Livorno戦Pagelle
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Datasport
Kalac:6  Bonera:7  Kaladze:6.5  Jankulovski:無し  Nesta:6.5  Favalli:6  Oddo:6  Brocchi:6  Pirlo:6.5  Seedorf:7  Gattuso:6.5  Kaka':6.5  Ambrosini:6  Inzaghi:8

NESTA;6.5
熟練したディフェンス指揮、それはアンチェロッティが彼を(デルビーに備え)温存のため交代させるまで続く。実に、彼は累積のリスクがあったのだ。

Pirlo:6.5
彼のキャラクターに合わせリズムがゆっくりな試合:AzzurroのCentrocampistaはインスピレーションに富んだ今日のアッタッカンテたちのために刺繍をする。やり過ぎることも無しに。

Gattuso:6.5
ミランがピッチ中盤より前をベルベットの上を滑るように試合ができているのだとしたら、それは彼のおかげでもある。出て行きたいと?クラブは彼をしっかりと捕まえておくべき。

Seedorf:7
彼の足から1-0のアクションが生まれ、試合の均衡を破る。後半にはその力強い左で戦いを締める。いつもこういうプレイをしていれば、今頃ミランはどこまで進めていただろう・・・

Inzaghi:8
Superpippoは爆発的なコンディション:チャンピョンズリーグのために鍵となる本質的な3ゴールに、友人セードルフへのアシスト。カンピオナート9ゴール目に届き、ここで止まる気は無さそうだ。突如、EUROのアッタッカンテポスト争いに躍り出る。



SportMediaset
Kalac:5.5  Bonera:6  Nesta:6.5  Oddo:無し  Kaladze:6  Favalli:6  Jankulovski:無し  Gattuso:6  Brocchi:無し  Pirlo:5.5  Ambrosini:6  Kaka':6.5  Seedorf:6.5  Inzaghi:7.5

Inzaghi:7.5
いったい何と言えばいいのか・・・何も言えない、アンチェロッティが呼べばいつも応える彼に対して。このTriplettaが4位を近づけ(つまりチャンピョンズ)、いまやその距離は2ポイントのみ。


Kataweb
Kalac:6  Bonera:6.5  Nesta:6.5  Oddo:5  Kaladze:6.5  Favalli:6  Jankulovski:5.5  Gattuso:6.5  Brocchi:6.5  Pirlo:6.5  Ambrosini:7  Seedorf:6.5  Kaka':6  Inzaghi:8.5



Goal.com.
Kalac:6  Bonera:6.5  Nesta:7  Oddo:無し  Kaladze:6.5  Favalli:6.5  Jankulovski:無し  Gattuso:6  Brocchi:6  Pirlo:6  Ambrosini:6.5  Kaka':7  Seedorf:7  Inzaghi:8
Ancelotti:7


Goal.com.合格・不合格
インザーギ、新ミダース王
ボネーラ、ネスタ、誰も越えられず

Inzaghi:8
新しいミダースの王(神話)、すべてを金に変えてしまう、彼が・・・(手を触れるのではなく)蹴ったものを。輝かしいTriplettaを決め、相変わらずPKエリアの壮絶な力を証明。こうなると、このSuperpippoを3ヶ月もボックスに停めていた故障が悔やまれてならない。

Diamanti:6

Kaka':7

Tavano:5.5

Bonera:6.5
本日の喜ばしいサプライズ;オッドより彼のほうが選ばれ右サイドに、ミスの無い素晴らしい試合、攻撃のチャンスも創り出す。彼のクロスが、Superpippoの2点目に繋がる。

Melara:5

NESTA;7
元ラツィオのディフェンソーレは、最良のコンディションを取り戻したらしい。カモレーゼ率いる青ざめた攻撃陣は彼を全く苦労させず。ボールを持ち前へ飛び出すいくつかの動きは壮麗。コンディションの良いときは、いまだにこの美しい国(イタリア)最強のディフェンソーレである。Maglia Azzurraと別れを告げたのが残念。

Camolese:5.5
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# by celeste13zefiro | 2008-04-28 07:43 | Pagelle
祭りじゃないかっ
インザーギの!!!
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オフィシャルからコメント:


Inzaghi:
この試合はとても大切だったんだ。勝利も、Triplettaのことも嬉しい。ファンタスティックな時だ、ここ(ミラン)でプレイするのはとても気持ちがいい、カカ’、ボネーラ、ピルロ、セードルフは素晴らしくブラボーで僕がゴールできるようにいつも状態を整えてくれる。だから彼らに感謝している。僕にとっては信じられない、考えられない時だ、これが続くことを願っている。今年は約3ヶ月ストップしていた、それからいい形で戻ってこれた。僕が1996年以来の好調な時期だと読んだけど、あれは僕が20歳を過ぎたばかりの頃。実に満足でいっぱいだ。EURO?僕は僕の道を行くだけ、もし僕を必要とされたら僕はここにいる(召集を受け入れる)、そうでなかったとしても、問題無し、僕は家にいる。僕は落ち着いている、このまま前に進むだけ。

Kaladze:
ピッポ・インザーギには僕からも特に、Complimenti(おめでとう)と言いたい。すごくコンディションが良くて、本当に好調だ。

Galliani:
インザーギ? 年を経るごとにより強くなる、ワインに喩えるならボルドーのヴィンテージものか、または上質のトスカーナワインか。

Ancelotti:
インザーギ?とても調子がいい。シーズンの最も重要なときにいいコンディションを取り戻した。ガッリアーニが良質のボルドーと比較したと?私なら我らが故郷のFrizzante(スパークリング=弾けたという意)なランブルスコと喩えたい。彼のコンディションはいい、何も言うことは無い。ドナドーニはEURO本大会のために彼を頭に入れてもいいんじゃないかと思っている。


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RAIのDomenica Sportivaは、「PIPPOTERAPIA」(ピッポ療法)と名付け。


Mediasetから→Inzaghi video
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# by celeste13zefiro | 2008-04-28 03:09 | MILAN
Campionato 35, Livorno-Milan
Livorno - Milan 1-4(Inzaghi, Inzaghi, Inzaghi, Seedorf)
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PIPPO TRIPLETTA!!! 100ゴールもうすぐ~♪



でもって、FERRARI DOPPIETTA!!
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# by celeste13zefiro | 2008-04-28 00:10 | MILAN
「いらない」と、言われていた
現時点のリヴォルノ戦スタメン予想(by民放)はこれ

           KALAC
      NESTA    KALADZE
BONERA              FAVALLI
           PIRLO
    GATTUSO    AMBROSINI

      KAKA'     SEEDORF
          INZAGHI


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特別にニュースの無い今日は、メルカートの騒ぎについて少しこぼれ話。


といっても、これは今の話じゃない。


SUPERPIPPO本を読んでいたら、インザーギがユーヴェからミランに移籍するかどうかの頃のあたりがおもしろかったり懐かしかったりしたので、その部分だけ取り上げる。

**********************

2001年夏、その1年前からうっすら話は出ていたものの、結局実現しなかったインザーギのユーヴェ→ミラン移籍は、その頃非常に関係のよろしかったアドリアーノ・ガッリアーニとアントニオ・ジラウドの間で密かに進められていた。ミランはシェフチェンコの傍らに強力なアッタッカンテを必要としていた。その数日後には、ミランの選手たち、特にガットゥーゾとアッビアーティ(この二人は親友でもある)の携帯へ、ひっきりなしに電話をかけてくる男・・・インザーギである。彼らはもうまるでミランの選手同士のように語り合っていた。Milan Channelではしかし、正式に決まってもいない契約に、全く触れることはできないまま。インザーギは燃えに燃えていた。スタジオのスタッフが彼に電話をしてみると、サルデニャでヴァカンス中、とはいえ、ミランの合宿がスタートするときには万全の状態で登場するために1日3時間のトレーニングを続けながら。
正式発表はまだ、しかしマスコミが予想で書きたて始める。「ミランがアタランタの若者マッシモ・ドナーティとクリスティアーノ・ゼノーニを獲得、そしてゼノーニはそのままユーヴェへまわされ、プラス莫大な金で、ユーヴェからはインザーギがミランへやってくることになる」と。
RossoneroのTifosiは反抗に動き出す。Milan Channelには続々とメールやFaxが届く。「あいつ(インザーギ)いらん」「いつもミラン相手にゴール決めてたじゃないか」「嫌なやつだ、シミュレーションばっかり」「それに我らに今必要なのはトゥラムだ、まさにあのフランス人ディフェンソーレ獲得のための金を、インザーギ買うためにユーヴェにやるのか?」「ユーヴェのトラブルを俺たちが抱えるのか」「トゥラム獲得の道を作ってやってユーヴェの問題を俺たちが解決してやるのか、恥ずかしいことだ」「その上将来有望な若者ゼノーニを手放すのか」:お前たちはユーヴェの手下かよ??と。
スタッフの電話に答えるサルデニャのインザーギの声は元気に溢れ、早くスタートしたくてたまらない様子。「僕に電話してくれてありがとう。」会話の最後に彼は言う。「Tifosiは?なんと言ってる?」「Niente, Pippo.Tutto bene, tutti contenti(大丈夫だよ、ピッポ。すべてOKだ。皆が喜んでいる。」
(筆者Suma氏は言う)時には、特にこのカルチョの世界では、少々の嘘は必要である。この、新しいチームへ来るためにヴァカンスを犠牲にしてまで必死にトレーニングしてる彼に対して何を言えるというのだ?「皆が君をいらないと言っている。私たちがクラブの選択を支持しているからと、Tifosiは怒りに爆発してる」なんて、言えるはずがないではないか。そんなことしたとして、彼がつらくなり、トレーニングの勢いが陰り、またはミラネッロへ来る前に無駄に身構えてしまうことになるだけだ。

