっぱし。


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すでにオフィシャルが告知しているように、カカ’は明日(日本時間今日)左膝の手術。
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by celeste13zefiro | 2008-05-23 10:03 | MILAN
Top e Flop
SportMediasetサイト読者のアンケートにより、今シーズンのトップ11、ワースト11が発表された。


TOP 11(4-3-3)

          BUFFON
     CHIELLINI   NESTA
MAICON            VARGAS
          PIRLO
   CAMBIASSO   HAMSIK
          KAKA'
  IBRAHIMOVIC   DEL PIERO

監督はPrandelli


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ワースト11

          DIDA
  MATERAZZI    CRISCITO
ODDO              JANKULOVSKI
          TIAGO
  EMERSON      RECOBA

GILARDINO  RONALDO  TRISTAN

監督はCuper

ちなみに、エメルソンの次点はガットゥーゾらしい。
   
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by celeste13zefiro | 2008-05-22 21:12 | CALCIO
Viva Inter
カンピオナート最終日、結局のところインテルが勝利したことを、私は喜んでいる。たとえローマの選手やプレイのほうが、シーズンを通してはずっと好きだったとしても。
デ・ロッシが悔し紛れにインテルの勝ち方(偏った審判云々)など苦い思いを口にしていたけれど、あれはかっこ悪いと思うよ。好きな選手だからよけいに。

こういうストレートな表現(爆)はしかし楽しい~(〃 ̄∇ ̄)ノ彡
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インテリスタがバルコニーに旗を掲げる。
上階に住む、おそらくアンチインテルのTifosoが書く。
矢印付けて「どろぼう」と・・・





告白すると、実はこんなもんも買っちゃってたのである(笑)
インテル100周年記念で出版された写真集。
今までに見られたことのないショットが満載ということで、つい。
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インテル・スクデット祝いに私はこれを貼ろう。
1967-1968シーズン、10個目のスクデット獲得。
カピターノ・ファッケッティのMagliaに、星付きスクデットを妹さんが縫い付けている。
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あぁ良き時代・・・
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by celeste13zefiro | 2008-05-22 11:31 | CALCIO