(中略)

・・・そして、(2001年)6月最後の月曜、月曜日に、正式発表が。ミランはクリスティアーノ・ゼノーニをレンタルでユーヴェへ放出、そして、フィリッポ・インザーギを獲得・・・

その日から、Rossoneroのメルカートの歴史に重要な一こまはまだ続く。インザーギは、先に書いたような理由でTifosiに望まれていない。7月1日の土曜日、ミランはアンドレア・ピルロを獲得。ここでもTifosiは激高する。「俺たちを馬鹿にしてるのか。俺たちはルイ・コスタが欲しいんだ、それなのに、来るのはBidoneかよ・・・信じられない話だ!」(訳者注:Bidone=直訳はゴミ箱、これは全く評判の逆で役に立たなかったカルチャトーレを形容するのに非常によく使われる表現。毎年開催されている『Bidone d'oro、金のゴミ箱賞』も皆さんご存知のはず)
また、シェフチェンコ自身も、ピッポの移籍による自分の立場に少々不安を抱き、クラブへ「二人のアッタッカンテは同等に扱われるべし」と牽制の態度を示す。
これらの騒動に加わったのが最後の爆発であるこれ、7月3日から4日にかけての夜中にマヌエル・ルイ・コスタの獲得が発表される。
インザーギにとって、これにより2つの状況が変化する。1つは、獲得選手のお披露目が行われるミラノHotel Galliaでの看板スターは、彼ではなくなる。これは、悪いことではない。それどころか、とても良い方向へ。何故なら、これが2つ目なのだが、爆発していたTifosiの憤懣が、ルイ・コスタの到着で静まり、和らいでしまったのである。ミランのために今だ重要な投資を行ったというその愛のしるしにTifosiは、思わずインザーギをも、受け入れてやってしまったのだった。Rui Costa-Inzaghi-Shevchenko、という攻撃的なTridente、そのアイディアにTifosiは狂喜する・・・


*************************


以上。というか、その前にも後にも話は全然続いてるんだけど、この頃をリアルタイムで追っていたファンには周知のストーリーかもしれないけれど、まだそれほど詳しくカルチョを見ていなかった私には、インザーギやルイ・コスタがHotel Galliaでお披露目した日のことだけは強烈に記憶に残っていて、でもその裏でこんな状態だったということは知らなかったのでした。

ルイ・コスタに、助けられたんだねぇ・・・


ミランのTifosiに大反対されてたインザーギの移籍、そしてBidoneと最低な評価だったピルロ・・・感慨深いものが、あります、ねぇ・・・(笑)


ちなみに、何回も繰り返してるけど、ネスタがミランに来た日のミランのTifosiの盛り上がりはすごかった。ネスタ本人がその歓迎に戸惑ってしまうほどに。
移籍も、いろいろだ。


追記:
で、本ではその後インザーギは、ユーヴェ時代にデル・ピエロとトラブルがあったという苦い経験から学んで、ミランではシェフチェンコと仲良くするようにかなり努めていたと、語られている・・・
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# by celeste13zefiro | 2008-04-27 11:15 | MILAN
ミラネッロは晴天なり
イタリアは今日祝日だったので、スポーツサイトやTVニュースなどにお休みのところがあったり、かなり穏やかな一日だったけど、ミラネッロ練習はひさしぶりにポジティヴなものだったそう。
故障(&出場停止)だった選手たちがほとんど戻ってきてほぼ完全にアンチェロッティの希望どおりに起用が可能に。(それまでは、「そのポジションには○○しかいない」とか「そのポジションがいない!」ていう状態だったりしたから)

そして攻撃はおそらくインザーギの予定。


元気いっぱい34歳♪




そういえば、ずーーっと忘れていた、Striscia la Notiziaから出てる応援幕本紹介の続きをZefiroおまけに。


Calci di Rigore 15


スタジアムの暴力を防ぐために、真っ先に規制されたStriscione・・・

で、効果は本当に出ているのか???


・・・実に悲しい話であるよ。 Striscioneファンとしては。
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「星占い師へ: そんなに星が好きか? 俺たちは4つ持ってるぞ!」

これはAzzurriファンが、フランスの監督に向けてのもの。
あの監督は、星占いで戦術や選手の起用を決めるので有名だから。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-26 11:02 | MILAN
こう言う、ああ言う
すでにご存知のファンも多いと思うけど、一応今日のまとめで。

Skyのインタビューでピルロが話している。
もし4位内にたどり着けなくてチャンピョンズ出場権を得られなかったら、今シーズンは「失敗」だったと言えると。
「チャンピョンズリーグから、Coppa Italiaから敗退、一度もスクデット戦線に乗ったことが無い。これより酷いのは無いってくらいの状態だ。でも、これらのことは必ず、来シーズンのために役に立つだろう。より勝ちへの欲求が持てるということで。」

ガットゥーゾについて:
「何か言ってたけど、でも彼はこのミランのバンディエラだ、ここに長くいるし、出て行きたいと望んでるとは思えない。それに、今年はこんなことになったけど、来年はまた新たに勝利し始めていかなければ。だから彼もここに残りたいはずだ。だいたい、どこへ行きたいっていうんだ?誰もあいつを欲しがらないよ・・・」
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相変わらずピルロらしい語り口。最後の皮肉も彼だけに許されるもの。実際はガットゥーゾを欲しいクラブはいくらでもあるとしても。


そういえば、バイエルン・ミュンヘンのトーニが言ってますね。「ガットゥーゾが来てくれたらとても嬉しいんだけど。ロッカールームで、イタリア語で話し合える仲間がほしいし。」
・・・ガットゥーゾはイタリア語しゃべれる仲間にちゃんと入っているのだと知った一言でした(爆)。




************************

ミランの株主総会が行われ、ガッリアーニは株主たちの大爆撃(TVニュース曰く)に遭ったそう。

ミランの試合ぶり、メルカートの温さ、その他諸々を厳しく指摘されたということ。

その中の一人がこう言っていた。
「私はここに5人のリストがあるが、カフー、ディダ、セルジーニョ、エメルソン、ファヴァッリは、もはや歌手のナショナルチーム(芸能人のチャリティチームのひとつ)にさえ所属できるレベルじゃない。」
これはまだ、ユニークなほう。

************************


ベルルスコーニ長男のPiersilvioは発言した。
「私はファンとして言うと、ロナウジーニョはいらないと思っている。一人の選手にこれだけの大金をはたくよりは、本当に必要としている選手何人かを補強すべきだ。」
「ロナウジーニョは確かに素晴らしいカルチャトーレだが、これはケーキのとても美しい飾りだ。そのためには、Tricoloreできっちり囲まれた立派なケーキそのものが土台に無ければ。(Tricolore=スクデット)もう長いこと、ミランはスクデットから遠ざかっているのだ・・・」

************************


ローカルTVの会話の中で、あるジャーナリストが言っていた。
「ベルルスコーニの『ロナウジーニョ獲得間近宣言』は、大勢が選挙公約のひとつだと言っているが、確かにあれは最高の公約だ。何故なら、これが結局果たされなかったとして、どれだけ多くのミランTifosiが喜ぶか、ということで・・・」

な~るほど、そういう作戦があったかー(笑)

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# by celeste13zefiro | 2008-04-25 10:40 | MILAN
HORRORなPK
チャンピョンズリーグ昨夜のセミファイナルBarcelona-Manchester Utdで、クリスティアーノ・ロナウドがえらいしょーもないPKミスを犯してしまったことで、Daily Mirror紙が、歴史に残る「ホラーなPK」ていうトップ10を紹介していたらしい。
こちらでVideo見られます→Daily Mirror

クリスティアーノ・ロナウドは堂々10位に。


1.
Robert Pires: Arsena-Man City 2005年10月

2.
Peter Devine: Lancaster City-Whitley Bay

3.
Roberto Baggio: Italia-Brasile Mondiale1994ファイナル

4.
David Beckham: Inghilterra-Portogallo Euro2004

5&6.
Stuart Pearce&Chris Waddle Inghilterra-Germania Ovest
Mondiale 1990

7.
Diana Ross: Mondiale・USA1994 開幕セレモニー

8.
Carneade brasiliano Botafogo-Fluminense

9.
前世紀の、中東のどこかの無名の男

10.
Cristiano Ronaldo: Barcelona-Mam Utd 2008年4月23日


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実は、「PK」にはなかなかにトラウマありますよね、ミランとか、イタリアとか応援してると・・・
「あれ」とか「これ」とか入ってるんじゃないかと、記事タイトルを見たとき一瞬ビビッたのでありました。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-25 08:47 | CALCIO
カピタンの後ろに
今になって気がついた!
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数日前からミランオフィシャルトップにUpされているこのチャリティキャンペーン、CM映像があるんですね。さっきTVで流れてるのを見て知ったよ。

驚いたのは・・・
普段は“絶対に”端っことか一番後ろからもそもそっと並んだり入ってきたりしてるのに、なんとこのCMでは、ネスタがしっかりカピタンの横に、カピタンのすぐ後ろから入場するのだ!

めっちゃ貴重なシーンかもしらん!

映像は、Fondazione MilanのCMヴィデオページにGO♪

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CMといえば、M&MのマテラッツィCM見られなかった人(私に同じく)、びあんかさんがTutti Pazzi per...に改めて映像をリンクしてくださってるので、興味のある方はぜひどうぞ。
これ、かなりいい感じの出来上がりだと、見れば見るほど思うよ。

それとCMといえば、その2!
EUROが近づいてるからか、Adidasの新CMも始まりました。
ごくごく普通の、アディダス契約選手たちが子供達と一緒にサッカーするようなシーンばっかりなんだけど、ネスタが見られないのが残念だ。


@@@@@@@@@

こぼれ話。
ローカルTVで、インテル派やユーヴェ派のコメンテーターたちに、Milan ChannelのSumaさんは突っ込まれていた。
「ミランは、来シーズンCoppa UEFAのほうにしか出ないのは(と、もう決められてる)、いつものミランの習慣で、国内で戦うのなんて気がのらないからだろ?」

・・・来シーズンのチャンピョンズ・ファイナルは、Roma Olimpicoである・・・


ちなみにCoppa UEFAのファイナルは、イスタンブル開催であるよ・・・


(T▽T;)

@@@@@@@@@@

おまけ~♪
前に話した、Fair play teamの歌う映像→Video
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# by celeste13zefiro | 2008-04-24 07:41 | MILAN
頑張れ若者たち
昨日、ミラノのCarlo Porta中学校をジラルディーノとボネーラが訪問(インテルからもフリオ・セーザルが)。
子供達からの質問が、記者団並みにキツかったのでジラルディーノが苦笑いしておった。「ジャーナリストに口添えされたのかい?」と。
生徒達はまた彼らを歓迎して国歌を歌っていた、ニュースは「これも今のジラルディーノにはキツいかもしれない」と伝えている。
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さて、息抜きに、FORZA MILANからミランの「頑張らなきゃいかん」3人組のこの記事を。
例の、選手が選手にインタビューのやつ、今回はジラルディーノ版。
質問役はボネーラとグルクフ。


*********************

Bonera:
お前はシューズのおまじないってのがあるんだよな?教えてくれるか?

Gilardino:
うん。何年か前から、シューズをバッグの中に入れておくのが好きなんだ。バッグの中だけに。これはいつも使ってるシューズだけじゃない、もう随分長いこと履いてないほうのやつもバッグに入れてる。

B:
お前の好きな食べ物に興味があるんだ。アンティパスト(前菜)からデザートまで。(訳者注:前にピルロにも『ポレンタ&野鳥の煮込みと串焼き肉、どっちがいい?』というのを一発目にかましてピルロを『落とし穴か?それは』と引かせたやつである。どうやら食いしん坊の模様)

G:
ん~、まずばりばりピエモンテ(訳者注:ジラルディーノは北イタリアピエモンテ州Biellaの出身)の前菜かなぁ(で、もう俺の頭にはAcquolinaが浮かんできたな・・・)、で、プリモ(一皿目)はパスタだ。ここはあんまり好き嫌い無い、何でも好きで全部食べるから。セコンド(二皿目)は、よく煮込んだBrasato(肉の煮込み、シチューのようなもの)とポレンタ(Brasatoにはとうもろこしの粉でできたポレンタが定番)、それで締めにはティラミス。その後は椅子から立ち上がれないだろうな、でも満足だと思う。

B:
俺が思うには、お前に対しての批評がネガティヴ過ぎるようなんだけど、お前はどう思ってる?

G:
そう思う。中には先入観で俺を見てる人もいるんじゃないかな。俺はでも、他所で言われてることを考える必要はないとわかってる。そりゃぁ自分に対するネガティヴなことを読んだり耳に聞いたりするのは嬉しいことじゃないけれど。しっかりと練習し、いいプレイをすることに集中するだけだ。俺のレベルをどうこう言う者たちの見方を変えるように。

B:
お前はパパにもなったんだよな。どういう経験だ?それは。

G:
疑うことなく、すごい感動だ、自分の娘の誕生を見るというのは。俺にとっては新しい冒険が始まった:ちょっと苦労することも特に最初はあるだろうけど、喜んで受け入れるよ。もちろん、もう11時まで寝てるなんてことはできなくなったけど、それも気持ちいいもんだ。出産にはすべて立ち会ったんだけど、信じられない感動だったな・・・

B:
お前はプロフェッショナルとして、ほとんどすべてを勝ち取った。あと残りはスクデットとCoppa Italiaだな。

G:
そうだな。俺に足りないのはその2つの勝利で、それ以外は全部獲得した。早く勝利できるよう願ってるよ。ミランと共に、約1年半の間に俺は重要な3つのトロフィーを手に入れた。これはこのグループの強さがまたしても示されたということだ。


*******************

Gourcuff:
いつ、どこで、どうやってアリーチェ(恋人)に出会ったの?

Gilardino:
彼女と出会ったのは俺が20歳のとき。Madonna di Campiglio(中部イタリアの山地)にいたんだ、クリスマスのヴァカンスで。覚えてるのは、お互いに、それぞれが友達とアペリティフを飲む店にいたこと。クリスマスから新年の間に愛が芽生え(Scoppiato l'amore)、それから少しずつ日を追うごとに、月日とともに、それが深まっていったんだ。俺がパルマでプレイしてた頃にもどんどんお互いを知り合っていった、あそこからはずっとクレシェンド(上り坂)だ。

Gou:
ミランじゃなかったら、どこでプレイしたかった?

Gi:
ん~、このMagliaを着なかったら、もしかしたら外国で経験を積んでみたかったかな。言うのは難しいことだけど。俺を望んでいるイタリアのクラブがたくさんあった、そして最終的にはいい方向で解決がついた。だから・・・

Gou:
ミランのTifosi、カルチョ全体のTifosiのことをどう見てる?

Gi:
ミランのから始めようか:彼らは批判的だと言いたい、でもそれは当然のことだ。何故なら彼らは今まで過去に大勢のカンピオーネたちがこのMagliaを着たのを見てきたんだから。彼らはいいプレイが、いい試合が、選手たちのクオリティが見たい。それと、彼らは、支えを必要としている厳しいときのサポートがとてもブラボーだ。たとえばビッグチームとの対戦のとき、特にカップ戦で、俺たちに大きな後押しをしてくれた。カルチョのTifosi全体について言うと、次世代に対してよりリスペクトを持つべきだと思う。つまり、家族連れでスタジアムへ行くような人たちが恐れるような、無法な者たちがいてはいけない。スポーツを楽しむ、Festaの日を壊してしまうものだ。皆が愛するこのスポーツのために、適切なバランスが必要だ。

Gou:
新聞やTVがお前に対して厳しいというのを感じない?

Gi:
こういうときの最良の処方箋は、新聞を読まない、TVを見ないこと。でも、それだって簡単なことじゃない、何故なら、自分を世間から切り離して生きることはできないから。うん、いくつかの新聞やTV番組は、避けるようにする。でも重要なのは、その批判が建設的なのか?いわれのない非難なのかを見極めること。これを言うのは、何故なら実に、意味も無く徹底的に攻撃しているのを読んだり聞いたりするから。

Gou:
パパになるのは怖くないか?

Gi:
怖いって? ノー、とんでもない! 今まで経験してきたものは全く違うアドヴェンチャーだ。俺は娘の成長ために自分のすべてを注いでやりたいと思っている。


***************************


やっぱり、この企画とってもおもしろいですね。
答えるほうはともかく、質問するほうが考えてることとか人柄がわかりやすい、お互いの関係もうかがわれる。

ミランのファン雑誌で「ミランじゃなかったらどのチーム?」て訊いてしまうグルクフもすっとぼけてるが、ジラルディーノはご存知のように元々ユヴェンティーノ。そして移籍が大きく噂されてる現在は、プランデッリのいるフィオレンティーナを希望している。


***********************

頑張れといえば、これ追記:
夜中にZappingしてたら、変なトークショーに、フィオレンティーナの頑張れ2人組がゲスト出演していたのだ。(Pazzini&Montolivo)
あ、ミランとしては、これから1ヶ月くらいは頑張られては困るんだけど(笑)。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-23 12:38 | MILAN
Kala Capital
FORZA MILAN4月号から、Kala Capital記事。
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KALA capital
(おおまかな訳文)

記者:Luca Serafini


ジャーナリストのキャリアにとって、このような記事を書くという名誉に恵まれることは稀である。この機会が、私たちのこの場合がそうである。これはKakha Kaladzeが私たちを彼のKala Foundationの構成の中に混ぜてくれたからだけではない、またほんの一瞬も、この素晴らしいイニシャチヴの創始者と報道記者の利害関係という憶測は私たちの思いを邪魔することは無かった。何故なら、特にここで私たちは一人の素晴らしい人物について語ろうとしているから。控え目で慎重な性格、しかし頑強(ピッチの上だけでなく)な、戦士のような人物。

グルジアに生まれたこのKala Capitalは、国に有利なビジネスにおいての大きな発展を助けるため、国外からの投資家たちにとっては理想的なパートナーということができる。
Kala Capital自らも、国の産業発展を見据え投資を行う。グルジアでは、ソヴィエト政府の下国営化していたもののうち、エネルギー(電気、ガス、水道など)、または鉄道、などを現在、企業が獲得することが可能になっている。
Kala Capitalの本拠地は首都Tribsiに、当地の状況を熟知、直接把握しつつ、そして会長は2005~2007年グルジア首相でもあったZurab Nogaideliが就任。彼の導入した改革が国内の経済のポジティヴな発展と国外投資家の増加の源となった。彼の下、このWorld Bank International Finance Corporation(2008年のビジネスをすること)は178カ国のビジネスの発展における中でグルジアを18位にのし上げた。顧問には、前経済発展大臣で2004~2007年のグルジア財務大臣であったAlksi Aleksishiviliが加わる。彼はONUのメンバーでもあった。全体の執行権を持ちマネージメントのボスを務めるのがZviad Kherebava。元経済発展省の政治経済部長であった人物。2005年には首相に経済困難修正の顧問を使命されている。

カラーゼのKala Capitalは、小規模から大規模までに亘る個人実業家たちのための金融システムのひとつであるJS Progress Bankの共同創始者となる。この銀行は全国に支店を広め、国内で最も重要な金融機関のひとつとなる方向で進められている。JS Progress Bankは10月オープン予定。
Kala Capitalの庇護の下もうひとつの活動は、Real Estate Development、グルジアの不動産市場への投資。すでに国内各地に自らの不動産も所有しており、TribsiのArsenalと名付けられた地区には、約80ヘクタールの新都心建設が計画されている。役所、マンション、オフィス、商業スペース、5つ星ホテル、様々な遊戯施設。これにより25000の労働者の雇用も予定される。
最後に、残るKala Capitalの活動、Kala Capital Energia。水力発電を低コストで供給することを目指している。現在最新技術による水力発電所が建築中。カラーゼは言う。他の活動に比べ、これに対して特別な思いがあると:「この活動では清潔で再生可能なエネルギーを解決する方向を目指す。投資家たちに利益の安定を保証する上に、国のエコロジーをも考えられたものである。」
ここに、カラーゼのアイディアの下生まれたばかりのKala Foundation(www.kalafoundation.it)がある。
「この基金は、プロフェッショナルとして成長していくため若者に必要な教育をアシストするために設立。」 
若者たちのため、Progress Bank JSCの協力の下、経済的援助が中心。これはそして、他の様々なFoundationとのコラボレーションをも目指しており、Fondazione Milanとは、すでに計画がスタートしている。
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カラーゼのこの事業に関するもっと詳しい記事が、かっぱさんのこちらにUpされています。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-23 00:06 | MILAN
Blob della settimana
Gazzettaサイトでは、毎週月曜日に「Il blob della settimana」というタイトルで、この一週間にスポーツ関係者のセリフで面白いのを取り上げている記事があるのですが、ご存知でしたか?
なにげに私はこういうの、好きなのです。

今週のからちょこっとだけご紹介。


Alena Seredova(ブッフォンの恋人)
「今や全く眠れなくなってしまったわ。ジジが寝てるときにする騒音(いびき)ほどに煩いものは無いと思ってたけど、考えを変えたわ。Louis Tomas(彼らの息子)の夜泣きに比べたら、ジジのいびきなんてずーっといい!」
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Gennaro Delvecchio(サンプドーリア、カッサーノの同僚)
「アントニオがやってきたとき、もうそりゃぁ表現のし様が無い状態だった。あらゆるところが膨れてた。髪まで膨れてたんだよ。」

↑これは先週放映のRAI、Sfideから。その日はカッサーノ特集。これもまたとても面白かったのでした。
彼を語るマンマの朴訥な中にも愛溢れる表情、思ったよりはイタリア語が酷くなかった(笑)あんとぉ~。彼のローマ時代はとっても楽しかったらしい。「バティストゥータに『おい、じぃさん、さっさと走ってこいよ!』て怒鳴ってたりしたんだよな~」と・・・おそろちい・・・
やっぱし・・・どなたか、彼を躾けてやったほうが・・・

Euroに関しても、彼はやっぱり根底で「選ばれたら試合に出るもんだ。ベンチなんか誰が座るか。他のヤツがベンチにいればいい」と言う考えが揺るがない様子。召集は厳しいかねぇ。



Fabio Capello
「カッサーノは特殊なケース。おそらく、近年でイタリア最大の才能だろう、そして自分の手でそれを壊しつつある。とてもいい青年だ、優しくて。しかし時々“箍が外れて”、コントロールの効かない行動を起こし、指導のし様が無くなってしまう。ローマで私たちはなんとか矯正の努力をしてみた、私は彼とよい関係も持てた、しかし最後には諦めることになった。まず言うことを聞き、その10分後には元の木阿弥。」


Adriano Galliani
「私は醜く、しかもハゲている。もし私が一人の女性を手に入れようと思ったら、私の力は“集中力”だ。 こうして、私は戦っているのだ。」

・・・このミランがこんな時期に、おっさんの手管なんてどーでもいいってやつですけどね、はい(笑)


Pier Paolo Mariani(Villa Stuartのトッティ主治医)
「トッティは良い患者です。しかし、いつも私を日曜日に呼ぶ。」

トッティの故障・手術でこの数日ものすごい勢いでTVに登場のドクター・マリアーニ。彼はとっても暖かいしゃべり方をする人ですねー。そういう部分って、お医者様には大事な素質だよね。彼は確か、2003年にネスタがIntercontinentale直後に半月板を手術したときと執刀医でもあったのではなかったっけ?




過去にもいろいろ面白いのあったんだけど、今日はこれだけ。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-23 00:00 | CALCIO
Excite メンテナンスのお知らせ
Exciteがメンテナンスを実施するそうです。

4月23日 AM1:00~AM9:00

その間、サービスが停止されます。ご了承ください。

4/23(水)未明、メンテナンスのためサービスを一時停止いたします
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# by celeste13zefiro | 2008-04-22 06:33 | ZEFIRO
CM情報byおともだち
びあんかさんが、例のCM情報を教えてくれました~!
M&M

詳しくはZefiroのこちらへ→Tutti Pazzi per...

デ・ロッシのこれも~。Daniele De Rossiぷりんぐるず



びあんかさん、Grazie!!!

あ、そうそう。
先日お知らせしたガットゥーゾのVodafoneも、今日からまた違うヴァージョンが流れてます。興味ある人はWebで探してみてね。相変わらず目だけで演技。


@@@@@@@@@

おまけに、M&Mのキャラクターは、娘にあま~い父ちゃんでもあり。
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こういうの、ネスタ親子も見てみたいねー。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-22 06:27 | GOSSIP
Lippi 60歳Compleanno
パーティの画像。これしかないけど。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-22 06:08 | GOSSIP
Reggina戦Pagelle 新聞とか
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Corriere dello Sport
インザーギ、いつもこいつ
ガットゥーゾ胸に迫るプレイ
バッレート、なんというゴール!
コッツァ、クオリティ

Kaka':8  Inzaghi:7  Pato:7  Ancelotti:6.5  Gattuso:6.5  Gourcuff:6.5  Pirlo:6.5  Brocchi:6.5  Kalac:6  Cafu:6  Simi:6  Kaladze:6  Favalli:6  Nesta:5.5  Seedorf:5

NESTA;5.5
予想のつかないミスが少々多い

Kaka':8
洪水の如し。ミランは彼無しではやれない。唯一、インザーギと共に、Rossoneroの皆をチャンピョンズリーグへ導くことができる。

Inzaghi:7
シーズン15試合スタメン13ゴール(Campionatoでは6)。Superpippoの長寿を願う。

Pato:7
初めはゴール枠に当て、それをインザーギが拾ってゴールにしてしまう。それからミランのMagliaで8ゴール目を決める。

Gattuso:6.5
RossoneroのTifosiは皆彼の傍にいる。リーノは彼らしいやり方でそれに応える。グランデな精力で。

Pirlo:6.5
彼の力でやれるだけの充分なスペースで満足。

Seedorf:5
戦術的に苦労するが、いつものようにCentrocampoのラインに合わせたプレイ。ガットゥーゾがを叱咤、アンチェロッティはそれよりは和らいでいるが、しかしオランダ人のその立場はかなり危機に面している。



TuttoSport
Kalac:6.5  Cafu:6  Nesta:6  Kaladze:6  Favalli:6  Brocchi:6  Pirlo:6.5  Gattuso:6.5  Gourcuff:6.5  Seedorf:6  Pato:7  Kaka':8  Inzaghi:6.5 
Ancelotti:6.5

NESTA;6
ディフェンスラインが整っているときよりも、むしろ開いてしまったスペースを閉めに向かう時のほうが上手い。(整然としているときには)彼まで不安定になって混乱してはならないのだ。

Pato:7
他の試合よりもかなり具体的で決断力あり:20分間のプレイで1本はバーに、1本はゴールに。大仕事。

Inzaghi:6.5
椅子さえもドリブリングできないだろう、しかし彼は「諦め」という言葉を知らない。ゴールは、そう、彼の執念へのプレミアム。

Gourcuff:6.5
パトのゴールへアシスト。



ControcampoMediasetサッカー番組・日曜夕方版
Seedorf:6
Campagnolo:6+
Cafu:6.5 コクーン
Pirlo:7+ ワールドカップの姿が再び見られる
Vigiani:6.5
Inzaghi:6+
Barreto:7
Kaka':8



LiberoSport
Kaka':9

Pirlo:7
シーズンの最も重要な時期に陥ってしまっていた危機から少しずつ復活してきている。レッジーナ戦では彼の才能溢れるアシストで試合をスタート。閃きだけではない、90分間を通して常に明晰であった。

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il Giornale
ガットゥーゾ、真のDiavolo(デビル=ミラニスタ)

Kalac:6.5  Cafu:6  Simic:無し  Nesta:5.5  Kaladze:6  Favalli:5  Gattuso:7  Gourcuff:無し  Pirlo:6.5  Brocchi:6  Seedorf:6  Pato:7  Kaka':7.5  Inzaghi:6.5
Ancelotti:7

NESTA;5.5
あまり役には立たない彼の復帰、何故ならクリアの初歩的ミス、Amorusoにバトルの機会を与えすぎ。

Gattuso:7
「Uno di noi」(俺たちの仲間)とCurvaから怒号が、彼は、怠け者(Seedorf)を叱咤、呼び戻しながら走り続ける。交代させられるが不満は無し。

Pirlo:6.5
右に入る。ミドルシュートを試み、巧みな技でチームメイトたちへボールを配給。

Inzaghi:6.5
13ゴール目を決めたばかり、彼の才能はまだまだ衰えず。ドナドーニ、考えてみてくれ。

Ancelotti:7
ディフェンス陣の目を覚まさせるべき。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-22 05:55 | Pagelle
Reggina戦Pagelle
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Datasport
Kalac:6  Simic:無し  Kaladze:6.5  Nesta:6.5  Favalli:6  Cafu:6.5  Brocchi:6.5  Pirlo:7  Seedorf:6.5  Gattuso:6.5  Kaka':9  Gourcuff:6  Pato:7  Inzaghi:7.5

Kaladze:6.5
全く、またはほとんどAmorusoやBrienzaにチャンスを与えず。セットプレーや高いボールに対して常に注意深く、グランデな安定感を示す。

NESTA;6.5
カラーゼに同じく。ディフェンスのセンターに戻ってきた2人の確実性。不注意は最小限に留められディフェンス陣の指揮にパーソナリティを見せる。

Pirlo:7
復活したメトロノーム。彼の美しい(好調の)ときのようにリズムと縦線を刻む。後半にはゴールをもかすめるが、Campagnolo(GK)の手を焦がし上に外れ。

Gattuso:6.5
カピターノ、TifosiのCoroに応え試合を通して闘志を燃やし走り続ける。ミランは彼無しではやれない。そしてRossoneroのSupportersはもはや彼をBandieraと見なしているのである。

Kaka':9
ただただ圧巻。ハイクラスのプレイ、致命的で氷のように冷静なるゴール、一試合の中に彼のレパートリーすべてを出す。

Pato:7
信じられない。ピッチに上がることさえできなかったはずだ。しかし、数分間だけの出場でインザーギのゴールに絡み、ヘッドで自身もゴール。これ以上彼に望むことは無し。

Inzaghi:7.5
いつものように、貪欲にチャンスを奪い取る。何度となくゴールをかすめるが成功の一かきが足りず、後半にパトのシュートからゴールをものにする。


Kataweb
Kalac:6  Cafu:6.5  Simic:6  Nesta:6.5  Kaladze:6.5  Favalli:6.5  Gattuso:7  Gourcuff:6  Pirlo:7.5  Brocchi:6.5  Kaka':9  Seedorf:5  Pato:6.5  Inzaghi:7
Ancelotti:7


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SportMediaset
Kalac:5.5  Cafu:6  Simic:無し  Nesta:6  Kaladze:5  Favalli:6  Gattuso:6.5  Gourcuff:無し  Pirlo:6  Brocchi:6  Kaka':8.5  Seedorf:5.5  Pato:6.5  Inzaghi:6.5

Inzaghi:6.5
まるで呪われたような勢いで戦い、非常に怒りを露にし、いくつかチャンスを無駄にする。しかし最後には彼の爪痕を残すのである。



Goal.com
Kalac:6  Nesta:6.5  Cafu:6.5  Simic:6  Kaladze:6  Favalli:6  Gattuso:6.5  Gourcuff:6  Pirlo:6.5  Brocchi:6  Kaka':7.5  Seedorf:6.5  Pato:6.5  Inzaghi:6.5
Ancelotti:6.5


Goal.com合格・不合格

Inzaghi:6.5
いつもそこにいる、たとえ必要の無いときでも。

Campagnolo:6.5
しかし試合前半のフェアプレイに対して:10

Kaka':7.5
とてつもないブラジル人プレイヤー。

Modesto:4.5

Brienza:5.5

Kalac:6

Amoruso:5.5
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********************

本日の気になる言葉:

Kaka' 試合直後インタビューにて:
「ガットゥーゾがチームに残るよう願っている」

・・・やっぱり、ほんとに何かあるんですなぁ・・・



Ancelotti 試合終了後記者会見にて:
「インザーギ? 彼が10歳若ければいいのに・・・」

・・・これは賞賛の言葉。


試合中、セードルフに対してガットゥーゾが吠え、監督に抗議をした。
セードルフは「俺にディフェンスもしろと?」>監督
アンチェロッティは「SI'!」

試合後セードルフは記者の質問に:
「いろんなタイプの選手が存在する中、サネッティ(インテル)のような守りの多いのもいれば、僕のように攻撃中心の者もいる。攻撃に動く僕にはカバーをする他の選手も必要。」

・・・↓の記事や最近のインタビューでアンブロジーニも言っている「全員が、それ以上の力を出し合って責任を持って戦わなければ・・・」に照らし合わせると、少々ひっかかるものがある、セードルフの態度。それと、こういうこともガットゥーゾの不満のひとつなのかなぁと・・・
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# by celeste13zefiro | 2008-04-21 03:46 | Pagelle
Campionato 34, Milan - Reggina
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Milan - Reggina 5-1(Kaka', Kaka', Kaka', Inzaghi, Pato)
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# by celeste13zefiro | 2008-04-21 00:20 | MILAN
MASSIMO, per esempio
FORZA MILAN4月号からアンブロジーニ・インタビュー記事:
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MASSIMO, per esempio
=たとえばマッシモ=

(Massimoはイタリア語で「最高」の意味でもあり)

記者:Luca Serafini

その中庭は後期近代派スタイル、だか驚くほど暖かく包んでくれるその空気、街中の大きなホテル内に掘り抜かれたそこは人々のごった返す日暮れ、今流行のHappy-hourスポット。夜7時にはさっと消えてしまう、ミラノの、ほんの少しだけ腰かけおしゃべりの時間。忍耐がマッシモ・アンブロジーニをテーブルまで案内し、その会話の間中彼を置いていくことは無い。今回彼に珍しく欠けているのは、話す意欲や吐き出してしまいたいという思いではない、さっき閉じたばかりのページを再び開くことのほう。何度となくミランがトレーニングの中で問うてきたそれ、チャンピョンズとカンピオナートの、ホームとアウェイの狭間で、あまりにも様々な顔、あまりに激しい上下の中で、あまりに沈み込んでしまっている状況の中で。

「容易なことじゃない。モンテカルロから日本までのいろいろを生きてきて、その後にホームでサンプドーリアやアタランタに負け、そんな難しい時を処理するのは。」
と、彼は説明する。
「自分への信頼を失わないように、バランスを保つ努力をしなければ。僕はSan Siroシンドローム(=ホームで勝てない現象)について説明できるものを持ってない。思ったとおりに結果がついてこないのはつらいことだ。僕たちは身を隠すわけにはいかない、今はそれぞれが責任を負って最後の最後まですべてを尽くさなければ。考えられること? 困難は、ピッチへ上がる時に自信を持ちすぎることが原因ではないかと。敵より優れているテクニックや個々の価値の高さのおかげで勝てると思ってしまうこと。勝つために、これらのことだけでは駄目だと僕たちが完全に肝に銘じたのだったらいいのだけど。何故なら、試合が始まり何かがひとつ機能しなくなると、動揺、焦燥に襲われ自信を失ってしまうんだ。」

Q:
アウェイではしかし、ミランはスクデットものだ。

Ambrosini:
別の形の注意力、集中力がある。アウェイではいくつかのミスは犯さないし、より試合の整理ができている、より集中ししている。たぶん無意識に、戦いが容易なものじゃないことを理解してるんだろう。僕の頭から離れないんだ、あのサンプドーリア戦で取り消された2ゴールが:最初のはスローインから直接、2つ目は1対1からの。いろんなエピソードが入り込み、試合を決めてしまう、気分を左右されてしまう。スローインからゴールを決められてしまうと、腕がだらりと脱力してしまうほどげんなりする。その後に、勝利を信じ再び力を振り絞るのは非常に厳しくなる。

Q:
San Siroで、6戦続けて先制されたことは今までに無かった。

A:
ハーフタイムにはロッカールームで特に何があるというわけではないよ、もし君が知りたいのがそれなら。イスタンブルでも何もFesta(お祝い)が無かったのと同じく。負けているときはロッカールームで、これ以上に何を必要としているかを話し合うんだ。僕たちのどこが間違っているかをわかるために。本当に、信じられないよ。チームが毎度毎度こう揺り動かされるのが。状況にリアクションするために鞭を必要としているってことが。

Q:
リアクションとは頭での?体力での?それとも自尊心の? だいたい、チームが試合後半になったらより力が出せるということは、フィジカルでは問題があるわけではないんだよね?

A:
疑いなく。負けているときは、持ってる意地の限りを外へ引き出すことはできる、でも足が言うこときかなければ何もならない。僕たちの戦術ミスは敵の価値を上げてしまう。まるで彼らのほうがよりスピードがあるようだが、僕たち自身が事を難しくしてしまってるんだ。馬鹿なカウンターで失点したり、バランスを失ったりしながら。

Q:
4位内を信じている?

A:
確信しているとも(4位を)獲得するとも言えない。でないと正直ではない。でも、僕たちの持ちカードでプレイすることだけは絶対に確信できる。カードはいろいろある、それぞれがかなりいいカードだ。僕たちは皆、ミランの再生に関する選択は、シーズン終了時の順位によって決まるということをよくわかっている。

Q:
君にとっては、チームはミニ改革が必要だろうか?

A:
僕はクラブを知っている、何をするかをわかっている。シーズン最終期の結果がどうであれ、ともかく方針を、改革ではなく明確な修正のほうへ向けるだろうことはわかっている。チャンピョンズへ出場するならそれに合わせた選手たちと、そうでなければそれに合わせた選手たちと共に。改革というのは決してポジティヴなものではない、必ず初めにガタガタするし、全体が馴染むまでかなり苦労する。

Q:
何が君を憤らせ、君に後悔をもたらす? この上がったり下がったりのカンピオナートの中で。

A:
ロナウドの故障。彼がいれば大きな手を貸してくれただろう、去年がそうだったように。

Q:
パトやパロスキを心理的な部分で絞りとってしまうリスクがある・・・

A:
彼らは精神的に大人な若者たちだ。でもリスクは確かにある。こいいうシチュエーションになる可能性はあった:ネガティヴな結果が続いてしまったこととロナウドやインザーギの故障が理由で、彼らに対して荷の重すぎる使命を負わせることになった。パトの素晴らしいポテンシャルは飛躍し、パロスキは実に自然な形でチームに溶け込めた。彼らにはしかし、もっと時間と信頼を与えてやらなければ。プレッシャーにはブレーキをかけなければ。

Q:
君の獅子のような(素晴らしい)シーズンは、チームの流れとは逆を行ってるね。

A:
ノー、それは有り得ない。僕は自分のことでは幸せだ、コンディションは良くて大いに力が、エネルギーが漲ってるんだ。でも僕がやっていることは、おそらくこの状況とカップでだけ結果が出ていることで誇張されてしまったんだと思う。去年僕たちはチャンピョンズリーグに優勝したけれど、僕はそんなにコンディション良くなかった。でも全体として、2006-2007はベストのシーズンとなったわけだ。皆にとって、だから僕にとっても同じく。

Q:
ともかく、Rossoneroの今シーズンも歴史には残るものに。

A:
カンピオナートにおける僕たちのDebacle(仏語:崩壊・大敗)や、チャンピョンズリーグでのイタリアチームの不振は、僕たちの偉業の大きさを改めて確認させてくれる。時々、選手の僕たち自身が気がつかないでいるんだ、チャンピョンズの上位進出やファイナルは決まりきった日常茶飯事ではない、そんなに簡単に、必ずたどり着くとは限らないものであることを。額に汗して掴み取らなければならないものなんだ。勝利の価値は果てしなく高い、敗戦は厳しいものだ、と同時に逆に今まで出してきた良い結果の重みを、別な形でその意味をわからせてくれる。

Q:
だから、Fischi(ブーイング、Tifosiの抗議の口笛)は狭量だと思う?

A:
ん~、なんというか、いや・・・。自分の不満を文句や口笛で表現するのは文化的、ノーマルなことだ。僕は常にSan Siroを「わかっている者たち」の集まる場所であると確信してきた。カルチョを理解、把握している者たちの。彼らが爆発するときは、それは本当に憤慨しているということだ。もちろん、僕たちにとっては、後押しをしてくれる観衆のほうが、背中を向けられるよりはいい。でも、まぁ結局、自分だけでやり遂げることもできなければいけないんだ。

Q:
君はTifosiにとってのシンボル、心の支えとなっている。

A:
それはわからないな、僕は気がつかない。率直に言って、何かが変わったのか、良い方へ向かったのかどうかはわからない。僕は地道に仕事をしているし、自分自身の道というのがある、でもこれらは、繰り返すけど、正直なところチーム無しには絶対できないものだ。君に例えを言おう:イタリア(ナショナルチーム)のCentrocampo(中盤)は僕とリーノ、アンドレアで構成している。もし事が悪い方向へ進んで、そしてCT(監督ドナドーニ)が僕たちを改めて起用したら、メカニズムからいって何が起こるかはわかっている:評論家たちやTifosiはいろいろ言い始める、何故こいつが出場するんだ?あいつじゃなくて、て。選手がよければチームがよくなるはず。でなければ、結果として矛先は個人へ向けられてしまうんだ。

Q:
どれだけの怒りや勝ちへの欲求を抱えて君は欧州選手権へ行くんだろうか?

A:
僕は実に2度もの悲しい経験を持っている。2002年ワールドカップと2004年欧州選手権のナショナルチームで24番目の存在として。残念ながらチームは23人しか招集できない。僕にとってこの年齢はAzzurroの満足を得るためのおそらく最後のチャンスかもしれない。そう、だから僕のモチヴェーションはものすごく高いんだ。

Q:
ドナドーニの冒険は上昇に始まった。

A:
勝利をすでに得ているグループがそこにあった、幾つか必要な選択、別の監督、様々なことが予想された。初めのうち僕たちは敗戦し、状況が難しくなった。少しずつドナドーニは僕たちを把握していき、僕たちもより彼をわかっていった。それぞれにはキャラクターがある、僕は監督がどんな人物かというのを心配はしない。おしゃべり好きであろうと、親しみやすかろうと、記者団に好かれようが嫌われようが。ただ、僕がわかっていることは、ドナドーニもこのグループも、その背には様々重要な経験を持っているということ、彼がよりグループを理解し始めたとき、グループが彼に従い始めたとき、おのずと結果はやってきた。

Q:
サッカー協会が彼に与えた不確実な立場は君たちを困らせるもの?(訳者注:F.I.G.C.はドナドーニに対して、おそらく「契約更新はするが、欧州選手権で準決勝進出が無ければこれは無効」という結果次第な条件を提示したと言われ、監督はこれを断っている。現時点で契約はEuro2008終了時まで)

A:
ノー、全然。一つの目標に向かって全員で働いている、ただそれだけ。これはクラブのレベルで日々起き得る問題だ。現状が将来に影響してくるものだから。ナショナルチームのそれとはかなり違う。

Q:
欧州選手権は、この苦しいシーズンの締めとなる。しっかりと充電するために、この夏はどう過ごすつもり?

A:
カンピオナートが終了したらすぐ、欧州選手権の前に1週間友人達と海でゆっくりしたい。ナショナルチーム(欧州選手権)の後は、たぶん家にいるだろう。7月12日までMilan Junior CampをCattolica(中部イタリア)でオーガナイズした仲間達の手助けをするつもり。ナショナルチームのことがあるから、おそらく最後の週だけの参加になるよう願っているけど。それはつまり、(Euro2008で)ファイナルまで行くってこと。

Q:
このインタビューをどう締めたい?

A:
早く、チャンピョンズや勝利のことだけを話せるように戻れることを祈っている。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-20 06:49 | MILAN
INZAGHISAN 6
INZAGHISAN
INZAGHISAN 2
INZAGHISAN 3
INZAGHISAN 4
INZAGHISAN 5

そのつづき・・・


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2007年12月17日(月)
ここはすでに帰国の飛行機の中。TokyoをJapan AirlinesのBoeingがヨーロッパへ、彼の国イタリアへ向け離陸してから3時間以上が経っている。ピッポはここでもまだ動くことをやめない。JL417便のビジネスクラスは2つに分かれている:操縦室のすぐ後ろはチーム(選手)、小さなカーテンに隔てられてセカンドコンパートメントにまだ選手たちの席が続く、その中にはカルロ・アンチェロッティ、ミランのオブザーバーの一団、役員の家族、そしてRossoneroのマーケティングにおける何人かの重要なアドヴァイザーも。
ほらあそこに:Campione del Mondoでただ一人、あっちやこっちを行ったり来たりしている、ファーストクラスから第2ビジネス席まで、機内をうろうろ散歩している男はそう、彼。2007年ファイナルのDoppiettista(ドッピエッタ男)、2003年のときにはそこにいなかった、けれど今年はBoca Juniorsの前に容赦なく立ちはだかった男。
ピッポは書き物をしている者の席へ顔を突っ込んでは何か質問をし始めたり、正直に言って邪魔であるが、それはこのカンピオーネの頭の中でまるで川が氾濫するように溢れているものを堰き止める唯一の方法でもある:何かを語りたいという気持ち、分かち合う喜び。
「ピッポ、日曜のデルビーのためのゴールをまだ取ってあるかい?」
「ノー」 と返す。
「まだって? Basta(いい加減にしてくれよ)、これ以上何を僕に望んでるんだ? ところでさ、ここ数年でミランが、僕のスタメンで敗戦した重要なファイナルを言ってみてくれよ。」 
元気いっぱいなピッポからの矢を射るような質問。 答えは?待て、ちょっと待ってくれ・・・えーっと、マンチェスターではミランは勝った、モンテカルロでもPortoにもSivigliaにも勝った、で、アテネ、Yokohama、ピッポはいたし、しかもCoppaも手に入れた・・・ん~、実に、イスタンブルも2003年Yokohamaも、インザーギは試合開始と同時にピッチには立たなかった・・・降参だ、Superpippo! 
落とし穴な質問の後彼は、あちらのほうへ行く。こぼれ話を抱えて。
「ファイナルの前に、僕は試合前の下痢(訳者注:直訳は『赤痢』だけど、おそらくここは緊張で腹を下したと思われ)症状になっていた。心配だったんだ、水分もエネルギーも無くなってしまうんじゃないかと怯えていた。僕はカルロ・アンチェロッティに言った:『ミステル、アテネで僕は足一本しか無かった(つまり故障明けで決してコンディションは良くなかった)けれどゴールを2本決めた、ところがここでは僕は絶好調、燃えて、キレキレで爆裂してる、なのにゴール決められなかったりするかもしれないよね?』『ノー、ピッポ。お前は、私が見ている限りの状態なら、お前が言うとおりの状態なら、絶対に決めるよ。』 そう答えたんだ。
このグループは勝利を獲得する価値がある。僕たちはボローニャから始まってるんだよ。覚えている?ミランは2002年3月、2-0で負けていた。僕らのTifosiは事実を目にしたくなくて顔をあっちへ向けていた。そのきっかり1週間後に、僕は長い故障から戻ってきた。
僕は今とても嬉しいんだ、何故なら周りを見渡して、僕と同じ年のアッタッカンテで非常に高いレベルのままプレイできてるやつを見かけないから。ラウールとファン・ニステルローイは1977年生まれ、僕は1973年・・・ボボ・ヴィエリがいる。でも、彼へのリスペクトは守りつつ言うと、彼はアタランタとフィオレンティーナの間でよくやっているけど、僕は幸せなことに世界大会のファイナルで2ゴール決めて最高の力を出すことができた。
たぶん、これは僕の家族のおかげだと思う。長寿なんだよ、僕らインザーギ家は。僕の祖父は92歳、でもうちの地元のバールでまだまだ元気いっぱい。僕のパパは60歳、でも少なくとも10歳は若く見える;ただひとつ残念なのは僕の弟がアタランタ・パレルモ戦で肩を怪我してしまったということ。
僕は時々、自分自身に驚かされてしまったりするんだ。でも結局のところは、自分がこうなんだってことを認めなくちゃ。僕はこういう人間だってことを。
試合の前、僕はびりびり震えてた、トイレに行くのさえダッシュしてた。そして試合ではすべてのボールに向かって走りまくってた。で、最後には? 勝利のFestaでCoro(歌)する力さえ無くなってた。チームメイトの何人かは数時間ほど夜のTokyoの街を楽しみに出かけてったけど、僕は自分の部屋からさえも出ることができなかったんだ(訳者注:その上、パパGiancarloが具合を悪くしてしまい、ピッポはホテルから動けなかったというのもある)。どろどろに疲労し切っていた。
とにかく、僕はこの国に戻らなければ。日本人の皆は僕に信じられないほどの感覚をプレゼントしてくれた。トレーニングで、僕がボールに触れるたびに彼らは精一杯の力を振り絞って僕がゴールするように望んでくれた。僕はここ(日本)に戻ってきたい。できたらこの夏にでも、彼らを抱きしめる(Abbraccio)ために、また訪日したい。それだけのこと、彼らにしてあげなくちゃ。
今の僕はプロフェッショナルとして278ゴールを手にしている、ミランのMagliaを身にしての国際カップで記録達成したばかり。にもかかわらず、僕はもう次の新しい目標に燃えてるんだ。
僕はずっとこうだった:パパと一緒にキノコ狩りに行ったとき、朝の4時に起きなくちゃいけなかったけど、4時15分前にはすでに目を覚ましてわくわくしながら待っていた・・・」


INZAGHISAN おわり☆
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# by celeste13zefiro | 2008-04-19 08:13 | MILAN
全力で進むべし
現時点での、レッジーナ戦スタメン予想はこれ

          KALAC
      NESTA   KALADZE
SIMIC               FAVALLI
(CAFU)
          PIRLO
   GATTUSO     BROCCHI
          KAKA'
   INZAGHI     GILARDINO


木曜の練習後にマルディーニは足に違和感を訴え、診察の結果大腿のトラブルが見られるためストップ。このままシーズンは(もしかしたらキャリアも)終わり?と噂になっているけれど、ミラネッロ通いのミラニスタ新聞記者たちに言わせれば、「マルディーニがそんな松葉杖状態で引退なんかできるか?」と、続行を確信している様子。
アンブロジーニが累積で出場停止のためブロッキが入る予定。
セードルフが、ユーヴェ戦にカモラネージから受けた酷い(あれはおそらくファウル)タックルによる故障がおもわしくなく、まだジムで調整中なので、出場は不明。
パトも、スタメンほどに回復しているかは不明。
で、相変わらず絶好調なのはインザーギらしい。


ちなみに故障者たちの現時点の回復状況
マルディーニ:0%
ロナウド:0%
ヤンクロフスキ:15%
エメルソン:15%
オッド:50%
セードルフ:60%
パト:80%
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# by celeste13zefiro | 2008-04-19 08:09 | MILAN
ミランのいないチャンピョンズなんて
Skyで、今日17日放映されたIl Rosso e il Nero(ミラン専門番組)で、インザーギのインタビューがありました。

こちらSkyページから:

Q:
ゴールと共に復帰・・・

Inzaghi:
僕のチームメイトたちと一緒に、チャンピョンズリーグへ戻れるために頑張りたくて戻ってきた。何故ならチャンピョンズは僕たちに信じられないほどの感動をたくさんプレゼントしてくれたから。なんとか(出場権獲得を)やり遂げたいと皆で願っている。まだチャンスはあるのだから。駆け足で追いかけていかなければ。かなり残念なのは、ホームで敗戦してきたこと:Sampdoria戦、Atalanta戦、Empoli戦。これらが失ったポイント数だ、何故ならローマやトリノ(ユーヴェ)なら、負けることもあり得る、たとえそれが、僕に言わせればグランデな試合だったとしても。そう、僕たちは高いレベルを持っていることを示した、それどころか、おそらく勝利する価値があっただろう。トリノでミランはまたしても、必要な時にはグランデなチームとなれることを示したんだ。確かに僕たちはミスを犯した、でも前半はユーヴェよりも勝っていた。もしかしたら3点目も入るべきだったかもしれない。あそこで、試合を決定してしまうことができたはず。僕たちは自らの不注意で1点を失い、そして負けた。でも、ビッグマッチでは、まだ僕たちはやれるということを見せた。

Q:
ベルルスコーニの電話・・・

I:
土曜、ユーヴェとの試合の前に会長から電話が。とても嬉しかった。何故なら彼にとってこれだけ大切な時に(イタリアは4月13~14日に総選挙が行われた)、彼のミランと彼の選手たちのことを忘れなかった、これまでもずっとそうだったように。僕にゴールを決めるようにと、トリノでの勝利を会長にプレゼントしてほしいと言っていた。残念ながら、その一部しか達成できなかった、結果にたいして役に立てなかった、これが残念だ。

Q:
順位、チャンピョンズリーグを目指しての競走・・・

I:
僕はいつも前に立っていたい。インテルかフィオレンティーナの位置にいたい、僕たちやローマは前のチームを追っているのだから。追う立場の者には間違いが許されないのだ。

Q:
ミランは6位:それは何を意味するのだろう?

I:
腕まくりして頑張るということ、それとCoppa UEFA出場ということ。これが、今までの年月ミランが成し遂げてきたいろいろを翳らすことは無い。でも、まだチャンピョンズへ出られる小さなチャンスはある、僕は、ミランのいないチャンピョンズは、スペシャルさに欠けると思う。

Q:
ロナウジーニョ:この名前はどれほどやっかいで、邪魔で、不安にさせるもの?

I:
誰にも不安は無い。何故なら誰かがやってきたら、僕たちに手を貸してくれることになるのだから。でも、僕は誰が来なければならないなんていう話をするのはずっと好きじゃなかった。今ここにいる者たちや、たどり着くべき目標について話すほうに集中したい。言えるのは、ブラボーな選手たち、ミランに来た者たちは、皆チームの勝利に貢献し、彼らはいつでも歓迎されていたということ。このチームはすでに2度もチャンピョンズ優勝、スクデットを1度獲得していることもあって、これが同数(スクデットもう1度)になるといいと願っている。僕自身も、もう一度スクデットを獲得したい。何故なら、あの(スクデットの)感動もとても強烈で、素晴らしいものだ(訳者注:スクデット獲得のとき、私の記憶が間違ってなければ、彼は故障中で、そのお祝いのときピッチへ私服で入ってこなかったでしたっけ?) だから、来年僕たちは挑戦するんだ。僕は、ミランの選手であるということの上に、いまやTifosoでもある。若者達を見てやり、育ててやるよう努力したい。もしピッチの上で手を差し伸べてやれるなら、できるところまで、やりつづけたい、それはもちろん喜んで。

Q:
ジラルディーノ・・・

I:
パト、パロスキ、ボッリエッロと共に、ミランの未来となれる。まだ若いカカ’も一緒に。(皆ブラボーで)選択に戸惑うほどだ。僕はAcquafrescaとPozziもとても好き。2人ともとても順調にいってるFWで、彼らにComplimenti(賞賛)を贈りたい。

Q:
ナショナルチーム・・・

I:
僕はナショナルチームに対して一度も扉を閉めたことが無い。何故なら僕にとって、あのMagliaを身にすることはいつもいつも大きな感動だから。ドナドーニと共に(EUROの)予選に出場した、今僕の気持ちは穏やかだ。もし僕がMaglia Azzurraのために呼ばれるのなら、喜んで行く。もし家に残るなら、大勢のイタリア人と同じく僕はTifoをする。


以上。



2日前のMediasetによるペッレガッティ氏のインタビューでも、ナショナルチームについてのインザーギはとても穏やかでしたね。
「ドナドーニは僕をよく知っている。必要とされて呼ばれたら喜んで行くけれど、今の僕にとって何よりも大切なのは、今のように自分のコンディションが安定すること。」
そう、コンディション。 元気であること、これ一番。


これはあとで、どこかで映像がUpされるんじゃないかな。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-18 12:11 | MILAN
FORZA MILAN, Aprile
というわけで、今月号からピルロ記事ご紹介。
まず表紙・・・
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表紙だけで爆笑させてもらったことが、かつてあっただろうか・・・たぶん、無い。


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PIRLO no Limits
=留まることなく300試合=


記者:Raul Romano

アンドレア・ピルロは、MilanのMagliaと共に300試合出場という輝かしい目標達成を目前にしている。Rossoneroの冒険をスタートしたとき、まさかそこまで来るとは決して想像していなかった。かつてのポジションへ復活、チームメイトになる前からの友人ばかりのグループ、そして、重なる素晴らしい結果はこのCentrocampistaを欧州においても世界でも最も優秀な選手の一人と知らしめた。彼のキャリアの中での様々なシーン、ポジティヴな時も、ネガティヴな時も、それらをFORZA MILANの読者のために語ってくれた。編集部へ訪ねてくれた日のまさに翌日、彼(のミランでのキャリア)は、美しく、そして決定的なゴールと共にスタートしている・・・

Q:
君はどちらかというと、あまりこういうシチュエーションを意識に入れていない人に見えるんだけど。でもこれだけの目標達成は、そういつでもあることではない・・・

Pirlo:
心地よい感覚だよ、間違いなく:ミランのように偉大なチームのMagliaで300試合出場するということは、嬉しくないはずがない。

Q:
君はとても若くしてここへやって来た。すでにSerie Aの経験はある程度持っていたけれど。これだけ多くの試合にプレイできると思っていた?

P:
たぶんノーだ、でもそう願っていた。確かに僕は若かったし、僕の前には大勢の名高いカンピオーネたちがいることもわかっていた。でもそれと同時に、自分の力を目立たせるために必要な多くのカンピオナート(つまり試合チャンス)が用意されていることも自覚していた。少しずつ少しずつ、試合にも出られるようになっていった。一つ、また一つと・・・

Q:
君を良く知る者はわかっている、君が小さい頃から持っていた目標はただひとつ:カルチャトーレになることだったと。根底のところで、要するに、君は運命に導かれていた・・・

P:
僕は試合出場数やプレイ時間を数えているような人間じゃない。確かに僕の唯一の狙いはこの(カルチョの)専門家になることだった。そしてたどり着いたあとは、子供の頃からそうであったように、できる限り楽しむようにしている。もちろん、今は数年前に比べるとより結果が重要になっている。でも、このスポーツのベースにあるものはゲーム、そして楽しみという要素。このプロフェッショナルにとって本質的なもの。

Q:
君のミランでの1年目、君は少なくとも2つの試合を決定付けた:ホームでのパルマ戦(君のFKで)、ヴェローナでキエヴォと戦ったもの、1ゴール1アシスト。これらはすべて、君が編集部を訪ねてきてくれてからスタートしている。でもあのとき、君のスペース(出場機会)は限りがあった。ところが今は・・・

P:
そう、あのときからすべてがスタートしたと言える。あのあとからずっと、僕にはスペースが増えていった。Terimの頃は特に他の選手たちがプレイしていた。僕のスペースは、アンチェロッティの就任と共に見つけた。ミステルは僕に信頼をおいてくれ、僕が自分のポジションだと感じていた役目を与えてくれた。それが僕にとって上手くいったんだ。あのシーズン、僕たちはチャンピョンズリーグ出場権を獲得した。その後の大きな飛躍につながるそれ。

Q:
あのシーズンで特に君が嬉しく思いだせる試合は?

P:
さっき、ホームでのパルマ戦の話をしてたけど、そう、まさにあの試合だな。何故なら、0-1で負けていて、僕が後半から入り、FKを一本決めて、インザーギへのアシストを2つ決めたから。

Q:
では全体で、300の中から選ぶとしたら?

P:
最もよく覚えているもの、僕が特に大切に思っているのは、マンチェスターの夜とアテネの試合の2つ。1つ目のは、何故なら僕にとっての初めてのチャンピョンズだったから。ユーヴェを相手にして優勝、だから特別の味わいがある。もう一つは、ただただ、信じられないシーズンを過ごしたあとにたどり着いたものだったから。皆が隙をうかがっていた:僕たちのことを信じる者はほとんどいなくて、だからあの(戦いの)偉業達成は明らかに興奮するものだった。それに、またリヴァプールを相手にしたことで、2年前の雪辱を果たすことにもなった!

Q:
他の思い出:ミランでの最も美しいゴール、最も重要なゴール。

P:
一番美しいのは、たぶん、3年前にカッリアリで決めたもの。ドリブリングしたあとに左から蹴り、ゴールになった。一番重要なのは、シャレでいいのなら、アテネでピッポが僕から取り上げた・・・。僕のFKが彼に当たってゴールに入った! 真面目に話すと、スクデットの年にホームでエンポリ戦に決めたもの。0-0で均衡していて、僕がPKで決めた。

Q:
何度となく僕たちは、君がほぼすべてを勝ち取ってきたと繰り返してきた。今しかし、ナショナルチームと共に欧州選手権が迫っている。イタリアのグループリーグをどう見ている?

P:
誰を相手にしても戦える、何故なら僕たちは現役Campione del mondo(世界チャンピョン)なんだ。もちろんグループはかなり強敵ばかりだけど、前進できると思っている。

Q:
Euro2008で君が最も恐れる国は?

P:
もちろんフランス、抽選で僕たちのグループになった。脅威のある他のチームはスペイン、ドイツ。スペインはいいカルチョをする。スピーディでスペクタクル。ドイツは勝者のメンタリティを持っている。典型的な、決して諦めることの無いチーム。

Q:
ワールドカップの後、ナショナルチームはどのくらい変わった?

P:
良くなったと言える。でもそれも少しだけ、何故なら何人かが替わったから。そして、勝利するということはより興奮を、より落ち着きをもたらす。だからまだまだ良い結果を出したいという気持ちが強くなる。
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Andrea Pirlo:
Rossoneroデビュー:2001年9月20日Cppa UEFA Bielorussiaにて、対Bate Borisov第一戦。 Bate Borisov-Milan 0-2
7シーズンの間に、Scudetto1、Coppa Italia 1、Supercoppa della Lega 1、Champions League 2、Supercoppa europea 2、Mondiale del Club 1
イタリアと共に、ワールドカップ2006ドイツ大会にてCampione del Mondoのタイトル獲得。
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これ↑は、別の記事から画像だけ。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-18 08:00 | MILAN
豪華な付録
やっと、今月のFORZA MILAN買いました。
記事はこれから訳していくとして・・・



びぃ~っくりした!!!



なんと、付録にこれが!
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真っ黒の綺麗な封筒に入って。
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むちゃくちゃ感動した。びっくりした。
今月号は、いつもよりほんの30セントだけ高い3,80Euro。
これにほとんどお金を払ってないようなものだ。
むちゃくちゃ大サービス!

ただし、画質は全体にほんの少しベールがかかったような雰囲気というか、だから質はネットで見た画像のほうが綺麗です。



これも貼っておく。
FORZA MILANの中にあった広告。ミランのスポンサーで、運送関係を提供しているらしい。
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・・・えぇ、我らが13番は、しっかり端っこです。


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ほらねっ
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# by celeste13zefiro | 2008-04-18 07:56 | MILAN
仲直り
いや~~~何が嬉しいって、このショット。
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ヴィエリとブロッキは何ヶ月か前(1年前だった?)に大大喧嘩をしたそうで、彼らの友情は完全に決裂したとも言われていた。ちょっと前にControcampoに出演してたブロッキも、その話題に触れられた時、多少顔を強張らせて「この話はしたくない」と言っていたこともあって、あのままなのかと思ってたから。

仲直りしたんだねー。よかったよかったよかった。

しかも、ボボが赤ちゃん抱いてるの、初めて見たんじゃないかな~。
かなりいい感じじゃないですか?(笑)





あと、こちらは、ネスタとピルロの子分みたいなもん、で・ろっしだにえれ。
なんとPringlesのモデルになっていた。
可愛いけど、なんか変(笑)
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追記:
そういえば、今もガットゥーゾが出演中のVodafone CM。時々新しいヴァージョンが流れてるけど、今回はビジネス対象の新サービスで、その中のガットゥーゾが、一言もしゃべらないんだけどすごくいいのだ。目で、目だけで印象的な演技をして映像を締めている。
カルチャトーレたちは、その名前だけでCM起用というのは今までもずっとずっと続いてたことだけど、CMなどで、ナチュラルに演技できてるカルチャトーレは、実は皆無に等しい。当然だけど彼らはプロのモデルや俳優ではないので、どうしてもその表情に戸惑いとかわざとらしさとか、なんかニヤけた感じが抜けない。そんなCMばかりなんだけど、このガットゥーゾはかなーりGoodです。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-18 07:50 | GOSSIP
Today,s Milanello
コスタクルタがいよいよ、監督としての修行の旅に出たいとガッリアーニに申し出たそうで、6月から彼はミラネッロを離れるとか。
ちょっと寂しいですね。ミラネッロには残るとわかっていた引退のときより寂しいかもしれない。

今日のミラネッロの練習ショット。
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昨日Zefiroのコメント欄に「練習の画像もUpしない」と文句言ったばかりのオフィシャル、早速だ。こっちのコメント欄読んでるのか?(爆)


パトの内転筋の痛み異常に長く続いていて「謎」と問題になっているけれど、今の時点ではチームと一緒にトレーニングできたようで。
どちらにしても、結局今攻撃陣で最も頼りにされてるのはやっぱり、あの34歳のゴル馬鹿少年らしく。
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# by celeste13zefiro | 2008-04-18 00:26 | MILAN